タグ:コゲラ ( 4 ) タグの人気記事

子育て  コゲラ

 今日、初めに入った森は、鳥の声すらほとんど聞こえなかった。もう一方の森で、オオタカと思ったが遠慮して引き上げた。唯一、見られたのは子育て中のコゲラだった。オスとメスが、せっせと餌を運んでいた。どうもこのところ鳥運に見放されているようだ。この森を離れている時に限って賑わいをみせる。先日も、コムクが抜けてしまい、シメに変わっていた。
e0139059_17373155.jpg
e0139059_17231969.jpg
e0139059_17375925.jpg
e0139059_17444936.jpg
e0139059_17240611.jpg
e0139059_17210219.jpg
e0139059_17223224.jpg
e0139059_17211900.jpg
e0139059_17214898.jpg

by GannkoOyazi | 2017-04-21 20:26 | コゲラ | Comments(0)

満開の桜と  コゲラ

 明日は、また雨が降りそうな予報であり、小鳥絡みはダメでも満開の桜が散らぬうちにと思い足を運ぶ。案の定、ヒヨドリの声ばかりで桜に鳥の姿はなく、たたずむばかりだった。それでも、いっぷくしていると花影に動くものが目に入った。コゲラだ。それも頭に赤い斑が見える、しめたオスだ。カケスも樹林の間にとまった。今日は、なんとダメモトが当たった。
e0139059_14011769.jpg
e0139059_13372754.jpg
e0139059_13491107.jpg
e0139059_14275011.jpg
e0139059_13404424.jpg
e0139059_13371017.jpg
e0139059_13382440.jpg
e0139059_14100643.jpg
e0139059_14033403.jpg

by GannkoOyazi | 2017-04-10 17:01 | コゲラ | Comments(0)

いつもの子 コゲラ、シロハラ、シメ



e0139059_19201179.jpg

  昨日のことだが、明日は来客があって鳥撮りに出られないので、今日は少し遠出してでもと思っていたのだが、朝になって気が変わってしまい、秋が瀬 の森で のんびりと過ごしてしまった。今年の秋が瀬はレンジャクも、姿をまだ見せず鳥も人も極めて少なく静寂そのものであるが、かえってその方が好ましい気がした。たいしたものが撮れなくても、そこにいるだけで癒されるのだから、マイフィルドは有難い。それでもコミミを撮る積りで、田んぼに向かい4時半過ぎまで待ったが、あきらめて引き上げてしまった。その後で、夕暮れの田を滑空する姿があったとのことだった。
 きのう撮ったいつもの小鳥たちだけど。オシドリと週2度目のアップ。
e0139059_19201255.jpg

 コゲラが草の枯れ茎をつついていた。茎の中で越冬する虫たちが狙いのようだ。木では幹を忙しく叩き回るので、あんがい撮り難いのであるが目線の高さでノートリでこれだけアップの距離で撮ることが出来た。
e0139059_1920129.jpg

 いつものようにシロハラが落葉の上を跳ねるようにしながら、なにやら餌を探し回っていたが、コバルト色のリュノヒゲの実をくわえた。この時期の探鳥は、木の上を見上げるよりも静かに落葉の積もる林床を探した方が良いようだ。
e0139059_19201260.jpg

 折れた枝に跳び乗ったので、いつも影になってしまう胸下のまっ白な腹部を見ることができた。
e0139059_19201256.jpg

e0139059_19201299.jpg
 シメも落葉を掻き分けて木の実を見つけたようだ。赤い舌を出して口の中へ運ぼうとしていた。
 どこでも見られるようないつもの鳥たちであるが、誰もいない林では、カメラの放列の中で競うように撮る鳥と違った生き生きとした姿態が見られ新鮮だった。
e0139059_19201285.jpg


















by GannkoOyazi | 2008-01-27 20:49 | コゲラ | Comments(0)

 不作を・・・コゲラで

 土曜日は一日雨が降っていたので、鳥撮りは休み。休日に一度もカメラを手にしなかったのは、いつ以来だろうか。買い物に出かけたり、カレンダーを作ったりして、久しぶりにのんびりと過ごした。その気分が延長し、いい天気だというのに今朝ものんびりしていて、鳥撮りに出るのが遅くなってしまった。

e0139059_23211866.jpg


 それで、鳥さんにあいそをつかされたのか、相手になってくれる鳥さんがなかなか見当たらなかった。こんな時は、じっくり一箇所で待つべきなのに焦って動き回った挙句に、秋が瀬をあきらめ、午後には北本へと場所を移動するが、ここでも空振りだった。 鳥撮りは、朝が肝心なこと、ハシゴはダメなことを何度も経験しながら少しも学習効果がないのに、我ながら呆れる。それでも、ダベッタリ、半年ぶりに訪れた北本で懐かしい人たちに出会えたのだから満足である。
e0139059_23211875.jpg



 アオジの姿に誘われて入った枯れ野でコゲラが草の茎を突付いて中の虫をおびき出していた。いくら小さいとはいえ茎が折れないかと思うほど頭を振ってはクチバシを打ち付けていて、そばによっても作業を熱心に続けていた。お陰でいつもは木の幹を見上げてみる姿を目の前でとっくりと見物できた。

e0139059_23211962.jpg


e0139059_23211936.jpg
  この日の不作をコゲラとともにカシラダカとアオジが補ってくれた。今年はウソやゴジュウカラなど普通では見られないような鳥が見られる代わりに、アオジやジョウ
ビタキ、ルリビタキなどの姿が少ないのはどうしたことだろうか。この冬が昨年のように淋しくならないと良いのだが。
e0139059_23211925.jpg

e0139059_23211936.jpg

 


by GannkoOyazi | 2006-12-10 18:41 | コゲラ | Comments(0)