思い出の記 34 ハギマシコ

 ハギマシコとの出会いを求めて筑波山に出かけたが、その年は群れが来ていないとのことだった。翌年に期待を寄せていたところ、群馬の山間に良い所があると、Hさん夫妻に案内いただき、雪のハギマシコを撮る念願を果たすことが出来た。
 全長約16cm。スズメ(約14.5cm)より少し大きい。体重約30g。夏羽は全身が褐色みの強い羽毛で覆われ、嘴の色彩が黒い。冬羽では嘴の色彩はオレンジがかった黄色で先端が黒い。オスの冬羽は前頭部から腹面にかけて黒く、胸部や腹面には白色や赤紫色の細かい斑紋が入る。和名はこの斑紋がハギの花のように見えることに由来する。メスの冬羽は褐色みが強く、腹面に灰色がかった赤紫色の斑紋が狭く入る。スズメ目アトリ科に分類される。

2017年1月 群馬山麓
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2016年2月 筑波山
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12年12月 城山湖
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by GannkoOyazi | 2018-01-27 08:59 | Comments(0)
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