2018年 06月 09日 ( 1 )

思い出の記 72 クロツラヘラサギ

 九州や沖縄にでも行かなければ見られないと言われるクロツラヘラサギが、川越の沼に一ヵ月近くも迷鳥としては珍しく長期にわたって滞在してくれた。(2011年12月撮影)
 クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)は、ペリカン目トキ科に分類される鳥類。タイ、大韓民国、中華民国、朝鮮、日本、ベトナム、ロシアに分布する。朝鮮半島北西部(繁殖個体数と越冬個体数に大きく差があるため、中華人民共和国東部で繁殖している可能性もあり)で繁殖し、冬季になるとベトナム、台湾、香港、朝鮮半島南西部などで越冬する。日本には冬季に越冬のため九州(瑞梅寺川)や沖縄県などに少数飛来する。全長75cm。翼開張110cm。全身の毛衣は白い。眼先の皮膚や嘴、後肢は黒い。繁殖期になると冠羽が伸長し、冠羽や眼先、胸部が黄色みを帯びる。
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by GannkoOyazi | 2018-06-09 08:38 | Comments(0)