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思い出の記 26 ミヤマホオジロ

 ミヤマホオジロは。大好きな鳥の一つである。オスの黒く太い過眼線とその上の黄色い眉班と喉、胸部に三角形の黒い斑紋があり、コントラストが際立っていて鮮やかだ。また、冠羽がエレガントな王冠のようであり、興奮すると逆立て威厳を示す。メスは喉から胸部は淡褐色、腹部は汚白色の羽毛で覆われ、眉斑は黄褐色で優雅。地上で採食することが多いが、雪がその姿をいっそう引き立てていた。
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by GannkoOyazi | 2017-12-30 08:27 | Comments(0)

思い出の記 25 オシドリ

 「日本一カラフルな水鳥」と称される。繁殖期になると、オスはメスを惹きつけるために派手な色合いになる。それに比べてメスはやけに地味な色だが、抱卵中に保護色の役割を果たす。これも子孫繁栄のための戦略なのであろう。また、仲が良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶが、鳥類のオシドリは、冬ごとに毎年パートナーを替える。抱卵はメスのみが行う。育雛も夫婦で協力することはない。

2010年12月 水鏡 ‼
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 2010年1月 オシドリ夫婦 ⁇
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2009年12月 ドングリ⁉ 
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2008年1月 雪がふ~る♪
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by GannkoOyazi | 2017-12-23 08:48 | Comments(0)

思い出の記 24 チョウゲンボウ 

 チョウゲンボウはタカ目ハヤブサ科に属する猛禽類の一種で、小型(全長35cm)な体をやや斜めに傾けたままホバリングしたり、低空飛行で飛び急降下して小鳥やネズミや虫を捕らえる。漢字で「長元坊」とは奇妙な名前であるが、その名の由来には諸説ある。数年続く凶作のため飢餓で苦しんでいた村に、旅の僧 「 長元坊 」 がやってきた。僧は人々の苦しみを目にすると村を見下ろす岩山に登り中腹の岩棚に座して祈りはじめた。そして、村を救った後に亡くなる。翌年は、村が始まって以来の大豊作・・・以来、秋になると、作物の出来を確かめるように田畑の上でホバリングしている鷹がいた。それに気付いた村人たちは、その鷹をいつしか 「 長元坊 」 と呼ぶようになったという。別の説もある。こちらは殺生を行う破戒僧として描かれている。長元という破戒僧は、ネズミやモグラを捕まえては食べていた。それを見た人々は彼に姿や仕草がそっくりな猛禽をチョウゲンボウと呼ぶようになったという。ネズミなど小動物しか狩らないチョウゲンボウは鷹匠から嫌われていたため、こんな残念な逸話が残ったのかもしれない。さらに、トンボの方言が由来説などもある。飛ぶ姿がトンボのように見えることから、トンボの方言「ゲンザンボー」が由来ではないかという説もある。
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by GannkoOyazi | 2017-12-16 08:16 | Comments(0)

思い出の記 23 イソヒヨドリ

 町中を流れる川辺に赤い実をたわわにつけるピラカンサスがある。いつもの年だとヒヨドリがたまに啄むくらいで、ほとんど鳥たちの餌にならないのだが、この年はどうしたわけかイソヒヨドリがこの実を好んで飛びついては食べる。ここでは、毎年のようにイソヒヨドリが来るのだが、この年だけのことであったようだ。

2015年12月
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2009年11月
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by GannkoOyazi | 2017-12-09 08:18 | Comments(0)

思い出の記 22 オオマシコ

 オオマシコの姿を求めて嵯峨塩鉱泉から少し奥に入った林道や群馬の小根山森林公園、埼玉県民の森などへ何度か足を運んでいるが、なかなか気に入ったものが撮れずに終わってしまった。それでも、萩の実を啄む姿や雪中の写真を残すことが出来たので良い思い出となった。

萩の実を啄む (2011年1月 嵯峨塩深沢林道)
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雪の華 (2012年12月 深沢林道)
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フクロウ探索の朝 (2013年12月 八ヶ岳山麓)
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 再 会 (2016年12月 埼玉県民の森)
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by GannkoOyazi | 2017-12-02 07:57 | Comments(0)