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菜の花  トロッコ列車

 娘夫婦に誘われて2人の孫と、そろって6人の家族で房総へ一泊旅行をしてきた。ここでも、菜の花の黄色に目を奪われた。鳥絡みではないが、あまりにも見事な菜の花の光景なので、車窓からの写真を含めてアップする。
 里山トロッコ列車に乗る。真っ黒なSL機関車とオレンジとベージュのツートンカラーの客車だ。機関車は、かつて鉄道開業時に活躍したDB4形を復元したもので、クリーンディーゼルを搭載した現代版機関車だ。客車は4両編成で、窓なしの展望車と窓ありエアコン付の普通車両の2種類。列車は、菜の花畑や里山をトコトコと走る。農作業をしていたおばあちゃんがこちらに手を振る。沿線や駅ではカメラを構えた鉄道ファンの姿が。途中の駅舎も100年前の小湊鉄道操業当時の姿をそのままに残しているとのことである。上総牛久から終点養老渓谷まで約一時間、時速30キロの旅に癒される。
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by GannkoOyazi | 2016-04-03 16:52 | 写真 | Comments(0)

水浴び 4  オオルリ、エナガ、マミジロ♀

 オオルリの若が枝伝いに水場に降り素早く水を浴びて飛び去る。エナガがヒガラを交えた群れで水場を賑わす。胸にトラツグミのような斑のあるこの子は、マミジロのメスだろうか?先週は、オスとメスが揃って出たとのことである。
 帰りにイワタバコが良く咲く地に寄り道をするつもりでいたが、入山口にレンゲショウマとともに咲いているのをみつけた。
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by GannkoOyazi | 2014-08-24 13:19 | オオルリ | Comments(0)

春を待つ   節分草、座禅草、福寿草

 春の訪れは、近づいたと思えば遠ざかり、まだかと思えば急に接近する。まるで気まぐれ娘のようだ。そんな悪女に惑わされず、野の草は健気に花を咲かせていた。セツブンソウを追いかけ、顔を出したザゼンソウを訪ね、フクジュソウを愛でに秩父路を巡る。
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by GannkoOyazi | 2014-03-01 18:23 | 野草 | Comments(0)

コブシ  キビタキ、エナガ

キビタキが少なくなったコブシの実を啄む。
なかなか実をくわえず、暗いところでやっと。
待つ間に、エナガが目の前の枝にとまった。


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by GannkoOyazi | 2013-10-18 20:44 | 野草 | Comments(0)

野の花  ハマナス、クロユリ

鳥撮りの合間に、湿原に咲く花達に魅せられて。
望遠(500mm×1.4 ) のままレンズを向けてみた。

道東遠征 7  野付半島原生花園にて。6月23日

    ハマナス



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    エゾスカシユリ

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    クロユリ

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    センダイハギ

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    ヒオウギアヤメ

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    ハマエンドウ

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    クリンソウ


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    斜里岳

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    裏摩周湖

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by GannkoOyazi | 2013-07-07 14:25 | 野草 | Comments(0)

野の花  サクラソウ

 今週初めて鳥撮りに出たが、マイフイルドは淋しい限りだった。何も撮れないうちに小雨が落ち風が吹き出した。そのまま帰るつもりでいたが、ふとサクラソウの花がまだ残っていそうな気がして隣りの自生地に寄ってみた。
 埼玉県のさいたま市桜区「田島ヶ原サクラソウ自生地」は国の特別天然記念物に指定されている貴重な群落である(「桜区」も桜ではなく桜草に因んで命名されたと言われる)。   写真:サクラソウ・アマドコロ・ノウルシ・ハナミズキ・オダマキ・シャガ



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by GannkoOyazi | 2013-04-24 20:06 | 野草 | Comments(2)

晩 秋  アラカルト

 今週は、3日間仕事に出たので今日こそはと思っていたが、朝からの雨であり明日も腰の治療で鳥撮りには出られず、一週間更新が途絶えてしまうので、先週末と週初めの在庫を寄せ集めてしのぐこととした。季節は、お構いなく進んで行ってしまうようだ。



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   ♪ モズが枯れ木で鳴いていた・・・。

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   ジョウビタキが枯れ野で。

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   ツグミがいつの間にか入ってきて。

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   アカウソ。ベニバラウソと言う人もいたが?某所で。

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   アカゲラが直ぐ近くで。

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   カワセミを、他に撮るものもなく。

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by GannkoOyazi | 2012-11-23 11:20 | 野草 | Comments(0)

戸隠 3 ミズバショウ 

  どうしたわけか、今年はどの草も例年に比べて花付きが悪いとのことだった。ミズバショウもこれからたくさん咲いてくれれば良いがとのことである。
 なんとかアカゲラ、アオジをむりやりの花絡みとし、リュウキンカ、キクザキイチゲ、カタクリを撮ってみた。

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by GannkoOyazi | 2012-05-10 21:17 | 野草 | Comments(0)

室堂平の花 2 

 雨の日曜日のため、目当ての鳥さんが撮れずそのまま手をつけていなかった 先週の室堂平の写真を取り出した。
 これで3週続けて鳥撮りの写真をアップしていないことになる。おそらく5年のブログ暦で初めてのことだろう。花やに戻るつもりじゃないので悪しからず。

 



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 シナノキンバイが短い夏を謳歌していた。葉が細かく切れこんでいるのでミヤマキンバイではないように思われる。どちらも高山の砂礫帯で良く目立つ花だ。

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 ヤマハハコ。白い花弁のように見えるのは葉が変化したもので黄色部分が花である。長野以北と北海道の山地でみられる。

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 タカネマツムシソウ。マツムシソウに比べ草丈が短いが花は大振りである。平地の猛暑をよそに、秋の風情を漂わせていた。

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 ウサギギク。やあ、しばらくと思わず声をかけたくなるほどヒマワリを小型にしたような、この花は、ちょっとした山でも出会える親しみやすい花だ。

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 ミヤマダイコンソウ。つやのある大きな葉がダイコンの葉に似ているからだそうであるが、秋にはこの葉が赤く染まって岩場を彩る。

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 ミヤマオトギリ。この草の名のいわれを知ってかしらずか岩間に咲く小さな花に目を留める人は少なかった。兄が、鷹匠の傷薬としていたこの草の秘密を明かしてしまった弟を切ったという平安時代の伝説から、弟切草となったそうだ。

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  タテヤマウツボグサ。ウツボは弓矢の矢を入れる鞍のことである。

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by GannkoOyazi | 2011-08-21 15:41 | 野草 | Comments(2)

室堂平の花 1 

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 室堂平は、北アルプス北部の立山の弥陀ヶ原溶岩台地2450mに位置する。
 本来、「室堂」とは江戸時代の建物のことで、元来は修験者が宿泊したり祈祷を行った堂であり、のちに立山に登拝する宗教登山者の基地となった。建材として美女平のタテヤマスギが使われている。この建物は国の重要文化財に指定されている。
 現存する建物は加賀藩の援助で18世紀に建てられたものだが、最初のものは14世紀に建てられたと考えられている。(フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より)
                         撮影日2011年8月12日

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 立山を代表する花、チングルマ。名の由来は種穂(下の写真)を稚児車に見立てたもの。

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 イワカガミとチングルマ。

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ミヤマリンドウとタテヤマリンドウ(下の写真)

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 ヨツバシオガマとお花畑(下の写真)。シオガマの由来がふるっている。葉まで(浜で)目立つ塩釜によるとか。

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by GannkoOyazi | 2011-08-21 12:06 | 野草 | Comments(0)