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子育て  コゲラ

 今日、初めに入った森は、鳥の声すらほとんど聞こえなかった。もう一方の森で、オオタカと思ったが遠慮して引き上げた。唯一、見られたのは子育て中のコゲラだった。オスとメスが、せっせと餌を運んでいた。どうもこのところ鳥運に見放されているようだ。この森を離れている時に限って賑わいをみせる。先日も、コムクが抜けてしまい、シメに変わっていた。
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by GannkoOyazi | 2017-04-21 20:26 | コゲラ | Comments(0)

紅葉狩り 2  シメ

 モミジの中にシメが飛んで来たが、紅葉をむろん一緒に見物してくれる訳じゃない。紅葉狩りを楽しもうとする呑気者とは、訳が違うとばかりシメは細い枝先に移りモミジの種を獲り始める。シメは、ムクノキ、エノキ、カエデ(モミジ)などの種子を主食とする。果肉の部分は摂取せず、太い嘴で硬い種子を割って中身を食べる。
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by GannkoOyazi | 2016-11-22 08:08 | シメ | Comments(0)

紅葉狩り 1  エナガ、シメ ほか

 モミジが最後の輝きを見せていた。去年の12月に撮った紅葉の中のルリビタキが忘れられず、今年は紅葉も冬鳥も訪れが早いようなので来てみた。紅葉は思った通りだったがルリビタキは、ここにはまだ姿を見せていなかった。そのかわりを、エナガやシメやほかの鳥たちが務めてくれた。また、樹下ではカオジロガビチョウが、散ったモミジを惜しんでいるようだった。
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by GannkoOyazi | 2016-11-21 10:53 | エナガ | Comments(0)

ムクノキ  アカハラ、マミチャ

 ムクノキの実を啄むアカハラやマミチャを狙ったのだが、光線の良い所には出てくれず、おまけに強い風に枝が揺れ動き失敗に終わった。やむなく水場に。シロハラやアカハラ、マミチャジナイ、シメなどで水場は大賑わいだった。
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by GannkoOyazi | 2016-11-04 16:38 | アカハラ | Comments(0)

梅満開  シメ、ルリビタキ  

 本命の鳥撮りを、大勢のカメラマンが取り囲み待つ様子に嫌気がさして直ぐに退散した。園内を歩いて出会った鳥たちを撮って引き上げる。早くも満開の紅梅をみつける。もう2月だ。
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by GannkoOyazi | 2015-02-01 21:03 | ルリビタキ | Comments(0)

水 場  シメ、アカハラ、クロジ

 熊が出没しているように山に餌となる木の実が少ないことからか、冬鳥の飛来が例年より早い。マイフイルドの森の木々や草は、まだ青々と茂っている。だから、せっかく入った冬鳥を探すのが大変だ。そのためついついこの水場に頼ってしまう。
 幸い、水場はシメ、アカハラ、クロジなどで大賑わいだ。



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by GannkoOyazi | 2012-11-04 21:53 | シメ | Comments(0)

水路にて シメ、アオジ、ツグミ

 この冬初めて、シメやアオジを近くで撮ることが出来た。また、ツグミやガビチョウですら霜の降りるこの時季になってようやくのことである。
 いづれもこんな水路のごちゃごちゃの背景では、普通の年であればとうていカメラを向ける気になれないのだが、今季はそんな訳にもいかずシャッターを押した。

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by GannkoOyazi | 2011-12-17 21:10 | シメ | Comments(0)

居残り アカハラ、シメ

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  5日から昨日まで立山、妙高と遠出をしていたので今日は疲れが残っているので、鳥撮りを休もうと思っていたが疲れをとるのはマイフイルドの森が一番の良薬と勝手な理屈をつけて家をでるが、子供の森に入った時は9時になっていた。すでにコムクは何処かに散ってしまっていた。朝早い時間は良かったのにと、いつもの言葉を承る。
 この時間では、なんにも撮れないかと思い始めていたときに遠いがキビタキとビンズイを見つける。
 
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 夏鳥二種を一応撮ったので、お昼までのつもりだったので引き上げようとしていていると、アカハラが近くの木の幹に飛んできた。若葉の下でみるアカハラは、冬期に見慣れた枯葉を漁る姿と違い、その鮮やかな色合いにひきつけられる。
 いったい、アカハラはいつまで居残っているのだろうか。シメもクチバシを銀色にして、まだ残っている。山に雪が多いからと言うが、そうだとしたら今年の気象異変をどうやって察するのだろうか。何れにしても、冬鳥と夏鳥が同時に見られるのだから有難い。

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by GannkoOyazi | 2011-05-08 17:47 | アカハラ | Comments(0)

寒い朝  カシラダカ、シメなど

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 今朝は今冬一番の冷え込みだった。秋ヶ瀬ピクニックの森は、 霜で淡雪の後のように白い薄化粧だった。
 用事があって、その霜がとけるころまでのウォチイング だったが、 霜に縁どられた枯れ草にカシラダカとアオジなどを見ることが出来た。

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 そして、銀色の巣を守る蜘蛛や寒そうにシメやシロハラが体をふっくらと膨らませている姿が、いかにも冬の朝らしかった。

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by GannkoOyazi | 2009-12-20 17:16 | カシラダカ | Comments(0)

連休なのに・・・ クロジ、シメ

 連休の二日目になって、このところ毎週末続いていたハウスメーカーとの打ち合わせがなく一日中、鳥撮りに専念できる休日となった。オオルリやキビタキが入っている秋が瀬に勇んで出かけたのだが、空振りに終わってしまった。オオルリもキビタキも声はすれども姿は見えず、と言った状態で証拠写真ほどにしか撮れなかった。そこで、拙作のブログもお休みと思ったが、毎週更新を誓った頑固親父としてはメゲルわけにもいかないので、いまさらではあるが、語呂が良いのに免じてクロジに代役を果たしてもらうこととした。

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 鳴き声を頼りに梢を見上げてオオルリとキビタキ探しで首が痛くなったので、クロジのポイントで一休みしながら餌を取りに来るクロジを待った。夏羽に変わったクロジのオスは、その名のとおり頭から腹部まで、黒味が増していた。
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 その餌場にシメが現れた。見ていた限りでは、クロジとの力関係は弱くクロジが引っ込んだ隙に急いで餌を食べているような感じであった。シメも口ばしが冬の間の肌色から青味の灰色に変わっている。
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 その、餌場の裏の方から、チョットコイ、チョットコイと呼ぶような大きな鳴き声がしきりにしていた。いつもならそんな鳴き声に見向きもしないのだが、コジュケイを探してみた。草の茂みの中に隠れていた。
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 ギンランが、原の草に混じって一茎の花を、そっと持ち上げていた。懐かしいような気がして腹ばいになって撮った。
 懐かしいといえば、あのシロハラクイナが、また大久保の田んぼに姿を見せているそうである。帰りに寄ってみたが確認できなかったが、現地にいた人に聞くと間違いなく見たとのことであった。昨年の個体が居残ったとは思えないのだが、そのことでずいぶん話が弾んで、首が痛くなるほどの苦労が消し飛んだ。






by GannkoOyazi | 2007-04-29 21:45 | クロジ | Comments(0)