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思い出の記 63 チゴハヤブサ

 戸隠高原へ向かう途中で、長野市内の神社へ立ち寄りチゴハヤブサの様子を見にいった。まだ、時期が少し早いのかチゴハヤブサの雌雄だと思われるが、営巣していないようだった。
 チゴハヤブサ(ハヤブサ目ハヤブサ科)は、 ハヤブサよりも小さいのが和名の由来。毎年4月の終わりから5月の初め頃、越冬地であるインド北部や中国南部から繁殖のため、北海道と東北北部にやってくる。9月末~ 10月中旬の渡り期になると、各地で観察される。成鳥は、すね毛と下腹が赤茶色であることが大きな特徴。額から頭部、体上面は濃い青灰色で、頬から体下面は白く、胸以下には黒く明瞭な縦の斑がある。雌雄同色だが、オスはメスよりも小さく、体の下面がより白い 。
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by GannkoOyazi | 2018-05-09 07:55
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