人気ブログランキング |

<   2014年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

水たまり 2 ホオアカ

 一昨日の水溜りが涸れるほどに小さくなって氷が張っていた。水が飲めるように、氷を割って取り除くと待っていたように直ぐに小鳥たちがやってきた。その中に、探していたホオアカが混じっていた。ホオジロとのツーショットも見ることができた。
e0139059_21055571.jpg
e0139059_22261992.jpg
e0139059_21061737.jpg
e0139059_21053149.jpg
e0139059_21060181.jpg
e0139059_21062519.jpg

by GannkoOyazi | 2014-01-28 21:23 | ホオアカ

水たまり  カワラヒワ、タヒバリ

 畦道の轍の跡にできた水溜りが、小鳥たちの格好の水場になっていた。 カワラヒワやタヒバリをはじめスズメやムクドリ等が来ては、水を飲んだり浴びていた。
e0139059_20170853.jpg
e0139059_20152800.jpg
e0139059_20141739.jpg
e0139059_20143552.jpg
e0139059_20144854.jpg

by GannkoOyazi | 2014-01-26 20:29 | カワラヒワ

青い鳥 3  ルリビタキ

 暗い林の下で見るルリビタキの青色は、たとえようもなく深く変化に富んでいる。
メーテルリンクの「青い鳥」のモデルは、ハトとのことであるが、ルリビタキの青い
色合いにも見るからに幸福を感じる。

e0139059_20473070.jpg
e0139059_20474492.jpg
e0139059_21581883.jpg
e0139059_20472221.jpg
e0139059_20473807.jpg
e0139059_20464346.jpg

by GannkoOyazi | 2014-01-24 22:45 | ルリビタキ

冬の貴婦人  タゲリ

 タゲリはチドリ科の渡り鳥で、シベリアや中国北部の湿原から日本にやってくる冬鳥。長い冠羽が、飾り羽のついた帽子をかぶっているようで、なんとも優雅な感じがすることから、貴婦人と称される。緑色の翼と背がメタリックで美しい。ハトぐらいの大きさにしては良く目立つためか、警戒心が強い。
e0139059_20120270.jpg

e0139059_20114827.jpg

e0139059_20112900.jpg

e0139059_20111909.jpg

e0139059_20103999.jpg

e0139059_20122344.jpg

e0139059_20121271.jpg

e0139059_20123442.jpg


by GannkoOyazi | 2014-01-20 21:03 | タゲリ

青い鳥 2  ルリビタキ

何故か今日も誰もいない中でルリビタキの出を待つ。一時間ほどした頃、鳴き始めた。「ルリビタキだよ !」と聞きなし されるそうだが、そういえば「ルリリツ」の鳴き声は、そう聞こえないこともな。昨日なんとか撮れたので、そんなゆとりを持って楽しむことが出来た。
e0139059_18251015.jpg

e0139059_18245509.jpg

e0139059_18244660.jpg

e0139059_18250240.jpg

e0139059_18241933.jpg

e0139059_18251942.jpg

e0139059_18242699.jpg

e0139059_19500698.jpg


by GannkoOyazi | 2014-01-18 20:39 | ルリビタキ

青い鳥  ルリビタキ

ようやくルリビタキに会うことが出来た。今日こそはの思いが通じたのか、森の入口で若オスが迎えてくれた。気を良くして鳴き声を頼りに森の奥に進んだ。成鳥に近い、青い鳥が近くに出て来てくれた。青い鳥との出会いが随分遅くなったけれど、独り占めだった。きっと、これから幸運を呼んでくれることだろう。

20140117_181421734_2
20140117_181435796_2
20140117_181510203_2
20140117_181528406
20140117_181543031_4
20140117_181558515_3
20140117_181614109_2
20140117_181630281_2
 


by GannkoOyazi | 2014-01-17 19:18 | ルリビタキ

エンゼルポーズ  ヘラサギ

越冬中のヘラサギの様子をちょっと見に行った。水が減り中洲が大きく広がっていた。 アオサギもウも姿がなく、ヘラサギがポツンといるだけで撮影意欲がわかなかった。 そんな気持ちを察したのか、ヘラサギが羽を広げエンゼルポーズを見せたが早々に退散した。
e0139059_18281382.jpg

e0139059_18293883.jpg

e0139059_18291760.jpg

e0139059_11174836.jpg

e0139059_18323244.jpg

e0139059_18304432.jpg


by GannkoOyazi | 2014-01-13 12:08 | ヘラサギ

代 役  モズ、ツグミ

  新年早々、多難だった。常用機がレリーズオーバーで入院、PCの入れ替え、ブログの引越しをした。ようやく一段落し年明け3度目の鳥撮りに。
 ベニポイントは、このところ出が悪いと承知の上で、そこで待ち続ける。それなのに、ベニがイノバラに乗った時にカメラから離れているという失敗をしてしまった。今日は、そのワンチャンスだけだった。やむなく、ツグミとモズを代役とする。マア、こんなことでもなければ、ツグミをアップすることもないだろうからと、悔しさを紛らす。

20140111_180532828_2


20140111_180518875_2

20140111_180332437

20140111_180421687

20140111_180401328


by GannkoOyazi | 2014-01-11 21:10 | モズ

シック  オジロビタキ

天続きだった年末年始の空が、昨日は曇天だった。オジロビタキの地味な色合いが、一層深みを増してシックに見えた。
e0139059_17112004.jpg

e0139059_17114601.jpg

e0139059_17130598.jpg

e0139059_17122785.jpg

e0139059_17120583.jpg


by GannkoOyazi | 2014-01-06 17:47 | オジロビタキ

撮り初め  トラフズク

e0139059_18240890.jpg
 べりの竹林に、3羽のトラフズクが潜んでいた。風で葉が揺れないと、その姿が見られない所だ。 撮り初めがトラフズクとは、これ以上の縁起はない。虎(阪神)のフアンにとっては最高のお年玉である。

e0139059_18235286.jpg

e0139059_18231120.jpg

e0139059_18225295.jpg

e0139059_18242314.jpg


by GannkoOyazi | 2014-01-05 18:57 | トラフズク