2018年 11月 17日 ( 1 )

思い出の記(舳倉島) 116 ヒメイソヒヨドリ

 ヒメイソヒヨドリを、撮ることが出来た。初めて島に来て超ラッキーだよ、と言われる。手持ちの図鑑には記載がなく、かなりの珍鳥の部類なのだろうか。何よりもその綺麗な羽色に驚いた。イソヒヨドリと比べ、かなり小さく羽模様が繊細で喉に縦の白斑がある。(2013年5月 舳倉島)
 シベリア南部からウスリー地方、中国北東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中国南部、タイ、マレー半島に渡り越冬する。日本へは迷鳥として渡来し、北海道、秋田県、日本海側の島嶼(舳倉島)、三宅島等で記録がある。 全長18.5cm。イソヒヨドリより一回り体は小さい。雄の頭上から後頸、羽の一部がコバルトブルーで、眼先と下面、腰と尾の付け根は赤褐色である。眼の下から耳羽、背中、風切羽は褐色味を帯びた黒色である。雌は体の上面がオリーブ褐色で、下面は淡い褐色の地に黒褐色の鱗状の斑が連なっている。このため、一見するとトラツグミに似ている。
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by GannkoOyazi | 2018-11-17 08:11 | Comments(0)