苅 田  ケリ

 路肩で一息入れていた時、見上げた空に十数羽のケリが飛翔するのが見受けられた。田んぼに、来そうなので車を農道に乗り入れた。苅田に降りたので、そっと近づくが直ぐに飛ばれてしまった。田の外れの竹林のてっぺんにノスリがいた。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-25 15:53 | ケリ | Comments(0)

ドングリ 2  カケス

 ごま塩頭のカケスには、「ご同輩」のような親しみを感じる。また、淡褐色の体に青、黒、白の羽は、なかなかシックで美しい。そして、冬に備えてドングリを口にいっぱいにしては、運ぶ働きぶりは、呑気に過ごす吾が身が恥ずかしいくらいだ。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-23 14:53 | カケス | Comments(0)

水辺の忍者  ヨシゴイ

 田の水路に、今季初お目見えのジョウビタキを見にいったが、枯草にもぐりこんでしまった。そのかわり、ヨシゴイをなんとこの時期に撮ることが出来た。白い腹部と縦班から幼鳥とのことである。ヨシの茎にじっと掴まり獲物を待ち小魚が近づいた瞬間、首を伸ばし一瞬で仕留めた。ヨシゴイの狩りの成功率は90パーセント、動物界トップクラスという名ハンターであり、一日の大半を水辺で過ごし姿を隠していることから、水辺の忍者と称されるそうだ。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-22 16:43 | ヨシゴイ | Comments(0)

ドングリ 1  カケス

 秋の森は、小鳥のさえずりも消え静まり返っているなかで、カケスの鳴き声が響く。我々シルバー世代には、春日八郎の ♪ 泣けた泣けた こらえきれずに泣けたっけ あの娘と別れた哀しさに 山のカケスも鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ村はずれ ♪ が思い浮かぶところだが、さて実際のカケスの鳴き声といったら、しわがれた、ジエー、ジエーと耳障りな鳴き声であり、別れの哀切さや情感などまったく感じられないが・・・。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-21 16:52 | カケス | Comments(0)

秋ヶ瀬の鳥たち  写真展のお知らせ

 第12回秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展「秋ヶ瀬の鳥たち」の開催(11月5~13日)が迫りました。どうぞご高覧くださるようお願いいたします。深まりゆく秋の野では、モズの高鳴きが響き渡り季節の移ろいが感じられます。そんなひと時に、写真展をお楽しみいただければ幸いです。

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# by GannkoOyazi | 2016-10-20 16:29 | モズ | Comments(0)

青 空  エゾビタキ

 天気予報では曇りがちとのことだったが、素晴らしい青空が広がり、気温もぐんぐん上がった。上着を脱いで腕まくりをするほどだった。エゾビタキは、この陽気に南方の越冬地へ渡るのを忘れたように、葉が落ちはじめた桜の梢を気持ち良さそうに飛び交っていた。

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# by GannkoOyazi | 2016-10-18 18:09 | エゾビタキ | Comments(0)

クサギの実  エゾビタキ

 エゾビタキが、まだ越冬地に向かわずクサギの木の周りを飛び交っていた。実を獲るときも、虫を捕らえるときのフライングキャッチのように、枝にとまらずにホバリングしてくわえていた。クサギの名は、葉に異臭があることからだそうだ。また、実は草木染に使われる。天然のもので、青色に染められるのは藍(あい)と、クサギの実、この二つだけとのことである。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-14 17:11 | エゾビタキ | Comments(0)

伊達姿  キビタキ

 キビタキのオスの、黒と白の背面にオレンジと黄色の喉と腹部の大胆な配色には、プロのデザイナーが感嘆したと言う話を聞いたことがある。久しぶりに、その姿をまぢかで見ることが出来たが、まさに伊達姿の男前にあらためて感銘を受けた。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-13 22:59 | キビタキ | Comments(0)

ソバ畑(3)  ノビタキ  

 一昨日の午後に行ったソバ畑に、コスノビを撮りたくて再び昨日の朝からソバ畑へ。ノビタキはソバ畑から離れず、コスノビは残念ながら果たせなかった。これまで満足に撮れなかったソバノビが撮れたので、昼前に引き上げた。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-12 11:25 | ノビタキ | Comments(0)

ソバ畑(2)  ノビタキ  

 ソバの花に止まるのを撮りたくて、懸命にカメラを構えるこちらの思惑なぞ当然のことながら、おかまいなく自由気ままなように飛び回り、あちこちに止まるノビタキが羨ましくもあった。なかでもコセンダングサとキクがお気に入りのようだった。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-11 22:12 | ノビタキ | Comments(0)

ソバ畑(1)  ノビタキ  

 今年は、もうだめかと諦めていたソバの花に絡むノビタキに、思いがけずに近場の畑で、出会うことが出来た。また、畑の一角に咲いていたピンク色の花にノビタキが。花は、案内によればアマクリナム(アイリスとハマユウの仲間のクリナムとの交配種)とのこと。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-10 22:35 | ノビタキ | Comments(0)

水路の畔  ノビタキ

 このところ、いろいろ事情があってカメラを持って出歩くことが出来なかった。ようやく落ち着いたので。久しぶりにマイフイルドへ。田んぼの水路の畔で、ノビタキを撮る。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-06 16:59 | ノビタキ | Comments(0)

惨 敗  ソバノビ

 今日は自分としては特別に早い5時に、一昨日のリベンジのつもりで出かけたが返り討ちに合った。惨敗に次ぐ惨敗だ。ノビタキは、ネギやトウモロコシには、良く止まるものの肝心のソバには、ほとんど寄り付かなかった。なんとか撮れたのは一枚だけだった。カモネギと言うが、ノビネギでは、話にもならず悔しさがつのるだけだ。

赤城山をのぞむ
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反対側に榛名山が
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# by GannkoOyazi | 2016-09-30 18:10 | ノビタキ | Comments(0)

シギチ  アオアシシギとコアオアシシギ

 マイフイルドの森でサンコウチョウやキビタキのオスとメスを見ることが出来たが、撮ることは出来なかった。あきらめて退散した帰りに、伊佐沼に立ち寄る。シギチは、苦手で良く見分けがつかないのだが、間違いないだろうか。

アオアシシギとコアオアシシギ
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コアオアシシギ
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アオアシシギ
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セイタカシギとコアオアシシギ
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シロチドリ
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# by GannkoOyazi | 2016-09-25 15:21 | アオアシシギ | Comments(0)

秋の田  ノビタキ

 秋の田にノビタキが来ていると聞いても、このところの長雨にわずらわされ、なかなか撮りに行けずにいた。今日は、所用があって昼前までの時間に限られたが、雨の心配がなさそうなので、ともかくノビタキだけでも見たくて出かけてみた。

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# by GannkoOyazi | 2016-09-21 15:07 | ノビタキ | Comments(0)

珍 鳥  キガタホウオウ

 昨日、キガタホウオウと言う珍鳥が見られると知り、荒川土手に出かけてみた。土手の草地で草の実を食んだり、草の中で羽を休める様子がうかがえたが、草被りで容易にシャッターを押すことが出来ない。なんとか草地を渡るときを狙って撮った。
 キガタホウオウ(黄肩鳳凰)は、スズメ目 ハタオリドリ科 キンランチョウ属でアフリカで生息するとのことである。
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# by GannkoOyazi | 2016-09-16 17:49 | キガタホウオウ | Comments(0)

秋の装い  シュウカイドウ、キバナアキギリ、カンボク

 猛暑の夏を乗り切った野草が、しっかりと秋の装いを身に着けていた。カリガネソウやクサボタン、キバナアキギリなどの花たちと一年ぶりの出会いが楽しめた。ただ、木の実の着きは思わしくなく、楽しみにしていたツリバナやサワフタギなどは、まったく実をつけていなかった。そんななかで、カンボクが真っ赤な実をたわわにつけ、ヤマホウシが少ないながらも実をつけていたのに救われた。

(上段から)シュウカイドウ、シュウメイギク、シュウメイギク、キバナアキギリ、カリガネソウ、ノカンゾウ、クサボタン、ツリフネソウ、シモバシラソウ、ヤマボウシ、カンボク)

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# by GannkoOyazi | 2016-09-14 07:56 | 野草 | Comments(0)

秋のたより  アサギマダラとミドリショウモン

 アサギマダラが、秋の七草のフジバカマに秋の便りを告げ、ミドリショウモンもフジバカマとサラシナショウマやタムラソウと秋の到来を語り合っているようだった。どこか遠いところから渡って来たのか、羽がボロボロになっているアサギマダラがいた。高原は、さしもの猛暑も去り、すっかり秋の装いに包まれている。
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# by GannkoOyazi | 2016-09-12 23:11 | 野草 | Comments(0)

普通のと赤色型  ツツドリ

 ツツドリの普通のものと、赤色型の両方を撮ることが出来た。しかし、枝や葉が被ったり、逆光だったりと不満足なものばかりで一日が終わってしまった。それでも、なんとか赤いのも撮れたことで良しとする。
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# by GannkoOyazi | 2016-09-02 20:42 | ツツドリ | Comments(0)

雨に歩けば ♪♪  タマシギ

 タマシギとの出会いは、いつもは田植えの頃だったが今年は見ることが出来ず残念に思っていたところ、タマシギがいるとの情報をいただき台風絡みの雨の中、家を飛び出した。日没が迫っていたが雨は止み、なんとかデート中のオスメスを撮ることが出来た。子連れじゃないところをみると、いま、はやりの晩婚のカップルだろうか。
 
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# by GannkoOyazi | 2016-08-30 20:13 | タマシギ | Comments(0)