タグ:アオゲラ ( 20 ) タグの人気記事

雌 雄  アオゲラ

マイフイルドのアリスイは、昨日まであれほど良く出てくれたのに今朝は全く姿を現さない。そこで、きのうアオゲラが見られると教わった場所へ急きょ向かう。車で30分ほどで現着したが、先着の人はこの2、3日アオゲラは見られないからと言って引き上げた。一人になってしまったが、粘ってみることとした。3時間ほど待ち、アオゲラのオスとメスを撮ることが出来た。アオゲラは、日本固有種であり、オスの方が、頭と顎の赤い部分がメスに比べ広い。
e0139059_18072947.jpg
e0139059_18074882.jpg
e0139059_18080535.jpg
e0139059_18085657.jpg
e0139059_18091902.jpg

e0139059_18182355.jpg

e0139059_18100283.jpg

e0139059_18102647.jpg


by GannkoOyazi | 2016-02-09 20:50 | アオゲラ | Comments(0)

三 色  アカゲラ、アオゲラ、キセキレイ

 現着が午後2時過ぎだった。先にレンゲショウマなどの花を撮りに行った。二人いたカメラマンが3時前に引き上げてしまい一人になってしまった。ダメモトのつもりで寄ったとはいえ、何かを撮りたいものと待つこととした。アオゲラが池畔の木に、次にアカゲラが水辺に現れた。キセキレイで一応は赤、青、黄色の三色が完成したので4時に下山する。
e0139059_08333021.jpg
e0139059_08335109.jpg
e0139059_08342314.jpg
e0139059_08345074.jpg
e0139059_08351167.jpg
e0139059_08352549.jpg
e0139059_08364333.jpg
e0139059_08373238.jpg
e0139059_08382441.jpg

by GannkoOyazi | 2015-08-05 09:17 | アカゲラ | Comments(0)

水浴び 3  アオゲラ

 お山の水場へ猛暑を逃れるつもりで3度目の遠征をした。今回は小鳥の出が一番悪かったなかで、アオゲラに救われた。これまでよく出ていたクロツグミは鳴声もほとんど聞かれずオスは現れなかったが、メスが姿を見せアオゲラとツーショットになった。
e0139059_14170783.jpg
e0139059_14155412.jpg
e0139059_14173171.jpg
e0139059_14171473.jpg
e0139059_12131435.jpg
e0139059_14172695.jpg
e0139059_14175421.jpg
e0139059_14151231.jpg

by GannkoOyazi | 2014-08-22 18:34 | アオゲラ | Comments(0)

スイトホーム  アオゲラ

 アオゲラの檜の家が、そろそろ完成の頃かと再び訪ねた。あれから20日になるが入口は出来たが幹の中に縦穴を掘ってリビングや産室の拡張工事に大わらわだった。コツコツと穴の中で音がしていたと思うと顔を出して木屑を出す。   
e0139059_09150783.jpg
e0139059_09145575.jpg
e0139059_09144359.jpg
e0139059_09142826.jpg
e0139059_09141625.jpg
e0139059_09140363.jpg
e0139059_09135041.jpg
e0139059_09154542.jpg
e0139059_09153103.jpg
ハナイカダは、葉の上に花を咲かせる珍しい貴重な木なのだが、この森にあった。まだ、つぼみだがアオゲラのスイトホームが完成するころには淡緑色の小さな花が見られることだろう。ハナイカダには、ヨメノナミダ(嫁の涙)の別名がある。
e0139059_09151938.jpg

e0139059_10362250.jpg


by GannkoOyazi | 2014-04-28 10:12 | アオゲラ | Comments(0)

桧の家  アオゲラ

  アオゲラがコツコツと木立に巣穴を彫る音が森に響いていた。スィートホームを雌雄が交代で懸命に新築中だ。ヒノキの幹であり、総檜造りのハウスが完成間近といったところだ。環境も抜群であるが難点は、我々には好都合だが山道に近過ぎることだろうか。
  オスに変わって一時間以上も作業を続けていたメスが穴から離れる。その後、幹を伝わって葉の陰から下りてきたオスが交代した。 
e0139059_18460479.jpg
e0139059_18474289.jpg
e0139059_15472801.jpg
e0139059_20310560.jpg
e0139059_18462488.jpg
e0139059_18465623.jpg
e0139059_18471184.jpg
e0139059_18472306.jpg
e0139059_20443698.jpg

by GannkoOyazi | 2014-04-09 14:51 | アオゲラ | Comments(0)

枯木に  アオゲラ、ベニマシコ

もう早くも12月になった。木々の葉も残り少なくなった。
鳥を見つけやすくなったが、個体数が余りにも少ない。
この週末に、なんとか撮ることが出来たものの寄集め。
アオゲラ、ベニマシコ、ホオジロ等。淋しい成果だった。

e0139059_022443.jpg


e0139059_0224578.jpg

e0139059_0224590.jpg

e0139059_0224559.jpg

e0139059_0224528.jpg

e0139059_0224570.jpg

e0139059_0224522.jpg
   


by GannkoOyazi | 2013-12-02 16:45 | アオゲラ | Comments(0)

赤いベレー  アオゲラ

e0139059_16204097.jpg


e0139059_16204043.jpg

   アオゲラは、ウグイス色の体に赤いベレー帽が良く似合っていた。
今朝は車に乗るまで何処に行こうか決まっていなかった。この時期に近くでとなると、なかなか目標を定めにくいが、ようやく遅くなって営巣を始めたツミの様子を探りに行くことに決めた。現地には、二人が先着していたがその二人も引き上げてしまい一時は、ツミが餌の受渡しをする木の下で一人で出を待つ状態だった。
 ツミが、姿を見せると同時にキョキョキョという声とともにアオゲラが、その木の幹をたどり始めた。ツミとアオゲラを交互に撮るという幸運な、めぐりあわせとなった。

e0139059_16204134.jpg

e0139059_16204120.jpg

e0139059_16204191.jpg
   
  額から頭部への赤い部分から、オスのようだ。アオゲラは、日本の固有種である。
  この時期に3、4年ここにきているがアオゲラに出会ったのは、初めてのことだ。それも近くや、目線の高さで被りもないのだから、今朝の夏枯れの嘆きを吹き飛ばして余りがあった。アオゲラをこんなに近くで撮ったのは、これまででもあまりないことだ。 



e0139059_16204117.jpg


e0139059_16204196.jpg

e0139059_16204236.jpg
   
e0139059_16204212.jpg

e0139059_16204255.jpg
   
 


by GannkoOyazi | 2010-07-24 17:33 | アオゲラ | Comments(0)

今日の秋が瀬 アカゲラ、アオゲラ、ノスリ

e0139059_21255380.jpg
 
e0139059_21255381.jpg

 ゆっくりと朝食後の珈琲を楽しんだ後、レンジャクはまだのようであるが、その様子を確かめに久しぶりにマイフイルドに向かった。車で10分ちょっとの所であり、今にも雨が落ちてきそうなこんな日にも気楽に足を運べるのが有難い。
 子供の森は、ひっそりと静まり返り、出会ったカメラマンも数人だけだった。小鳥の姿もあまり見当らなかった。メスのアカゲラとアオゲラが遊んでくれたのと、ノスリが飛んできたのが慰めだった。なんとかシャッターを切ったことに満足し、雨が降り始める前に引き上げた。

e0139059_21255598.jpg

e0139059_21255594.jpg

e0139059_21255696.jpg

e0139059_21255975.jpg

e0139059_2126561.jpg








by GannkoOyazi | 2010-03-06 17:41 | アオゲラ | Comments(2)

アオゲラ 2 脚と尾羽

e0139059_21243919.jpg


e0139059_21244064.jpg

e0139059_21244074.jpg

 アオゲラが木の幹に垂直に留まって、まったりしていたと思ったら羽繕いまで始めた。
こんな芸当が出来るのは、強靭な脚を持ち指が前と後に2本づつ対になっていることと合わせて尾羽が体を支える3本目の脚の役割を果たしていることによる。
尾羽は、各羽の周りがぎざぎざになっていて、羽軸が凹でいてたわみに強い構造に出来ているそうだ。この尾羽を幹に押しつけるようにして、両脚とともに岩登りのように3点確保しているのだ。

e0139059_21244110.jpg

e0139059_21244344.jpg
 
e0139059_21244336.jpg
 
 アオゲラは日本固有種であり、学名に Picus awokera と標記され、外国からもマニアがこの鳥を観察に訪れるとのことである。

e0139059_21244473.jpg

e0139059_21244794.jpg
 


by GannkoOyazi | 2010-02-17 21:32 | アオゲラ | Comments(2)

アオゲラ 1 糞と舌

e0139059_21242314.jpg

  「まだ、来てない」「今年は、危ないかも」このところの秋が瀬仲間の挨拶替わりの会話である。レンジャクのことである。去年の初認が21日であり、ソワソワするのも無理からぬところである。 そんな状況を今日はアオゲラが大サービスで救ってくれた。

e0139059_21242360.jpg

e0139059_21242322.jpg

e0139059_21242466.jpg

 めずらしく、枝に平行に乗っていると思ったら白く丸い糞を排泄した。
   
e0139059_21242619.jpg

e0139059_21242817.jpg
 
 クチバシに木の繊維が付いているのかと思っていたらアオゲラの舌だった。

e0139059_21243460.jpg
      
e0139059_21243740.jpg
   


by GannkoOyazi | 2010-02-14 22:46 | アオゲラ | Comments(2)