思い出の記 93 ウタツグミ

 ウタツグミは、地味ながら気品が感じられた。ウタツグミは、これまでに数例あるかどうかで、カメラマンが押し掛けていると聞いたが時間が遅かったせいか幾人もいなかった。茅ヶ崎海岸へミサゴの撮影に行った帰りに立ち寄った甲斐があった。
 ヨーロッパからバイカル湖近辺にかけて分布、繁殖している。北方で繁殖した個体は、冬期は西南アジア、地中海沿岸や北アフリカに渡る。 日本では迷鳥で、神奈川県横浜市での観察記録がある。体長約23cm。ヤドリギツグミに似ているが、やや小型である。頭からの上面は灰色みのある淡い褐色で、体の下面は白く黒斑が密にある。雌雄同色。
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by GannkoOyazi | 2018-08-22 08:11 | Comments(0)
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