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青田  タマシギ ♀

 タマシギが近い2面の田んぼで見られた。片や抱卵中のオスであり、一方はメスが田んぼに入っていた。たまには、メスを撮ることとした。伸びた稲に隠れ、見られるのは稲の間に出た時に限られ一筋毎にカメラを移動するようだ。田の中で採餌や水浴びをすると、畦脇の草地に戻り隠れてしまう。
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by GannkoOyazi | 2014-05-31 14:10 | タマシギ

子育て  サカツラガン

 日本では冬季に越冬のため不規則にごく少数が飛来する、まれな冬鳥もしくは迷鳥であるが、この公園の池で育ったサカツラガンは渡りを忘れてしまったそうである。頬の羽毛が橙色をおび、飲酒して紅潮したように見えることが和名の由来とのことである。
 2組のペアから12羽が誕生したが、カラスや猫に襲われて6羽になってしまったとのこと。

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by GannkoOyazi | 2014-05-30 18:09 | サカツラガン

三番子  フクロウ

 三番子が巣の上の枝に。無事に三羽が巣から出るところまで育ったが、本当に大変なのはこれからなのだろう。まだ飛ぶこともできず、カラスなどの天敵から逃れるのは、容易なことではないだろう。
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by GannkoOyazi | 2014-05-28 22:51 | フクロウ

イクメン  タマシギ♂

 タマシギのペアは、メスがすでに去り残ったオスが抱卵しているようだ。草むらとなった休耕田の中でじっと座り込んでいる。そのオスが珍しく田に歩み入った。水浴びし、餌を捕り、羽繕いをするなどして戻っていった。
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by GannkoOyazi | 2014-05-25 16:26 | タマシギ

巣立ち  フクロウ

 一番子だろうか、巣から出てすぐ下の枝元に乗っていた。眠いのか大欠伸をしたり、頭を掻く様子がいかにもあどけない。
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by GannkoOyazi | 2014-05-24 18:21 | フクロウ

二番子と親  フクロウ

 二番子が巣から顔を出していたが、巣立ちはなさそうなので昼過ぎに退散。16時頃に再度出かけて、親が動き出すのを待つ。18時30分過ぎになってトカゲやヘビをくわえて巣の近くの木に現れた。
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17時30分 親が大きく目を開く。 
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18時32分 ヘビをくわえて。
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18時45分 ISO 3200をテスト。1/13sec. 
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by GannkoOyazi | 2014-05-23 23:25 | フクロウ

ハナウド  オオヨシキリ

 オオヨシキリが芦原から飛び出して来て、ハナウドの花茎で鳴き声を響かせる。上空でカッコウの声が聞こえる。オオヨシキリの巣へ托卵を狙っているのだろう。この季節のいつもの営みであり、好きな初夏の情景一つである。一昨日(5/19)撮影。
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by GannkoOyazi | 2014-05-21 09:54 | オオヨシキリ

一番子  フクロウ

 待望のフクロウの一番子が巣穴から顔を出した。いつもの営巣木が倒れ、巣箱を架けたものだったので、心配したが無事に育ったヒナを見ることが出来嬉しい限りだ。この分なら、直ぐに巣立つことだろう。
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by GannkoOyazi | 2014-05-19 21:27 | フクロウ

証拠  タマシギ

  17時35分に田んぼの一番遠い隅に入ったが、すぐに出てしまった。引き留めてしまった鳥友への証拠写真。こんなことなら早く引き上げた方が確かに正解でしたが。
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by GannkoOyazi | 2014-05-17 21:15 | タマシギ

勾玉  タマシギ

 タマシギのペアが近くの田に姿を見せた。勾玉のような独特のアイリングと両側に走る白いラインが特徴的だ。雌の方が雄よりきれいで首の栗茶色が目立っている。一妻多夫であり、メスは卵を産み付けると他のオスを探しに行き離れてしまい残されたオスが抱卵や育児をする。この先の、イクメンぶりまで見られると良いのだが。
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by GannkoOyazi | 2014-05-16 22:23 | タマシギ