思い出の記 80 サバンナシトド

 サバンナシトドが、自宅からほど近い蓮田市の休耕田に姿を見せてから2ヶ月以上になるがまだ滞在していた。はじめに撮った時は枯草が目立ったが今では緑に包まれる。(2018年3月20日撮影。この1週間後に草刈りがされ姿を消した。)
 サバンナシトドは、カナダアメリカ北部、中部とメキシコ北西部、中部からグアテマラ南西部で繁殖し、北アメリカ中部以北で繁殖した個体は、冬季、アメリカ西部からメキシコ、中央アメリカ、西インド諸島などに渡り越冬する。日本ではまれな冬鳥、または旅鳥として、宮城県から沖縄県にかけて各地で観察記録がある。全長約14cm。雌雄同色である。頭部から背中、腰、上尾筒までの体の上面は黒褐色の縦斑が密にある。頬は淡い褐色で、周囲は黒褐色。眉斑と眼の周囲(アイリング)は黄白色とされるが、白色の個体もある。眉斑以外の羽色も、亜種毎の変異が大きい。
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by GannkoOyazi | 2018-07-07 08:52 | Comments(0)
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