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今日も  ヒレンジャク、キレンジャク

 強い風が吹いていて当てにしていたアトリもベニマシコも見当たらず結局、今日もレンジャクの池に。芽吹き始めた榛の木(ハンノキ)に池の対岸から飛び移ってくるレンジャクを狙うが、集中力に欠け無駄打ちばかりだった。
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by GannkoOyazi | 2015-03-25 19:52 | キレンジャク | Comments(0)

今日の  ヒレンジャク、キレンジャク

 手持ちで撮ることを一つの目的にした新装備だが、まだなじめないなかでレンジャクを撮る。レンジャクの群れは、数が少なくなった。キレンジャクの姿がこのところ見られなかったようだが、今日の群れの中には再び混じっていた。
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by GannkoOyazi | 2015-03-21 18:56 | ヒレンジャク | Comments(0)

大賑わい  キレンジャク、ヒレンジャク                              

 マイフイルドは、今日も大賑わいだった。足を痛めているため、カメラマンが詰めかけているポイントをなるべく避けての撮影だった。それと今日は新しいカメラのテストだった。N社の古いレンズやカメラ10数点とC社の新発売のカメラとズームに交換した。フイルドには、黄色のロープが張り巡らされ異様な雰囲気になった。下草の貴重な植物を踏みつけるカメラマンへの警告でありいたしかたないのだが、いつもの静寂な森での撮影に返ることを祈る。
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by GannkoOyazi | 2015-03-16 18:48 | キレンジャク | Comments(0)

待望の  キレンジャク

 マイフイルドに待望していたキレンジャクが居つき始めた。20羽ほどのヒレンジャクの群れに混じり数羽のキレンジャクがいるようだ。時折いっせいに草地に降りてリュウノヒゲの実を啄ばんでは、飛び立つ。木立や草地ではキレンジャクの方がひきたって見える。
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by GannkoOyazi | 2015-03-14 20:20 | キレンジャク | Comments(0)

梅畠で  キレンジャク

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 キレンジャクが、自称しているもう一つのマイフイルドに入っていると聞いていたがキレンジャクは年末のうちにたくさん撮っていたので、スルーするつもりだったが、M さんなどから、お奨めいただき出かけた。到着の少し前まで良い所に出ていたということだったが、そのポイントにはそれっきり降りてくれなかった。

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 ようやく、逆光ながら近くで撮ることが出来た。時間帯からすれば、色飛びを順光より免れ、面白い雰囲気が出たような気がする。また、山で見るのとずいぶん違って見え、ロケーションの違いにより鳥の表情まで変わってみえたのは、気のせいだろうか。

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by GannkoOyazi | 2011-02-05 23:45 | キレンジャク | Comments(2)

ファンタジー 2 キレンジャク

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  小雪がチラチラ舞う、どんよりとした冬空のもと辺りはほぼモノトーンの風景の中で、この一角だけが別世界のようだった。そのファンタジーも10分ほどでレンジャクがいっせいに飛び立ってしまい終わってしまった。それでも出張先の会津若松から朝のうちに仕事を済ませ濃霧の中を車を走らせてきたかいがあった。 (2010年12月14日)それともう一つ収穫があった。それは旨い珈琲に出会ったことだ。霧の晴れるのをまつために入った「自家焙煎・コーヒーなごみの水」という看板のかかった店だ。ちょうど炒った豆を冷ましているときだったので、炒りたてのガテマラを味わうことが出来た。旨さに惹かれて帰路にも立ち寄って、シーフードカレーとコーヒーを頼んだ。店主は、通信士として南極越冬隊員だったとか。こだわりのコーヒーとカレーは絶品だった。お奨めしたい店だ。http://www17.plala.or.jp/sirakaba3/newpage6.html

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by GannkoOyazi | 2010-12-18 17:54 | キレンジャク | Comments(2)

ファンタジー 1 キレンジャク

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   キレンジャクがナナカマドの残りの実を懸命に食べていた。鳥の声すら聴こえなかった枯れ野と林を歩きまわり、探鳥には時季外れを思い知らされていた。だから、こんな光景に突然出会えるとは、魔法のファンタジーのような気がした。
 最後のつもりで手ぶらでキャンプ場に足を踏み入れた。大きな木の梢に2羽の鳥がとまっているのが目に入った。シルエットからレンジャクであることを直感し、いそいで車に戻りカメラを持ってきたときは、梢の鳥が10羽ほどに増えていた。木の下には赤い実をつけたナナカマドがある。レンジャクの目的はこの実にあるものと、寒さをこらえて待っていた。 (裏磐梯 2010年12月14日撮影)

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by GannkoOyazi | 2010-12-16 22:48 | キレンジャク | Comments(0)

雨が止んだら  キレンジャク



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 折角の土曜日に春の嵐のように、風雨が吹き荒れたが午後2時過ぎになって 上がったのをまって森に入る。
 目当てのレンジャクの群れも、それを待っていたように、姿を現した。30羽ほどだろうか。キレンジャクもかなりの割りで混じっている。
 芽吹き始めた木に黄色の尾がひときわ鮮やかに見える。

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 キレンジャクが雨上がりで濡れているためか、めずらしく下で食べずに木の上にリュウノヒゲの実を運んできた。
 先客のヒレンジャクとツーショットとなった。

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   先客が気になるのか、冠羽を逆立て実を守るようにしていたが、ヒレンジャクが振り向くとあわてたように食べ始めた。

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 格好が良くて、色も綺麗なレンジャクに、自分もその一人であるが魅せられた人達だろうか、10人ほどのカメラマンが雨の中で濡れながら撮っていた。

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by GannkoOyazi | 2009-03-14 20:32 | キレンジャク | Comments(0)

北本の贈り物 ビンズイとキレンジャク



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 頭上で妙な鳴き声がしたので見上げたところビンズイだった。はじめはタヒバリかと思っていたが、全体に緑がかった色合いと顔に白斑がありビンズイのような気がして近くにいたベテランに確認してもらったところ、ビンズイに間違いなく下に群れがいたとのことだった。 教わった所に下りてみると草むらに数羽の群れがいた。
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 ビンズイは、ビービーとかチチーチ、ツイーツイーといった複雑な鳴き方をし名前はさえずりの中の一節に由来するという。  
 セキレイの仲間だけに採餌中も尾を細かく震わせたり、少しもじっとしたとこがなく、ピンボケになってしまったが、ビンズイを撮ったのは富士山の奥庭いらいなので、思いがけない贈り物だった。そのとき、さらに北本自然観察園から来た人からキレンジャクがいたとの話を聞きビンズイどころではなく着いたばかりの八丁湖をとびだして自然観察園へ急いだ。
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 北本にキレンジャクとは、無知な自分は正直なところ半信半疑だった。教わったところには姿がなく、急に空腹を覚えて、おにぎりをかぶりついていたとき kさんに出会い、この下の反対側だけど、遠いよ、と教わった。10人ほどの人がカメラを構えている中に加えていただく。確かに距離はあるものの、柳の中に7、8羽のレンジャクがいた。ヒとキのレンジャクが半々ぐらいずつ混成している。
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 証拠写真の程度にしかならなかったが、キレンジャクは、昨年の諏訪湖で、見て以来のことであり大満足だ。ここでも顔見知りの方々から昨年も今日と同じ日に見られたこと、北上する途中なので3日ぐらいで抜けてしまうだろうということや渡りの前はヤドリギなどの実から虫などに餌を変え栄養を蓄える、などと教えていただく。
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 今日は贈り物をいろいろな人達からもいただいた。だから、ビンズイもキレンジャクもピンボケ写真であるが、アップすることとした。
         おことわり
 ブログを拙作ながら、毎週更新してまいりましたが、住まいを建て替えるため引越しの準備などで来週以降は、とぎれ途切れになりそうです。予めおことわりさせていただきます。



 



 
 
 




by GannkoOyazi | 2007-03-21 21:41 | キレンジャク | Comments(0)