思い出の記 90 ホシムクドリ

 ホシムクドリは、日本では数少ない冬鳥として渡来するが西南日本で記録されることがあると、図鑑に記載される。10数羽のムクドリの群れが飛んできた枯れ木に3羽が混じっていた。ホシガラスのような星斑が鮮やかで、メタリックな羽が光の当たり方で色が変化するのがみられた。念願を果たすことが出来た。枝被りと電線止まりの写真で終わってしまったが、初見初撮りに満足し会の忘年会に急ぎ戻った。
 ホシムクドリ (星椋鳥、学名:Sturnus vulgaris ) は、スズメ目ムクドリ科に分類される鳥類の一種である。名前の由来は、暗い体色に星状の斑点がちりばめられていることによる。
e0139059_15184132.jpg
e0139059_15292454.jpg
e0139059_09521328.jpg
e0139059_16510818.jpg
e0139059_16453957.jpg
e0139059_16461172.jpg
e0139059_15190650.jpg
e0139059_10101278.jpg
e0139059_09532226.jpg
e0139059_09533955.jpg
e0139059_20315565.jpg
e0139059_20321400.jpg
e0139059_10273980.jpg

by GannkoOyazi | 2018-08-11 08:27 | Comments(0)
<< 思い出の記 91 ギンムクドリ 思い出の記 89 カラムクドリ >>