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満 開  ソバの花

 先日、新聞に載ったソバ畑(京都)の記事を見て、急きょ近い群馬へ行った。満開の花の中に、実をつけ始めているものもあった。登熟すると赤い実が黒くなるとのことだ。ソバの実が熟す前は、こんなに鮮やかな赤い実であることを初めて知った。密かに狙っていたソバノビは、撮れずに終わったので前に撮ったものを添えた。
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by GannkoOyazi | 2015-09-29 22:03 | 野草 | Comments(0)

旅 鳥  オグロシギ

 ユーラシア大陸の中部から北部で繁殖し、アフリカ、インド、オーストラリアで越冬する。日本では、北海道から沖縄までの各地で旅鳥として春と秋に渡来するが、数はあまり多くない。春より秋の方が飛来数が多い。(Wikipediaより)
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by GannkoOyazi | 2015-09-27 16:38 | オグロシギ | Comments(0)

チャーミング  キビタキメス

 午前中は鳥の気配がなく、今日はまさに坊主かとの思いだったが、ようやく一時過ぎになってキビメスが現れてくれた。メスのチャーミングな様子に慰められ、期待したオスを見ることなく引き上げた。
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by GannkoOyazi | 2015-09-26 17:56 | キビタキ | Comments(0)

お彼岸に  馬頭観音

 田んぼと観音様と彼岸花。日本の原風景のような姿に思わずカメラをむけた。「菖蒲沼の三面六臂の馬頭観音」は、案内板によれば『天和3 年(1683)、宗岡村の念仏組が念仏講の主尊として造立したもの。刻像であり三面六臂の像容をとった姿は、美術的 にみても大変価値が高い。』とのことである。
 馬頭観音は、観世音菩薩の化身で六観音の一つ。他の観音様が女性的な美しい表情であることが多いが、馬頭観音は怒りの憤怒の形相で表され、怒りの激しさによって苦悩や諸悪を粉砕し、馬が草を食べるように煩悩を食べ尽くし災難を取り除くとされ、煩悩を断つ功徳があるとされる。また、牛馬を疫病から守り、弔う観音としても崇められている。
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またも探鳥記から離れてしまった。 このところ野草に偏りがちだったことから野鳥にもどるつもりだったのに。いつも、この田んぼを訪れるたびに畦のすみにある馬頭観音が気になっていた。 ちょうど、お彼岸でもあるのでこの機会にアップすることとした。

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by GannkoOyazi | 2015-09-21 16:35 | 野草 | Comments(0)

今季初  キビタキ メス

 遅まきながら今季初めてキビタキのメスを撮ることができた。オスのような華やかさはないが、シックな色合いとクリクリとした目が、なかなか可愛い。
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by GannkoOyazi | 2015-09-20 18:36 | キビタキ | Comments(0)

水 場  キビタキ、エナガ

 秋探訪のつもりで野山を散策し木の実や野花を撮り、帰路に山の水場に寄り道をした。現地に到着したのが2時半ごろだった。4時までに小鳥が出てくれることを期待して待つこととする。3人いたカメラマンも帰り一人になってしまった。4時近くになってキビタキが姿を見せ、その後にエナガの群れが入れ替わるように水場に降りてくれた。もともと時間がなく無理を承知のうえであり、キビタキとエナガが撮れたことで良しとする。そろそろ、野草から野鳥の撮影にハンドルをもどすことにしよう。
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by GannkoOyazi | 2015-09-15 12:42 | キビタキ | Comments(0)

秋の装い 2  ヤマジノホトトギス、キバナアキギリ、シモバシラ

 野草のホトトギスは、花びらにある紫色の斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と似ていることから付けられたとされている。キバナアキギリが咲き始めていた。この花の花言葉は「華やかな青春」とのことだが、どうにも不似合な気がする。樹林の下で、タマゴタケを見つけた。まさにタマゴに手を加えたと思われるほどこちらはピッタリだ。ついでにシモバシラは、花の形からではなく枯れ茎になった冬に、残った根が吸い上げる水分が茎に霜柱を付着させることからである。

ヤマジノホトトギス
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キバナアキギリ
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タマゴタケ
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シモバシラ
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アゲラタム
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by GannkoOyazi | 2015-09-14 10:56 | 野草 | Comments(0)

秋の装い 1  ツリバナ、サワフタギ、ヤマボウシ

 長雨が上がり、久しぶりの好天に誘われて出かける。野山は、もう秋を装い始めていた。大きなツリバナの木が見事に沢山の実をつけていた。サワフタギがブルーの実を誇らしげに光らせ、ヤマボウシの実は見るからに旨そうだ。春の大きな白い花も良いがこの実も果実酒にしたり、ごつごつした赤い皮をむいて種の周りの身は、アケビのようなねっとりとした甘みがある。

ツリバナ
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サワフタギ
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ヤマボウシ
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by GannkoOyazi | 2015-09-12 21:32 | 野草 | Comments(0)

目線で 赤色ツツドリ

 一羽の赤色型のツツドリがいたが、高い梢か枯れ枝の被りの中で物足りない状態が続いていた。それでも撮れただけでも良しとして引き上げを考えていたが、カメラマンの姿が途絶えたので、もう一度桜の大木の下へ足を運ぶ。その時に、目線の太い枝に毛虫をくわえた赤いツツドリが一瞬ながら乗った。
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by GannkoOyazi | 2015-09-07 12:47 | ツツドリ | Comments(0)

青空の  ツツドリ

 久しぶりに青空の下での鳥撮りだった。曇天の白抜けばかりで、満足な写真がこれまで撮れずにいたので今日こそはの思いが強かった。しかし、枝が被るところばかりで、依然として不満は残るが、バックのきれいな青空に救われる。
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by GannkoOyazi | 2015-09-05 22:25 | ツツドリ | Comments(0)