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クヌギ雄花  マヒワ、チョウゲンボウ

 昨日は、目指した鳥は抜けてしまい森は再び寂しくなってしまった。それでも、クヌギの雄花がスダレのように垂れ下がる中にマヒワの群れがいた。クヌギの巨木の高い所で、なかなか抜けて撮れなかったが見上げるうちに首が痛くなってきたのであきらめる。チョウゲンボウがその広場の上空を旋回した。
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by GannkoOyazi | 2017-04-15 08:33 | マヒワ | Comments(0)

ハンノキの実  マヒワ

 マヒワの群れが飛んできて、榛の木(ハンノキ)の実を夢中で啄んだ。マツカサのような実に、くちばしを差し込むようにして種を取り出して食べては、下の池に降りて水を飲む。50羽程の群れで黄色いオスが多く、目立っていた。しかし、葉の下であり、曇天のため色が出るか気がかりだった。
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by GannkoOyazi | 2016-11-14 16:07 | マヒワ | Comments(0)

春一番  マヒワ

 二匹目の泥鰌を狙い昨日のキレンジャクと出会った所へ行くも撮れなかった。
帰路に寄った公園で春一番の南風をマンサクの黄花と赤花が快げに受けていた。
マヒワも、春風の下で餌を啄んでいた。3月を迎えたが、また寒気が戻るとか。

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by GannkoOyazi | 2013-03-01 23:01 | マヒワ | Comments(0)

ファミレス  マヒワ

 マヒワが、鈴なりになって枯れた花柄の中から種をつまみ出していた。
 一本の枯れたマツヨイグサが、まるで大繁盛のファミりーレストランだ。
 今日は木枯らし1号が吹き荒れて、まともに撮れず一昨日の在庫から。

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by GannkoOyazi | 2012-11-18 22:18 | マヒワ | Comments(0)

メマツヨイグサ  マヒワ

 マヒワが、枯れたメマツヨイグサの茎にしがみつくようにしてその種子をついばんでいた。メマツヨイグサは、外来の侵食植物であり旺盛な繁殖力は園芸の邪魔物に違いないが、マヒワには相当のご馳走のようである。道端で少々、人や自転車が通ろうが逃げもせず夢中でついばんでいた。

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by GannkoOyazi | 2012-11-16 21:07 | マヒワ | Comments(0)

水 辺  マヒワ

 マヒワが群れをなして飛んできて、高い木に止ったかとおもうと、一斉に池の淵に降りてくる。池は水が涸れ、岸の草地から1メートルほど池底の泥が出ている。マヒワが水辺のきれいな所によるまでまとうかと迷っているうちに、慌ただしく飛び立ってしまう。なんともセッカチだ。もっと落着いて水を飲んでゆけば良いのに。

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by GannkoOyazi | 2012-11-03 13:59 | マヒワ | Comments(0)

マンサク  マヒワ

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 マヒワがマンサクの花にとまり、黄金色を競うようだった。
マンサクは、早春に他の花に先駆けまず咲くから、あるいは花が沢山咲くから豊年満作の由来によりその名があるとされる。

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 マンサクの枝は良くたわみ弾力があることから、過っては枝をよじって繊維をほぐし薪を縛るのに使われていたとのことである。また、世界遺産の合掌造りでは、マンサクを「ネソ」と呼び「ネソ」は、時間がたつほど良く締まることから柱や桁を結束するのに利用されているそうである。

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by GannkoOyazi | 2011-03-27 17:55 | マヒワ | Comments(2)

桜はまだかいな マヒワ

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 マヒワの群れが強い風にあおられながらも、梅は咲いたが桜はまだかいな、とばかりに一斉に桜の枝にとまった。もう少しでほころびそうな桜の蕾に、まだ早いとばかりに冷たい北風が吹きつける。季節が逆転したような寒い朝だった。

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  気まぐれな北風が吹こうが、オオイヌフグリが、ヒメオドリコソウが花開き草木は確実に春へ歩みを進めているようだ。その地表に降りて種実をついばんだり、池畔で水を呑んだりと、マヒワも元気を与えてくれる。

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by GannkoOyazi | 2011-03-26 18:49 | マヒワ | Comments(0)

山みち ニホンリス、マヒワ

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山路をたどっていて、ふと見上げた林のずっと奥でリスが夢中でなにかをかじっていた。



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  山路を下ってきたときに、落葉がふきだまりになった道で落ちている小さな草木の実をマヒワの群れが、巧みに探し出しては啄ばんでいた。(撮影日2011年1月15日)

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by GannkoOyazi | 2011-01-20 21:11 | マヒワ | Comments(0)

今季初、でも・・ ベニマシコ、マヒワ

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  ベニマシコを今季初撮り。土、日の二日がかりでなんとか果たすことがことができた。でも、この有様。本来ならゴミ箱入りだけれども、この後となると、いつになったら初撮りが叶うか分からないので、アップしてしまうこととした。どうも今年は、赤い鳥に相性が悪いようだ。

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 マヒワの当たり年のようだ。こちらのベニマを待つ心情を他所に、低い木のハンノキの実を夢中で食べていた。マイフィルドで、こんなにマヒワが見られる年もあまりないので撮れるときに撮っておこうと、腹を決めた。

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by GannkoOyazi | 2010-12-05 22:44 | Comments(2)