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思い出の記 103 ウソ

 ウソは、春は新芽の頃から姿を見せ、秋は落ち葉が散る頃までマイフイルドのどこかで見ることが出来る。時には、アカウソが混じり、喉と腹部が赤くふっくらとした体形が優雅だ。また、鷽(ウソ)が、嘘(うそ)に通じることから、前年にあった災厄・凶事などを嘘とし、本年は吉となることを祈念して行われる、天神様の神事に鷽替えがあり、名を成している。
 ウソは、スズメ目アトリ科ウソ属に分類される鳥類の一種。和名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名付けられた。全長は15-16 cm、翼開長は約26 cm。体重は21-34g。体はスズメよりやや大きく、頭の上と尾、翼の大部分は黒色、背中は灰青色[3]。くちばしは太く短く黒い。雄の頬、喉は淡桃色をしているが、雌にはこの淡桃色の部分はない。
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東京・亀戸天神の木彫りのウソ
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by GannkoOyazi | 2018-10-03 07:56
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