思い出の記(根室) 114 ケイマフリ

『前方にケイマフリが見える』、とのガイドを務める漁師さんの声に急いでカメラを向ける。眼の周りが白く足が鮮やかな赤色で波間でも目立って見えた。漁師さんによれば、エトピリカよりも、世界的にはずっと稀少な海鳥で、日本だけでなく繁殖個体数が減少し絶滅が危惧されているとのことだ。(2013年6月 落石クルージングにて撮影)
 ケイマフリという名はアイヌ語のケマフレ「足が赤い」に由来し、英名の"Spectacled"は、「メガネをかけた」を、意味するとのこと。体長は40cmほどで、ハトより少し大きい。夏羽は全身が黒で、目のまわりから目尻にかけて白い。冬羽は目のまわりの白が小さくなってアイリングとなり、喉から腹にかけて白くなる。
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by GannkoOyazi | 2018-11-10 08:21 | Comments(0)
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