思い出の記 86 ホオアカ

 ホオアカは、警戒心が強く朝早くか夕方でないと撮れない。だから撮るのは、苦手な鳥であるが、白いアイリングとリンゴのような赤いホッペは、何とも言えない愛嬌があって愛らしい。
 ホオアカ(頬赤)は、スズメ目スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される。全長15-16.5cm。体重19-26g。側頭部に赤褐色の斑紋があるのが和名の由来。腹面は白く、体側面には褐色の縦縞が入り、メスは少々、色が薄い。オスの夏羽は頭部が灰色になり、胸部に黒と赤褐色の横帯が1対ずつ入る。
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by GannkoOyazi | 2018-07-28 08:22 | Comments(0)
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