人気ブログランキング |

<   2013年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

巣立ち  カワガラス

 3羽の雛が巣立った。ずっと観察してきた人の話によれば今日初めて滝の中の巣を離れて外で見られるようになったそうである。
 カワガラスは、21日から23日で巣立ちするとのことである。朝のうちは、こわごわと岩をつたい歩きしていたが、昼過ぎには水に入ったり動きも活発になった。飛べないうちから水に潜ったり水中を歩くことが出来るとのことであるが、飛ぶ姿も見られた。
 親が餌を与えるのは巣立ち後2、3日だけというから、可愛いというよりも自立への必死な姿と言うべきだと、改めて思わされた。(撮影日2013年4月27日)



e0139059_0201721.jpg



e0139059_0201715.jpg

e0139059_0201797.jpg

e0139059_0201788.jpg

e0139059_0201751.jpg
 
e0139059_0201844.jpg

e0139059_0201893.jpg

e0139059_020183.jpg

e0139059_0201837.jpg

e0139059_0201891.jpg


by GannkoOyazi | 2013-04-29 17:54 | カワガラス

子育て 2  カワガラス

 カワガラスの雛が、滝の中の巣から外へ初めて出たところに出会うことができた。ほかの小鳥が目当てであったが、カワガラスに足止めされ一日が終わってしまった。
 全長は21-23cm、体重65-90g。ヒヨドリやツグミより少し小さい。全身が濃い茶色の羽毛におおわれているのが名前の由来だが、カラスの仲間ではない。幼鳥は喉から腹にかけて白くて細かいうろこ模様がある。くちばしと足は灰色でがっちりしている。(フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より)。



e0139059_0201114.jpg

e0139059_0201415.jpg

e0139059_0201492.jpg

e0139059_0201444.jpg
 
e0139059_0201512.jpg

e0139059_0201574.jpg

e0139059_0201622.jpg

e0139059_0201627.jpg

e0139059_0201677.jpg

e0139059_0201657.jpg


by GannkoOyazi | 2013-04-28 13:46 | カワガラス

子育て 1  カワガラス

カワガラスが、滝の奥に営巣し子育ての真っ最中だった。
流れ落ちる水のすき間へ望遠を当てる。確かに雛がいた。
やがて巣の高い位置に登り親に餌をねだって鳴き出した。
親が大きな魚をくわえ岩をつたい滝の中へ飛び込んで行く。
巣を守るためとはいえ、厳しい場所での子育てに感動する。



e0139059_020741.jpg


e0139059_020843.jpg

e0139059_02082.jpg

e0139059_020823.jpg

e0139059_020920.jpg

e0139059_020940.jpg

e0139059_020938.jpg

e0139059_020955.jpg

e0139059_020964.jpg

e0139059_0201023.jpg

e0139059_0201031.jpg

e0139059_0201066.jpg

e0139059_0201012.jpg
 
e0139059_020114.jpg
 


by GannkoOyazi | 2013-04-27 12:56 | カワガラス

野の花  サクラソウ

 今週初めて鳥撮りに出たが、マイフイルドは淋しい限りだった。何も撮れないうちに小雨が落ち風が吹き出した。そのまま帰るつもりでいたが、ふとサクラソウの花がまだ残っていそうな気がして隣りの自生地に寄ってみた。
 埼玉県のさいたま市桜区「田島ヶ原サクラソウ自生地」は国の特別天然記念物に指定されている貴重な群落である(「桜区」も桜ではなく桜草に因んで命名されたと言われる)。   写真:サクラソウ・アマドコロ・ノウルシ・ハナミズキ・オダマキ・シャガ



e0139059_020545.jpg

e0139059_020573.jpg

e0139059_020619.jpg

e0139059_020657.jpg

e0139059_020650.jpg

e0139059_020692.jpg

e0139059_020642.jpg

e0139059_020799.jpg

e0139059_020742.jpg

 


by GannkoOyazi | 2013-04-24 20:06 | 野草

ルビー  ヒクイナ

これから水が増えると他所へ移ってしまうと聞き、ヒクイナに会いに行った。
大酒を呑んだように顔が赤く胸までその緋色が続き、目はルビーのようだ。
芦の中から出てきて尾をピンと上げて素早く歩いては、直ぐに隠れてしまう。

e0139059_020324.jpg
 
e0139059_020387.jpg

e0139059_020373.jpg

e0139059_020443.jpg

e0139059_020461.jpg

e0139059_020448.jpg

e0139059_020432.jpg


   


by GannkoOyazi | 2013-04-20 16:43 | ヒクイナ

待 望  オオルリ

待望のオオルリ(今季2度目)とキビタキがマイフイルドの森に入った。
オオルリの頭から背の深いコバルト色と腹部の白さが新緑に冴える。
森の中をあちこち飛び交いながら、その美しい姿を披露してくれた。 



e0139059_12224712.jpg
 
e0139059_1222471.jpg

e0139059_12224842.jpg

e0139059_12224828.jpg

e0139059_12224811.jpg

e0139059_12224887.jpg



e0139059_12224986.jpg


by GannkoOyazi | 2013-04-17 20:10 | オオルリ

菜の花 2  ノビタキ

菜の花に包まれた丘に、オスメス2羽づつ以上がいるようだ.。
耕作が始まった田や畑と丘を行き来し、虫を盛んに捉えていた。
春の渡りの姿を見られる日は、ごく短いので会えて良かった。

e0139059_12224627.jpg


e0139059_12224674.jpg
   
e0139059_12224688.jpg

e0139059_12224642.jpg
 
e0139059_12224762.jpg

e0139059_12224798.jpg

e0139059_12224723.jpg


by GannkoOyazi | 2013-04-14 08:37 | ノビタキ

菜の花 1  ノビタキ

ノビタキが渡ってきた。一面の菜の花(カラシナ)の中で撮ることができた。
頭から喉にかけてと尾羽の黒や胸のオレンジ色が黄色のバックに映える。
近くにとまってくれなかったが、季節感だけは十分に味合うことができた。

e0139059_12224417.jpg

e0139059_12224440.jpg

e0139059_12224511.jpg
      
e0139059_12224523.jpg

e0139059_12224535.jpg

e0139059_12224543.jpg

e0139059_12224664.jpg
   


by GannkoOyazi | 2013-04-13 21:13 | ノビタキ

名残花  ホオジロ、ベニマシコ

昨日、春の嵐が予報される中で、雨が降り出すまで撮った。
いまかいまjかと、待たれた桜前線は足早に北上して行った。
それでもなお、桜は赤い花芯を残し、遠くの桜は白くかすむ。
ボケは、芽吹きだした緑葉とともに名残の花を保っている。
夜来の風雨をしのぎ、花やベニマシコは残っているだろうか。

e0139059_12224386.jpg

e0139059_12224359.jpg

e0139059_12224321.jpg

e0139059_12224369.jpg

e0139059_12224442.jpg

e0139059_12224452.jpg

e0139059_12224429.jpg




by GannkoOyazi | 2013-04-07 14:52 | ホオジロ

新 緑  ベニマシコ

咲き誇っていたボケの花に変わってみずみずしい新緑が芽吹いていた。
そして、ボケと入れ替わるようにシモクレンやドウダンツツジ咲き出した。
ベニマシコは、まだ名残を惜しむかのように飛び交い新緑に羽を休める。



e0139059_12224267.jpg

e0139059_12224212.jpg

e0139059_12224226.jpg

e0139059_12224299.jpg

e0139059_1222426.jpg

e0139059_12224234.jpg

e0139059_12224366.jpg



by GannkoOyazi | 2013-04-05 22:00 | ベニマシコ