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菜の花 1  ノビタキ

ノビタキが渡ってきた。一面の菜の花(カラシナ)の中で撮ることができた。
頭から喉にかけてと尾羽の黒や胸のオレンジ色が黄色のバックに映える。
近くにとまってくれなかったが、季節感だけは十分に味合うことができた。

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by GannkoOyazi | 2013-04-13 21:13 | ノビタキ | Comments(0)

田の秋  ノビタキ

 3時まで、マイフイルドの森で粘ってみたが成果がなく、数羽のノビタキが入っていると聞き、田んぼにまわってみた。久しぶりの田んぼは、セイタカアワダチソウが色づき、カヤの穂が顔を出し、すっかり田は秋の風情に包まれていた。
 2羽並びと、赤トンボをくわえるノビタキを撮ることが出来たので、朝からの不振な気分を治して引き上げた。



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by GannkoOyazi | 2012-09-28 21:12 | ノビタキ | Comments(0)

忘れもの コスノビ

 雨のため何気なく取り出した予備のカメラに、数枚の画像が記録されたCFがあった。今日は、お昼頃に荷物が届くので留守番のため足止めされている。雨が止んだにしても出られないので、時季が少し外れているがブログのネタにすることとした。

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by GannkoOyazi | 2011-10-15 12:11 | ノビタキ | Comments(2)

本命撮れず ノビタキ

 昨日ようやくオオルリが撮れたので、今日はキビ♂狙いで勇んでマイフルドへ出かけたが、良いことは、そうは続かなかった。3時間ほどねばったが空振りに終わり10時過ぎに田んぼにまわった。
 ノビタキが数羽入っていると聞いていたが、それ以上に多いようだ。土手はきれいに刈られてセイタカアワダチソウは見当らないが休耕田の畦に残っていた。冬羽のノビタキとのとりあわせは、この時季の風物の一つとして欠かせないものだろう。コスモスのような派手さはないが、いかにも自然な感じがして好ましく思われた。

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by GannkoOyazi | 2011-10-02 20:22 | ノビタキ | Comments(2)

旅のしたく  ノビタキ

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 日本へ夏鳥として飛来し主に高原で過ごしていたノビタキが、越冬地の東南アジアへの渡りの途中で平地の田に姿を現している。渡ってしまわないうちに撮っておかなくてはとの気持ちで、大久保農耕地へ足を運んだ。セピア色の冬服に着替えたノビタキは、土手と田の畦に茂るセイタカアワダチソウとの間を行き来しながら餌さとなる虫を捕っていて旅仕度に忙しげだった。

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 草むらから出てくる虫をノビタキは、目ざとく見つけて路上に下りてきて捕らえていた。
 その草地から、イタチがひょっこりと姿を現した。

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by GannkoOyazi | 2010-10-09 13:57 | ノビタキ | Comments(0)

田 ノビタキ、セッカ、カワラヒワ

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  田んぼ(大久保農耕地)へ、ノビタキに会いに行く。南の国に向かう前のノビタキは、オスも黒い覆面を脱いでメスとほとんど変わらない体色である。2羽が稲刈りが終わった田の上を飛び交っていたが、近くで撮らせてくれなかった。

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 セッカの幼鳥が、草の中から出てきたと思ったら茎を登り、お得意の股開きのポーズをきめて見せてくれた。

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 カワラヒワは、一年中この田んぼで見ることができる。撮るものが少ないこの時期には有難い存在だ。

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by GannkoOyazi | 2010-09-26 16:19 | ノビタキ | Comments(0)

高原の空気 ノビタキ (在庫から )

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 高原の最奥に位置する小さな湿原は、最盛期でも訪れる人も少なく、この高原では一番好きな所であり、秘密基地のように思っている。
 静まりかえった高原の空気は冷たく、まだ7月末なのに何処かに秋を潜ませているような気がする。ノビタキ、ホオアカも子育てがもう済んだようだ。

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 ノビタキの幼鳥が、親を離れのびのびと飛び回っている様子が微笑ましい。

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  カラマツソウが湿原のあちこちで咲いて いるのがみられる。その繊細な花柄が好ましい。

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by GannkoOyazi | 2010-08-14 18:47 | ノビタキ | Comments(2)

蕎麦畠で  ノビタキ

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 ノビタキがソバの畠の周辺を行ったり来たりするがソバの花にはとまってくれない。
コスノビが撮れたことに気を良くしてソバノビもと欲張ったが、そうは問屋が卸さなかった。この畠では、赤い花のソバと普通の白い花のソバが混じり合っていたが、花の色が違うだけでソバ粉としては同種だそうだ。また、11月に入ってから刈り取るそうであるが、夏の日照時間が少なく花の咲くのが遅かったので実のつきかたが心配とのことだった。 (2009年10月4日撮影)
  11、12日の連休は、恒例となっている兄弟会の旅行のため鳥撮りができなかったので、更新を休んだところ、ある方からお叱り?を受けたので急遽在庫で更新。

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 コスノビは、朝だけと聞いていたので昼飯の用意がなく、引き上げようとした時に、キクの花とクジャクソウの中にきてくれた。

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by GannkoOyazi | 2009-10-15 13:09 | ノビタキ | Comments(0)

秋の贈り物  コスノビ

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 コスノビを撮りに久々の晴れ間を見込んで出かけた。
今年は、コスモスの丈が低く見栄えが良くないとか、ノビもコスモスにあまり止まらないなどと聞き、どうしようかと迷っていたが、やっぱりこの時期一度はチャレンジしないことには、なんとなく気持ちが落ち着かなかった。

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 7時半頃に着いたが既に20人ほどのカメラマンが砲列を敷いていたが、予想よりも少ない。30分ぐらい待った時に二羽のノビが満開のコスモスの花畑に姿を見せてくれた。
 結局このあとは観光客が増えて写真を撮れたのはこのときだけだったが、 今年もコスノビを撮るとることが出来たので、この秋の課題を一つ果たしたような気がした。

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by GannkoOyazi | 2009-10-04 19:49 | ノビタキ | Comments(4)

花がらみ 2 コスモスとノビタキ

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 コスモスは、秋桜とも言われるように、秋のおとずれを感じるとともに、なんとなく懐かしさを感じる。
 コスモスは、ギリシャ語の「美しい、とか 調和」を意味する。宇宙もコスモスと呼ばれるが、星々や花びらの整然と調和のとれた美しさからつけられた名である。
 その花をバックにノビタキの渋い色合いは見事にマッチしていた。ただ、写真で良く言われるように美しいものを、美しく撮ることの難しさを痛感させられた。
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  ノビのオスは、は、黒い帽子を被ったような 夏羽から頭は茶色に変わっていたが顔は黒いままで目の光を出せなかった。
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 秋のノビは、メスの端正な姿が好まれ、顔の黒いオスよりも好きだと言う人も多いようだ。
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by GannkoOyazi | 2008-10-04 17:32 | ノビタキ | Comments(0)