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マヒワ  メマツヨイグサ

 マヒワが、枯れたメマツヨイグサの茎にしがみつくようにしてその種子をついばんでいた。メマツヨイグサは、外来の侵食植物であり旺盛な繁殖力は園芸の邪魔物に違いないが、マヒワには相当のご馳走のようである。道端で少々、人や自転車が通ろうが逃げもせず夢中でついばんでいた。
 マヒワは、全長12-12.5㎝。尾羽は黒い。翼は黒く、羽縁は黄色。嘴は細く、色彩は薄いオレンジ色。オスの成鳥は喉と額から後頭が黒い羽毛で覆われる。顔や胸部、腰は黄色い羽毛で覆われる。後頸から背中は黄緑色、腹部は白い羽毛で覆われ黒褐色の縦縞が入る。メスの成鳥は上面が緑褐色の羽毛で覆われ、黒褐色の縦縞が入る。平地から山地にかけての針葉樹林、林縁などに生息する。繁殖期以外は群れで生活する。食性は植物食で、果実(ダケカンバ、ハンノキなど)、種子、芽などを食べる。(Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2020-11-27 08:08 | Comments(0)

イソヒヨドリ  ピラカンサス

 イソヒヨドリがピラカンサの実に飛びついて、ついばむ珍しい光景が見られた。ピラカンサの実には、毒性があり鳥も食べないと書かれた図鑑を見たことがあったが 、毒性は実が熟すと消えるとのことである。それにしても、昆虫や甲殻類を主に食するといわれるイソヒヨドリがこの実に飛びつくのか、またヒヨドリのように枝に乗って実を取ったほうがよほど楽そうなのだが。これも、海辺から街中へと都市化が進行中のイソヒヨドリ現象だろうか。
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# by GannkoOyazi | 2020-11-20 08:06 | Comments(2)

カケス  ドングリ

 カケスは、警戒心が強く普段はなかなか撮らしてくれないが、この時はカシの木の実を獲るのに専念しているようだった。喉袋にため込み更につを口にわえて飛んで行く。冬に向かって、どこかに貯食するのだろう。
 カケスは、日本では一年中見られる留鳥。しゃがれた声で「ジャー」とか「ジェーイ」と鳴く。カケスの英語名の「Jay」は、鳴き声そのもの。また、他の鳥や動物の鳴き声を真似することが得意で、ノスリやサシバなどの鳥やネコの鳴き声、さらには「おーい」という人の声なども真似たりするとのことだ。(Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2020-11-13 08:01 | Comments(0)

セッカ ガマの穂

 ガマの穂は、晩秋になると破裂して綿毛のついた棚を無数に飛ばす。その数は、一つの穂から35万ほどされている。そろそろその時期かと思い休耕田をのぞいたが、まだ穂は、そのままの形を維持していた。
 ガマは、葉を編んでむしろや敷物を作ったことから、朝鮮語のカム(材料)に由来するとする説がある。ガマは漢字で「蒲」と書き、水辺に生える草という意味がある「甫」は田んぼに草が生えている様子を表し、さんずいをつけた「浦」は水辺を表していて、これに草かんむりをつけている。別名で、ミズクサ・ミスクサ・ミスグサ(御簾草)や、キツネノロウソク(狐の蝋燭)とも言われる。(Wikipediaより)

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「郷愁の棚田探訪2」 https://tanada2020.exblog.jp/
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# by GannkoOyazi | 2020-11-06 08:18 | Comments(0)

セッカ  採 餌

 セッカがセイタカアワダチソウの茂る草むらで、クモや虫を次々に捕らえては花の上に戻ってくる。繁殖期には、ハーレムを築いてはメスを誘い込み一夫多妻ぶりでは、日本の鳥の名ではナンバーワンだとか。それだけのことはあると、妙に納得した。
 チガヤ、ススキなどの生える平地から山地の草原、河原、水田に生息し、昆虫クモを食べる。繁殖は、オスは草とクモの巣で楕円形の巣を作り、メスを呼び込む。体の大きさや羽色の面からも、普段はあまり目立たない鳥であるが、繁殖期には「ヒッヒッヒッヒッ・・・・ジャッジャッジャッ」と鳴きながら、波線状に低空を飛翔する姿がよく観察される。 (Wikipediaより)

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# by GannkoOyazi | 2020-11-02 08:06 | Comments(0)

ノビタキ  尾 花

 秋晴れの青空に、銀色のススキの穂が輝く秋の風情を満喫するかのように、ノビタキが尾花に乗っていた。それとも、近づく旅立つ日を前に田に別れを告げて名残を惜しむのか。そんな気がしてノビタキとともに秋の田ですごした。
 尾花はススキの別名。夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる(Wikipediaより)

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# by GannkoOyazi | 2020-10-27 08:16 | Comments(0)

ノビタキ セイタカアワダチソウ 2

 今日も、田んぼでノビタキと遊んだ。このところ、天気が良くても冷え込みがきつくなってきた。ノビタキが、南の国へ旅立つのも、まもなくだろう。いつもと違う雰囲気になるように、バックを黒く落ちるように狙った。

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# by GannkoOyazi | 2020-10-23 08:30 | Comments(0)

ノビタキ  セイタカアワダチソウ

 秋の田で何よりも目立つのは、セイタカアワダチソウの黄色い花だ。外来種であるこの花が我が物顔をしてはびこっている。ノビタキは、この黄色い花に好んで止まるようであり、似合っている感じがする。
 セイタカアワダチソウの日本国内への移入は、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれ、「昭和の初めには既に帰化が知られている」との記述が牧野日本植物図鑑にある。昭和40年代以降には全国、北海道では比較的少ないが関東以西から九州にて特に大繁殖するようになった。外来生物法により要注意外来生物に指定されているほか、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている。(Wikipediaより)

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# by GannkoOyazi | 2020-10-20 08:05 | Comments(0)

セッカ  秋の田

 冬羽に変わったセッカが、セイタカアワダチソウの花に止まって珍しく、じっとまったりしていた。冬のセッカときたら非活動的で、鳴かないし、飛ぶ姿を見せることもことも少ないので、目の前にいるのにしばらく気がつかず見逃すところだった。
 セッカは、.全長は約13cm、スズメより小さい。翼開長は約16 cm。成鳥夏羽は頭の上が褐色で、体の上面は黄褐色に黒褐色の縦斑、体下面は淡い黄褐色である。尾羽は黒褐色で先端が白い。また尾を広げると扇状になる。冬羽は頭の上も黄褐色に黒褐色の縦斑となる。雌雄同色。 (Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2020-10-13 08:11 | Comments(0)

ホシガラス  はいポーズ

 ホシガラスには、なんとなく愛嬌があるように感じられ、鳴き声をのぞいて好きな野鳥の一つだ。登山中に峠や山の頂で出会った思い出は、忘れがたい。今回は、目の前でいろいろなポーズを披露してくれた。
 ホシガラスは、体長32-37 cm。体長や嘴はカケスと比べてわずかに大きいが、頭部には冠羽がない。体色は全体的にチョコレートのような黒茶色だが、白い斑点が縞をなしているため、星空のようにみえる。和名の「ホシ」ガラスはこれに由来する。翼と上尾は青光沢のある黒である。 (Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2020-10-06 08:13 | Comments(0)

ノビタキ  コスモス

 コスノビには、いつも悩まされる。コスモスの咲く時期になると、例年の苦闘が思い起こされ腰がなかなか上がらないのだ。.それでも結局出かけることになるのが例年のことである。どうも、気が短いせいか、相性が悪いようだ。ノビタキが花に来るのを待ちきれずノビタキとの根比べに、いつも負かされてしまうのだ。そんな、失敗作から。
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# by GannkoOyazi | 2020-09-29 08:14 | Comments(0)

ツツドリ  赤色型

 ツツドリを探すなら、桜並木と定めて毛虫を撮りに来るのを待ってカメラを据える。狙い通りに、ツツドリが飛び交っていた。赤色型であることを願って腰を据える。しばらくすると、他の木から飛んできたのが正にツツドリの赤色型だった。直ぐに飛んでしまったが、近くの枝に戻ってきた時に毛虫をくわえていた。今日は、大当たりだ。

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# by GannkoOyazi | 2020-09-22 08:30 | Comments(0)

木の実  変 身

 そろそろ秋を感じ始める頃に、早くも実をつける木々がある。また、これらは花はいつ咲いたのかわからないほど、ヤマボウシを除いては目立たない。ヤマボウシは。ハナミズキのような白い大きな花(総包片)で実が着くとヤマボウズと呼ばれ、食べられる。他の木の花は白い小さなもので目立たない。ハナイカダにいたっては葉の上に花をつける変わりものだ。いづれも、花からは想像もできないような実の色や形に変身することに驚かされる。

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ツリバナ
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サンショウバラ
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サワフタギ
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ヤマボウシ
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ハナイカダ
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カンボク
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# by GannkoOyazi | 2020-09-16 08:25 | Comments(0)

アオバト

 高波に呑まれた個体がいたが無事だったろうか。波に引き込まれたり、ハヤブサに襲われたりして命を落とすことがある。それでもアオバトは海水を飲むために、群れで20キロ以上も離れた丹沢の山から飛来する。アオバトの集団飛来地では、照ヶ崎海岸が随一とのことだ。また、この海岸は、日本最初の海水浴場としても知られる。この日は、朝のうちはベタナギ状態だったが次第に波が高くなり、午後には船も岸に戻ってくるのが見られた。
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# by GannkoOyazi | 2020-09-10 10:40 | Comments(0)

秋の訪れ  ユウスゲ

 オミナエシが群生しているのを見つけ、秋の七草を撮ることを思い立ったが、そう簡単にいかず、四つで諦めた。後は、気ままに目に付いた花にカメラを向けた。今日は、ほんとうはユウスゲを見たくて早めに鳥撮りを切り上げて山を下ってきたのだ。榛名湖の湖畔に咲くと聞いていた。ただ、日中では花が開かないとのことであり、帰りによることとしていた。ユウスゲがレモン色の花を咲かせているのを見ることが出来た。.

オミナエシ
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ハ ギ
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ナデヒコ
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キキョウ
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ワレモコウ
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フウロソウ
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ヤマジノホトトギス
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シュウカイドウ
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ユウスゲ
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# by GannkoOyazi | 2020-09-09 08:38 | Comments(0)

クロツグミ  水浴び

 午後に現着したときに、駐車場の周りで鳴き声が聞こえた。幸先の良いのに気を良くしたが、姿をなかなか見ることが出来なかった。今日は、水場も鳥の出が悪くカメラマンの引き上げるのが早く、一人になってしまった。その時を待っていたかのように、クロツグミが水場に姿を現した。また、木上でも囀り始めた。
 体長は22cmほどでツグミよりすこし小さい。日本で記録されたツグミ属の中では、最も小さい種類の一つである。 オスは全身が黒く、腹側は白地に黒の斑点が目立つ。クチバシとアイリング(目のまわり)は黄色。 メスは全身が褐色で、胸から脇腹にかけてが白地に黒の斑点があり、腹は白。(Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2020-09-05 08:19

ノビタキ  そば畑

 ソバの写真を撮るのは、最近ではここに決めている。ここはノビタキの出が良いとは言えないのだが、現地に向かう途中に好みの蕎麦屋を見つけたためである。朝、店の開く時間に合わせて家を出るようにし、帰りにもう一度といった具合である。
 蕎麦好きなきな人の中には、蕎麦とは香りと歯触りを賞味すべきものであるとして、「蕎麦は、もり(そば)に限る」というこだわりを持つ人もいる。食通で有名な文豪・池波正太郎の書生をつとめ、自らも蕎麦好きを自認するルポライターの佐藤隆介は、著書の中で「めんつゆに卵を入れようとしたところ、卵など入れてはいけないと池波にたしなめられた」というエピソードや、ざる蕎麦すら供さない名店のような例を挙げ、蕎麦切り本来の滋味を味わうにはもりが一番であると述べている。佐藤は、海苔がのっていては蕎麦の香りが損なわれるからだろうと書いている。(Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2020-09-01 08:32 | Comments(0)

ライチョウ 3 お花畑

 ライチョウは、何を想うのか。遠き昔を忍ぶのか。2万年前の氷河期の生き残りと言われる日本ライチョウに、哲学者のような思慮深い様子と孤独を感じる。山を降りたライチョウが、高山植物をめでるようにお花畑の中を歩き、花をついばんでいた。
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# by GannkoOyazi | 2020-08-28 08:24 | Comments(0)

ライチョウ 2 子育て

 ライチョウに会いたくなって乗鞍岳に行った。乗鞍岳(剣ヶ峰)に向かう人々から外れ、D岳に登る。なんとこちらには一人の登山者もなかった。山頂付近で思った通り、ライチョウの親子に出会うことができた。お花畑でライチョウとただ一人で過ごす至福の時を楽しむ。
 ライチョウが日本にやって来たのはおよそ2万年前の氷期で、樺太、カムチャッカ半島を経由し本州中央部の高山帯に定住したが、氷期が終わり温暖になったことで大半のライチョウは寒い北へ戻ったが、ごく一部が日本の高山に残った。現在は北極周辺が主な生息地域である。日本のライチョウは一番南の端ということになる。(Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2020-08-25 08:14 | Comments(0)

ライチョウ 1 砂浴び

 最後の坂を上り切り、雪渓に沿って緩い下りの道を今夜の宿である山荘に向かっている時だった。雪渓から飛んできたライチョウが、その登山道に降りた。数歩のところまで近づいても逃げる様子もない。登山道の踏み石が抜けた窪地に座り込んだと思ったら砂浴びを始めた。ライチョウは、まったく人を怖れる気配も見せず気持ち良さそうに砂浴びをする。横になったり、しまいには腹を上に仰向けになる。ライチョウが砂浴びの様子を目の前で見せてくれた。今日、一日のただ一人の山行の最後で最高のプレゼントだった。
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# by GannkoOyazi | 2020-08-22 08:25 | Comments(0)