思い出の記 105 キクイタダキ

 毎年のように春には、マイフイルドに姿を見せるキクイタダキであるが。これほどまでに撮影に手こずらされる鳥はない。とうとう満足な写真を撮れずに終えることになってしまい、悔しい思いの残る鳥だ。
 キクイタダキ(菊戴、学名:Regulus regulus)は、スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属の鳥類の一種である。和名は、頭頂部に黄色い冠羽があるため菊を戴くという意味から命名された。松毟鳥(まつむしり)、まつくぐりの名もある。全長が約10 cm、翼開長が約15 cm、体重3-5 gの小型の鳥で、日本国内ではミソサザイ、エナガとともに最小の鳥の一種である。頭頂の縁が黒色で中央が黄色い部分があるのが特徴で、その中央部の内側に赤い斑がある。雌雄ほぼ同色だが、メスにはこの赤い斑がない。頭部以外の上面は全体にオリーブ色で、目の回りは白っぽく、嘴と足は黒褐色。嘴は小さくて細い。翼の雨覆に黒と白の模様がある。
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by GannkoOyazi | 2018-10-10 07:54 | Comments(0)
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