思い出の記 64 オオタカ

 オオタカが久しぶりにマイフイルドの森で営巣 をした。果たして、産卵までたどり着けるだろうか。2017年4月下旬 に一度撮影しただけでその後は近寄ることを自重する。2010年には、別の森で抱卵中のオオタカの巣をみつけるが、巣立ち直前まで待って撮る。3羽のヒナのうち二羽はもう巣を離れ近くの枝へ動き始める。
 平地から山岳地帯にまで生息している。飛翔能力が高く、中小型の鳥類(ハト・カモ等)や小型哺乳類(ネズミ・ウサギ・オコジョ等)を空中あるいは地上で捕らえる里山の猛禽類。食物連鎖の頂点に位置するため、生態系の自然が健全でないと生息できない(ただし今日では人里に進出しているのが確認されている)。飛ぶ速さは水平飛行時で時速80km、急降下時には時速130kmにも達する。一度狙いをつけた獲物は執拗に追い続け、それゆえ狩りの時間は長くなることもある。一日に一度の狩りで食を満たすことができる。(Wikipediaより)

2017年4月 秋ヶ瀬公園
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2010年6月 巣立ち前
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by GannkoOyazi | 2018-05-12 08:02 | Comments(0)
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