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ブログ最終回  カケス、ゴジュウガラ

 突然ですが、今回をもってブログ「頑固親父の探鳥記」を思うことがあって終了させていただきます。思えば、2006年3月に弊ブログを開始してから10年以上が過ぎました。もともと自身の探鳥記録ですが、今は、その記録帳を閉じたい気持ちを抑えようがありません。いつかまた、違ったかたちで再出発できればと思います。
 長い間、ご高覧くださった皆様に心から感謝申し上げます。
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by GannkoOyazi | 2017-05-03 15:31 | カケス | Comments(0)

残 照  ウソ、カケス、アトリ

 今日は暖かだったが、明日からは冬日和になるとか。落葉樹に残る葉も明日には、落ちてしまうかもしれない。日没前の残照のように、黄色い葉や赤い葉が最後の輝きを・・・。そんな木々の葉に名残を惜しむかのように、ウソやカケスが、またアトリやアリスイが訪れていた。
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by GannkoOyazi | 2016-12-05 20:29 | ウソ | Comments(0)

ドングリ 2  カケス

 ごま塩頭のカケスには、「ご同輩」のような親しみを感じる。また、淡褐色の体に青、黒、白の羽は、なかなかシックで美しい。そして、冬に備えてドングリを口にいっぱいにしては、運ぶ働きぶりは、呑気に過ごす吾が身が恥ずかしいくらいだ。
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by GannkoOyazi | 2016-10-23 14:53 | カケス | Comments(0)

山の水場 2 カケス

 「ジェー、ジェー」としわがれた声を森に響かせていた。カケスの英語名の『Jay』はこの鳴き声に由来するとのこと。声はいただけないが、額から頭のてっぺんまでが白と黒のまだら模様で喉、腹は白色、目の周りや尾羽は黒く後頭部、背面、胸部等は葡萄褐色。羽の色が美しく特に基部は黒、白、青がだんだら模様を作っていて、姿はなかなかしゃれている。
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by GannkoOyazi | 2016-05-04 07:29 | カケス | Comments(0)

水浴び 3  カケス

 カケスが、背後の木で大声を出しては水場に降りてくる。そして、豪快に水しぶきを上げて浴びる。その荒々しい動作に似合わず、羽の色が美しく特に基部は黒、白、青がだんだら模様を作っている。全長33cmと大きく撮りがいがあるためか人気を博していた。
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by GannkoOyazi | 2015-06-17 05:24 | カケス | Comments(0)

2 冬支度  カケス

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 カケスは、ふだん暗い林の中を奇妙な声をあげて飛ぶばかりで、あまり 姿を見せないが秋も深まる頃となると、冬支度のためか目にすることが多くなる。好物のドングリを探したり食べたりするためである。

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 カケスが冬に備えて好物のドングリを枯れ葉の下などに蓄えておく貯食の模様を、じっくりと観察することができた。。
 このカケスは、地上近くの落ち葉の絡まった三つ又の老木の枝を貯蔵所に決めたようだ。ドングリをくわえてくるだけでなく喉に溜め込んできているのだ。ノドの膨らみ具合からみると、5、6個以上はありそうだ。平地と勝手が違うのかずいぶん手こずりながらも慎重にかくしている様子だった。

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by GannkoOyazi | 2010-11-13 16:50 | カケス | Comments(2)

1 Jay  カケス  

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 「ギャー」とか「ジェイ、ジェイ」と、しわがれた大声で鳴きながらカケスが飛んできた。この鳴き声そのままにカケスは英語でJayであり、日本名も鳴き声が訛ったものだそうであるが、どうもピントこない。それとカケスと言えば、我々シルバー世代には、春日八郎の ♪ 泣けた泣けた こらえきれずに泣けたっけ あの娘と別れた哀しさに 山のカケスも鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ村はずれ♪ が思い浮かぶところだが、さて実際のカケスの鳴き声といったら、別れの哀切さや情感などまったく感じられないのだが・・・。

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 カケスの悪口をついたから言うのではないが、カケスには何となく親しみを感じる。それは、このカケスのゴマ塩頭にある。『ご同輩』と思わず声をかけたくなるくらいだ。そして、薄くならないようにと念じてしまうのだ。冗談は、ともかくとしてカケスの羽色はなかなか美しい。葡萄色の体と黒、青、コバルトの羽は、シックでお洒落である。

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by GannkoOyazi | 2010-11-12 08:45 | カケス | Comments(0)

夏鳥は何処に  カケス、アトリ、ウグイス

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 カケスがジェーイ、ジェーイと、 しわがれた声をあげながら飛んできた。 おせいじにも良い声とは言えないが、羽色は良く見れば青と黒の斑模様があったりして悪くはない。

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 初夏のような陽光に包まれたマイフイルドの森に肝心の夏鳥の姿はなかった。
 カケスだけでも撮れたので良しとしてあきらめてピクニックの森へ移動する。ウグイスや、頭部が真っ黒な夏羽のアトリと、カワラヒワを見つけて昼前に引き上げた。

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by GannkoOyazi | 2009-04-11 13:58 | カケス | Comments(0)

黄昏迫る森の カケス

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 今日はピクニックの森に入ったのは3時過ぎだった。泊りがけの会議から帰宅したとき風もなく穏やかな午後の日差しが残っていたのに誘われて急いで出かけた。
 森の裏から入ったが、直ぐにジャー、ジャーと奇声をあげるカケスが目に入った。頭や腰の羽毛を逆立てて鳴き交わしていた。これは、この時期に、みられるつがいの形成やなわばりの決定などに関係する儀式とされているものだ。
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 カケスはカラスの仲間であるが、薄い褐色の体でノドモトが白くコバルト色の模様と白と黒の混じった美しい羽を持っている。
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少し離れた、枝に飛んできたカケスはドングリの実を足に挟んで食べ始めた。
 カケスは雑食で、木の実や虫を始め、時にはヒナまで捕らえて食ってしまうとのことであるが、枝の上でドングリを夢中でクチバシでほじくっている姿は愛らしい。
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 日中では、警戒心の強いカケスのそんな姿を目にすることはないので、その仕草をゆっくりと見させてもらったあと、静まりかえった森の中に入ったが、陽の落ちかけた森では、もうほかに人も鳥影もなく、カケスが夕日を浴びて、ごま塩頭の先から体中を赤く染めていただけだった。
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by GannkoOyazi | 2007-02-10 20:05 | カケス | Comments(0)