ソバ畑(2)  ノビタキ  

 ソバの花に止まるのを撮りたくて、懸命にカメラを構えるこちらの思惑なぞ当然のことながら、おかまいなく自由気ままなように飛び回り、あちこちに止まるノビタキが羨ましくもあった。なかでもコセンダングサとキクがお気に入りのようだった。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-11 22:12 | ノビタキ | Comments(0)

ソバ畑(1)  ノビタキ  

 今年は、もうだめかと諦めていたソバの花に絡むノビタキに、思いがけずに近場の畑で、出会うことが出来た。また、畑の一角に咲いていたピンク色の花にノビタキが。花は、案内によればアマクリナム(アイリスとハマユウの仲間のクリナムとの交配種)とのこと。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-10 22:35 | ノビタキ | Comments(0)

水路の畔  ノビタキ

 このところ、いろいろ事情があってカメラを持って出歩くことが出来なかった。ようやく落ち着いたので。久しぶりにマイフイルドへ。田んぼの水路の畔で、ノビタキを撮る。
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# by GannkoOyazi | 2016-10-06 16:59 | ノビタキ | Comments(0)

惨 敗  ソバノビ

 今日は自分としては特別に早い5時に、一昨日のリベンジのつもりで出かけたが返り討ちに合った。惨敗に次ぐ惨敗だ。ノビタキは、ネギやトウモロコシには、良く止まるものの肝心のソバには、ほとんど寄り付かなかった。なんとか撮れたのは一枚だけだった。カモネギと言うが、ノビネギでは、話にもならず悔しさがつのるだけだ。

赤城山をのぞむ
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反対側に榛名山が
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# by GannkoOyazi | 2016-09-30 18:10 | ノビタキ | Comments(0)

シギチ  アオアシシギとコアオアシシギ

 マイフイルドの森でサンコウチョウやキビタキのオスとメスを見ることが出来たが、撮ることは出来なかった。あきらめて退散した帰りに、伊佐沼に立ち寄る。シギチは、苦手で良く見分けがつかないのだが、間違いないだろうか。

アオアシシギとコアオアシシギ
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コアオアシシギ
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アオアシシギ
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セイタカシギとコアオアシシギ
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シロチドリ
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# by GannkoOyazi | 2016-09-25 15:21 | アオアシシギ | Comments(0)

秋の田  ノビタキ

 秋の田にノビタキが来ていると聞いても、このところの長雨にわずらわされ、なかなか撮りに行けずにいた。今日は、所用があって昼前までの時間に限られたが、雨の心配がなさそうなので、ともかくノビタキだけでも見たくて出かけてみた。

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# by GannkoOyazi | 2016-09-21 15:07 | ノビタキ | Comments(0)

珍 鳥  キガタホウオウ

 昨日、キガタホウオウと言う珍鳥が見られると知り、荒川土手に出かけてみた。土手の草地で草の実を食んだり、草の中で羽を休める様子がうかがえたが、草被りで容易にシャッターを押すことが出来ない。なんとか草地を渡るときを狙って撮った。
 キガタホウオウ(黄肩鳳凰)は、スズメ目 ハタオリドリ科 キンランチョウ属でアフリカで生息するとのことである。
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# by GannkoOyazi | 2016-09-16 17:49 | キガタホウオウ | Comments(0)

秋の装い  シュウカイドウ、キバナアキギリ、カンボク

 猛暑の夏を乗り切った野草が、しっかりと秋の装いを身に着けていた。カリガネソウやクサボタン、キバナアキギリなどの花たちと一年ぶりの出会いが楽しめた。ただ、木の実の着きは思わしくなく、楽しみにしていたツリバナやサワフタギなどは、まったく実をつけていなかった。そんななかで、カンボクが真っ赤な実をたわわにつけ、ヤマホウシが少ないながらも実をつけていたのに救われた。

(上段から)シュウカイドウ、シュウメイギク、シュウメイギク、キバナアキギリ、カリガネソウ、ノカンゾウ、クサボタン、ツリフネソウ、シモバシラソウ、ヤマボウシ、カンボク)

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# by GannkoOyazi | 2016-09-14 07:56 | 野草 | Comments(0)

秋のたより  アサギマダラとミドリショウモン

 アサギマダラが、秋の七草のフジバカマに秋の便りを告げ、ミドリショウモンもフジバカマとサラシナショウマやタムラソウと秋の到来を語り合っているようだった。どこか遠いところから渡って来たのか、羽がボロボロになっているアサギマダラがいた。高原は、さしもの猛暑も去り、すっかり秋の装いに包まれている。
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# by GannkoOyazi | 2016-09-12 23:11 | 野草 | Comments(0)

普通のと赤色型  ツツドリ

 ツツドリの普通のものと、赤色型の両方を撮ることが出来た。しかし、枝や葉が被ったり、逆光だったりと不満足なものばかりで一日が終わってしまった。それでも、なんとか赤いのも撮れたことで良しとする。
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# by GannkoOyazi | 2016-09-02 20:42 | ツツドリ | Comments(0)

雨に歩けば ♪♪  タマシギ

 タマシギとの出会いは、いつもは田植えの頃だったが今年は見ることが出来ず残念に思っていたところ、タマシギがいるとの情報をいただき台風絡みの雨の中、家を飛び出した。日没が迫っていたが雨は止み、なんとかデート中のオスメスを撮ることが出来た。子連れじゃないところをみると、いま、はやりの晩婚のカップルだろうか。
 
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# by GannkoOyazi | 2016-08-30 20:13 | タマシギ | Comments(0)

赤色型  ツツドリ

 トケン類に稀にみられる赤色型は、なぜかメスの成鳥に限られるとのことである。その赤色型に出会うことが出来た。ツツドリも暑さが応えるのか、葉の落ちた桜の木の近くの青葉を残す大木の葉陰で口を開けて休んでいた。なんとか葉の間の、すき間から撮ることが出来た。
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# by GannkoOyazi | 2016-08-26 22:10 | ツツドリ | Comments(0)

まだ滞在中  レンカク

 当てにしていた鳥さんに出会えなかったのでレンカクが、まだいると聞き午後4時ころに行ってみた。先日は、撮れなかったハスの所にいた。ただ強い日差しに色がとんでしまった。この間、台風であんなに風雨があったというのに、何処にも行かなかったとは、よほどこの場所が気に入ったようだ。
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# by GannkoOyazi | 2016-08-25 22:37 | レンカク | Comments(3)

待つ間に  セイタカシギ、クロハラアジサシ

 レンカクは、葦の中を渡り歩く姿を、見せたり隠れたりを繰り返す。レンカクが姿を現すのを待つ間に、近くのハスにセイタカシギが飛び交っているのを撮る。また、一羽のクロハラアジサシの幼鳥が羽を休めていた。 

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# by GannkoOyazi | 2016-08-20 08:55 | セイタカシギ | Comments(0)

久しぶりの  レンカク

 レンカクがいるとの情報をいただくとともに、車が点検に出しているところで恐縮ながら、お願いをして乗せて行ってもらった。現着した時は、雷が鳴り大雨だった。一時間ほど待ったとき、はるか遠い地点にレンカクが姿を見せた。100-400mmのズームにテレコンを着けても、豆粒ほどだった。それでも、久し振りに何とかレンカクを撮ることが出来た。Kさんには、いつもながら感謝申し上げます。
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# by GannkoOyazi | 2016-08-18 22:44 | レンカク | Comments(0)

森の水場  キビタキ、オオルリ、クロツグミ  

 赤城山麓の花を訪ねた後に、森の水場に。この山の水場は、時にはトラツグミやマミジロ、サンコウチョウなども姿を見せることがあるそうだが、たまに訪れる者にはそんな幸運に恵まれることは難しい。いつもの常連の鳥たちと、その幼鳥を撮って早めに引き上げる。カワセミをここで初めて見たが、先週あたりから居着いているとのことだった。

カワセミ 幼鳥
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キビタキ ♀
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キビタキ 幼鳥
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オオルリ
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オオルリ 幼鳥
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ムシクイ
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メジロ
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メジロ 幼鳥
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クロツグミ
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クロツグミ 幼鳥
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# by GannkoOyazi | 2016-08-10 18:45 | オオルリ | Comments(0)

八月に咲く  マツムシソウ、レンゲショウマ、ヤマユリ

 猛暑を口実に出不精を決め込んでいたが、レンゲショウマの花が終わってしまいそうなので重い腰を上げた。山は、気持ち良いそよ風があり、気温も下ほどでなく快適だった。そして、森の妖精・レンゲショウマが見ごろであり、大好きなマツムシソウなど、さわやかに咲く八月の花たちが癒してくれた。

(上から:マツムシソウとオナガアゲハ、ヤマユリ、フシグロセンノウ、ウバユリ、キツネノカミソリ、フウロソウ、
タマゴダケ、ヤマジノホトトギス、レンゲショウマ)

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# by GannkoOyazi | 2016-08-07 18:07 | 野草 | Comments(0)

野生ラン  サガミランモドキ

 サガミランモドキが咲いていると教えられた。急いで、ネットを検索したところ貴重な植物であることを知り、連れていっていただいた。園路の縁に、低く起立していた。気品のある姿は、感動的だった。
 サガミランモドキは、野生のランの仲間で、菌類に寄生して生活する腐生植物で通常、常緑広葉樹林の林床に自生する。夏に、高さ10~30cmほどの花茎をほぼ直立させて茎頂に2~5個の花をつける。腐生植物なので葉はなく、花色は緑色を帯びた白色。環境省指定の絶滅危惧ⅠB類(EN)の植物であり、関東平野南部で最初に確認されたので、サガミラン(相模蘭)と名付けられたが、よく似た「マヤラン」に「サガミラン」の別名があったため「サガミランモドキ(相模蘭擬)」と名付けられた、とのことである。なお、県内(埼玉)で撮ったが、ネット上では県内の確認例の記載が見つからなかった。
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# by GannkoOyazi | 2016-07-28 14:44 | 野草 | Comments(0)

べたなぎ  アオバト

 2年ぶりに、照ケ崎海岸のアオバトに行った。急に思い立ったので、潮見も波も考えずに来たが、波一つ立たない、べた凪で海らしい迫力に欠けていた。そのためか、現着した10時に残っていたカメラマンは数人ほどだった。
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# by GannkoOyazi | 2016-07-23 22:20 | アオバト | Comments(0)

ガマノホ  セッカ

 今にも雨が落ちてきそうな、どんよりした空模様に自宅で本をひろげている時に、「セッカが、ガマノホにとまる田んぼがあるよ」との連絡をいただいた。急きょ午後から現地へ。ガマノホの丈が低くなかなか、ガマノホに乗ってくれなかったが、なんとか撮ることが出来た。Kさん、いつも貴重な情報を有難うございます。
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# by GannkoOyazi | 2016-07-17 10:45 | セッカ | Comments(0)