大洞の水場 コルリ・オオルリ・キビタキ・・・

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大洞の水場は、夏鳥の御三家と言っても良いだろうコルリ、オオルリ、キビタキが大サービスをしてくれた。 高速道をフルに使って7時少し過ぎに現地に着いた。意外にも5台のカメラが並んでいただけだった。その後も入れ替わりがあったものの最後まで10人を超えることがなかった。天気の予報が芳しくくなかったためだろうか。昨日から 引き続いて撮影されている方の話によれば、昨日は60人ぐらいの人が3列になって撮影に臨んでいたとのことだった。また、コルリはほとんど姿を見せなかったそうであるが、今日はシジュウカラ、ヤマガラを除けばコルリが一番出が良かったのだから、分からないものである。
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 コルリは輝くようなコバルトブルーと喉から腹の白色コントラストが鮮やか過ぎるほど見事だった。鳴き声もコマドリの声を甘くやさしくしたような感じだった。
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 オオルリは、頭から背中にかけての艶のある瑠璃色、さえずりはウグイス、コマドりとともに「三名(鳴)鳥」と讃えられている。そのオオルリとコルリを交互に目の前で観賞でき、今朝5時前に出てきた甲斐があった。このところ、このオオルリの姿を求めて秋が瀬を歩き回ってきたストレスがいっぺんに解消した。
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 御三家以外にも大洞の定番ミソサザイやビンズイが水浴びシーンを披露してくれた。そんな水場に憩う野鳥たちの姿を一日中10人ほどで堪能する贅沢な日が持てて満足だった。
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by GannkoOyazi | 2007-05-13 22:48 | コルリ | Comments(0)
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