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高原で ノビタキ、ホオアカ

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 清涼な空気とそして花と小鳥の姿を求めて早めの夏休みを取って高原へ。21日一泊の小遠征は、爽やかな風と花には恵まれたが肝心の小鳥さんは、期待通りとはいかなかった。
 それでも、ウグイスの鳴き声を一日中聞きながら湿原を歩き、ノビタキ、ホオアカなどを撮った後、ペンションにチェックインした3時から夕暮れまでと、翌朝、湿原を目の前にするベランダで、コーヒーカップをかたわらに、ひたすらボンヤリし、最高の気分だった。

 ノビタキ(♂)の黒い夏羽は、ボロッチク見えるが、褐色の冬羽がすり切れて現れるとのことである。



 



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 頬の赤い斑が良く目立ち、まさに紅顔の美少年と言ったところだった。そして、梢のてっぺんで、さえずる姿が高原のあちこちで見られた。

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 この子は、まだ幼鳥のようであるが、ノビタキと一緒に行動することが多いのでノビタキの雛と思ったり、背中の模様からホオアカとか、眉斑がないが、コヨシキリの幼鳥かと思ったりするが、お手上げ状態。どなたか、ぜひとも名をご教授ください。名がわからないがカラマツソウにとまる姿が絵になっていた。
  (補足:アップ後、図鑑等を調べた結果ノビタキの幼鳥と判明。ペンション付近に沢山いて人に対する警戒心もまだ少なく近くに寄っても逃げようとしないノビタ君でした。お騒がせしました。胸のつかえが降りたので写真も一枚追加)



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 ゼンテイカは、この時期の高原の花の代表格であるが、なぜかニッコウキスゲの別称でしか呼ばれない。
 ほかに、同じキスゲの仲間のユウスゲ、ノアザミ、ハクサンフウロなど沢山の花が湿原を彩っていた。



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by GannkoOyazi | 2008-07-23 13:00 | ノビタキ
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