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芽吹き  ヒレンジャク

ヒレンジャクが、隣の森に移動していた。芽吹き始めた木々を飛び移りながら下に降りてはリュウノヒゲの実を啄む。色合いが周囲の緑に映えるとともに、ヤドリギに群れる姿と異なり、スリム に見えた。
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by GannkoOyazi | 2014-03-26 18:26 | ヒレンジャク | Comments(0)

春一番  ヒレンジャク

 現着した時に、すでに一羽が来ていた。しばらくすると、一度に20羽以上が飛んできた。その後も、春一番の風に乗るように出入りを繰り返しながら、ヤドリギの実を啄ばむ。強風と花粉を逃れ昼前に退散した。
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by GannkoOyazi | 2014-03-18 16:54 | ヒレンジャク | Comments(0)

千両役者  ヒレンジャク

 まさに千両役者の登場である。 冠羽まで続く黒い過眼線が歌舞伎役者の隈取りのようである。ヤドリギの実を啄ばんでは、路面の窪地の水たまりに降りて水を呑む。
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by GannkoOyazi | 2014-03-16 16:03 | ヒレンジャク | Comments(0)

ホバ  ヒレンジャク

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 ヒレンジャクがマイフイルドの秋ヶ瀬に来てくれたが、今のところいついているのは、2羽だけのようである。マイフイルドの内といってもよい所でレンジャクに出会った。
 ここでは、カメラマンが少ないためかレンジャクものびのびとした動きを見せてくれる。ことに朝早いうちは、ほかに誰もいなかったためか低い枝先でホバリングをくりかえしながらヤドリギの実を採っていた。
 
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by GannkoOyazi | 2011-02-26 23:05 | ヒレンジャク | Comments(0)

撮り初め ヒレンジャク

明けましておめでとうございます。
遅くなりましたが新年のご挨拶申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年は、3が日を自粛をしたため今日が撮り初めだった。
その日にマイフイルドでヒレンジャクを撮ることが出来たのだから、もちろん嬉しいのだが妙な気がしてならない。
いつもの年なら、春の到来とレンジャクの飛来を重ね合わせて待ちわびる日々の、スタートの日なのだから。先の楽しみを奪われてしまったような気がしないでもないが、はかり知れない自然のなりゆきを、今年も少しでも見つめ楽しむこととしよう。

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  レンジャクのお好みのヤドリギの実は、まだ黄熟していないので、熟したネズミモチの実が餌に選ばれていた。この実は、普段ならもっぱらヒヨドリやツグミ、メジロなどが採食しているが、この森にはネズミモチの木ならいくらでもあるので、食料に心配はない。せっかく一月も早く入ってきてくれたのだから、そのままレンジャクが居ついて欲しいものだ。

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by GannkoOyazi | 2011-01-08 18:51 | ヒレンジャク | Comments(4)

まさかの レンジャク

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  まさか晩秋のこの時期にレンジャクに出会えるとは、思ってもいなかった。 何と言う木だろうか、黄色い丸い実をたわわにつけた高木は、さらに頂点近くに、いくつもヤドリギを取り付かせている。そのヤドリギも赤い実を早くもつけているのだから、レンジャクにとってはこたえられないことだろう。
   キレンジャクとヒレンジャクの混成30羽ほどの群れである。天辺にわあっと来ては、いっせいに飛び去っていくことを繰り返すばかりで撮りやすい低い位置にはとまらず、ほとんど真上を見上げる感じの撮影だった。
 信州の友人を訪ねて帰路に立ち寄った森のプレゼント。



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by GannkoOyazi | 2010-11-07 23:30 | ヒレンジャク | Comments(0)

滞在中  ヒレンジャク

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 日曜日の午後に何処からか戻ってきた、ヒレンジャクがまだいると聞き行ってみたところ、平日にもかかわらず大勢のカメラマンが放列を敷いていて、レンジャクの人気の高さを知らされる。当のレンジャクは、下の人々の騒ぎをよそにヤドリギの実を食べ満たされると、洞の水を呑んだり、梢で身を寄せ合って悠然と過ごしていた。

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 どうぞレンジャクさん、ゆっくりと滞在していってください。まだたくさんのヤドリギの実が残っている。ヤドリギの淡黄色の液果は、旨そうに見えるが果たしてどんな味がするのだろうか。食べた後の糞が糸を引いて落ちないほど粘着質が強くても好んで食べられることは、きっと旨いに違いない。
 実際に食べた人の話によれば、甘みがあるとのことだ。また、ヤドリギの花言葉は「征服、困難を克服する」だそうである。

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by GannkoOyazi | 2010-04-20 15:43 | ヒレンジャク | Comments(2)

戻ってきた  ヒレンジャク

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 先月19日に脊椎狭窄の手術のため入院したが、3週間の予定が1週延び昨日退院した。そのため、今年は桜もレンジャクも見ることもなく春を過ごすことになることを覚悟の上であったが、無念でならなかった。せめてマイフイルドでオオルリ、キビタキを迎えたいものと午前中、探し歩いたが声は聴こえたように思ったが、姿は見られなかった。あきらめて他所をのぞいて帰宅した。
 なんと、子供の森にレンジャクが現れたとの電話をMさんからいただいた。4時過ぎのことである。もちろん感謝感激で、再び我が家を飛び出した。

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 紛れもなく、レンジャクがヤドリギの実に取り付いているのを目にする。4月の始めに姿を消したというのに、今日になって再び戻ってくれた。なんとも信じられないような光景が残照の中で展開されている。奇跡を見る思いがした。木の洞に溜まった水を呑むものなどその数、20羽以上になろうか。

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 末筆になりましたが入院に当たりましては、いろいろと激励のコメントやメールをいただきましたことに、心からお礼申し上げます。   




by GannkoOyazi | 2010-04-18 21:50 | ヒレンジャク | Comments(8)

別れの前に ヒレンジャク、ミヤマホオジロ、クロジ

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 マイフイルドに桜が咲き、ノウルシが下草の中で黄色い花燈を持ち上げるこの時期は、冬鳥との別れの時でもある。ただ、今年はヒレンジャクが残っていたり、ミヤマホオジロが入ってきたり、クロジも戻ってきて端境期を救ってくれている。
 そして、今朝はキビタキの鳴き声を聞いたとか、実際に姿を見たとの話もあった。

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 レンジャク人気であれほど賑わった森も潮がひいたように静かだった。 マイフイルドに落ち着きが戻ってきた。
 ヒレンジャクが、まだ3羽ほど残っていた。芽吹いた緑の中で見るヒレンジャクにも落ち着きが感じられた。そんなレンジャクを見送るつもりでカメラを向けた。

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 マイフイルドでは冬の間にほとんど見られなかったミヤマホオジロが 、渡りの途中で立ち寄っているとの情報を皆さんのブログで知りなんとか週末まで滞在していて欲しいものと思っていた。
 子供の森に入って直ぐに、お会いしたmさんなどからポイントを教わり、なんとか撮ることが出来た。

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 クロジも、この冬は姿を見る機会が少なかったのであるが、いつもの場所に、良い色になって戻ってきた。


by GannkoOyazi | 2009-04-04 20:05 | ヒレンジャク | Comments(0)

春だ!秋が瀬   ヒレンジャク



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 子供の森では、アマナの小さな花があちこちで咲いていた。
茎と球根が甘味があるところからアマナだそうであるが、チュウーリップを小型にしたような、この花に出会うと、なによりも「秋が瀬」に春が来たことを感じる。
 アマナを楽しんだあと、トラツグミを探したが見られず、レンジャクを撮れるときに撮っておこうと思い直し、ピクニックの森へ移動した。

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一週間ぶりのピクニックの森も、すっかり春の装いに変わっていた。
路傍では、ホトケノザやタンポポが咲き、ユキヤナギが真っ白な花枝をひろげている。森の中では、木々が芽吹き、赤子の手のような若葉がみずみずしい。
 その中を、旅立ち前のヒレンジャクが元気に飛び交っていた。

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 10時ころまで雨が降っていたためか午前中はカメラマンも少なくレンジャクは、目の前の枝や路上の草に降りたり、飛び去ったりを繰り返していたが、陽射しが出て気温が高くなるにつれ、高いヤナギの木などに留まることが多くなった。
 リュウノヒゲの実も残り少ないようなので、そろそろこの最後の50羽ほどの群れも、旅立つのも間もなくのようだ。すでに、キレンジャクの入っていた群れの姿はない。今日は、見送りのつもりで来たが、陽射しが強くなってきたので退却した。

 レンジャクよ、今年はたくさんの群れで楽しませてくれて有難う。

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by GannkoOyazi | 2009-03-20 20:45 | ヒレンジャク | Comments(0)