青と赤  ルリビタキ、オオアカハラ

 読みたい本があって、家にこの2、3日とじこもっていたのに飽きて、9時からお昼前までマイフイルドの子供の森に。とりあえず、水場でシロハラとオオアカハラ、アオジに会い、ルリビタキのポイントに足を運んだ。帰りにアカゲラにも出会う。
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# by GannkoOyazi | 2016-12-15 15:16 | ルリビタキ | Comments(0)

空振り  チョウゲンボウ、ノスリ

 昨日、北風に吹かれながら待つが、とうとう目的の鳥は飛ばなかった。チョウゲンボウが遠くの原に降りて、羽繕いをする。現地に向かう前の空では、ノスリが舞っていた。幸先良しとばかり張り切って出かけたのだが空振りだった。しかたがないので、試しに撮ったもので穴埋めに、容赦。
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# by GannkoOyazi | 2016-12-12 11:56 | チョウゲンボウ | Comments(0)

今季初  トラツグミ

 今季初のトラちゃん。思いがけない出会いだった。ほかの鳥を狙っている時に、後ろの林からトラツグミとの声が聞こえた。一瞬ちゅうちょしたがトラツグミも今季まだだったので、一旦切り替えることとした。トラツグミは、林の下草の原で落ち葉を漁ってミミズを捕らえていた。不用意に近づく人がいて飛ばれてしまいトラダンスは見られなかったが、久しぶりに三日月型の斑紋の勇姿を見た。
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# by GannkoOyazi | 2016-12-09 20:09 | トラツグミ | Comments(0)

コナラ  ニシオジロビタキ

 紅葉した葉を広げる大きなコナラの木が、なぜかニシオジロビタキのお好みとみえて近くの針葉樹や桜の木に移っても直ぐに、この木に戻って来る。おかげで紅葉をバックに撮ることが出来た。喉から胸にかけてひろがるオレンジ色が目立つきれいな個体だった。そして、クイっとお尻を上げて白い尾を見せる動作が愛らしい。
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# by GannkoOyazi | 2016-12-08 20:31 | ニシオジロビタキ | Comments(0)

残 照  ウソ、カケス、アトリ

 今日は暖かだったが、明日からは冬日和になるとか。落葉樹に残る葉も明日には、落ちてしまうかもしれない。日没前の残照のように、黄色い葉や赤い葉が最後の輝きを・・・。そんな木々の葉に名残を惜しむかのように、ウソやカケスが、またアトリやアリスイが訪れていた。
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# by GannkoOyazi | 2016-12-05 20:29 | ウソ | Comments(0)

逆 光  ルリビタキ

 マイフイルドに、今年はめずらしく数羽のルリビタキのオスが入っているようだ。森の、あちこちで鳴き声を聞くことができる。その割に、メスの姿を余り見ることがないのは不思議だ。朝の遅い時間のため、逆光ぎみの写真になってしまった。
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# by GannkoOyazi | 2016-12-02 20:06 | ルリビタキ | Comments(0)

お馴染み  ヤマガラ、アオジ、ガビチョウ

 先日、ミヤマホオジロを待つ間に姿を見せたヤマガラ、アオジ、ガビチョウ。お馴染みの鳥たちであり、いつもならスルーしてしまうことが多いのだが残雪に誘われてカメラを向ける。
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# by GannkoOyazi | 2016-12-01 12:59 | ヤマガラ | Comments(0)

青い鳥  ルリビタキ

 今日のルリビタキは、サービス満点だった。昨日は、つい恨みがましいことを述べてしまったが、おかげで今日はストレスが解消した。頭部から尾羽にかけての青色と白い腹部、そして両脇のオリーブ色が鮮やかで見事な成鳥の姿に感銘した。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-29 16:10 | ルリビタキ | Comments(0)

今季初  ルリビタキ、トラフズク

 マイフイルドの森で、ルリビタキをようやく撮ることが出来たと、喜びたいところだが、葉被り枝影では喜びも半減だ。その後、2時間ほど待ったがルリは姿を見せてくれなかった。仕方がないので、今年もマイフイルドへ冬越しに来ているトラフズクの所へ、まだ撮っていないので足を運ぶ。3羽の姿を何とか確認できた。強く風が吹いたときに一瞬ながら目を開けた。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-28 16:52 | ルリビタキ | Comments(0)

残 雪  ミヤマホオジロ

 ミヤマホオジロが落ち葉と残雪の中で、餌を啄んでいた。雪に見舞われたモミジは、葉を落として一週間前とは様相が一変していた。先週、撮り損ねたミヤマホオジロとルリビタキ狙いだったが、今季は、ルリビタキの渡来が少なく、今のところメスが見られるだけとのことだったが、出会うことが出来なかった。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-27 15:26 | ミヤマホオジロ | Comments(0)

紅葉狩り 2  シメ

 モミジの中にシメが飛んで来たが、紅葉をむろん一緒に見物してくれる訳じゃない。紅葉狩りを楽しもうとする呑気者とは、訳が違うとばかりシメは細い枝先に移りモミジの種を獲り始める。シメは、ムクノキ、エノキ、カエデ(モミジ)などの種子を主食とする。果肉の部分は摂取せず、太い嘴で硬い種子を割って中身を食べる。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-22 08:08 | シメ | Comments(0)

紅葉狩り 1  エナガ、シメ ほか

 モミジが最後の輝きを見せていた。去年の12月に撮った紅葉の中のルリビタキが忘れられず、今年は紅葉も冬鳥も訪れが早いようなので来てみた。紅葉は思った通りだったがルリビタキは、ここにはまだ姿を見せていなかった。そのかわりを、エナガやシメやほかの鳥たちが務めてくれた。また、樹下ではカオジロガビチョウが、散ったモミジを惜しんでいるようだった。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-21 10:53 | エナガ | Comments(0)

ハンノキの実  マヒワ

 マヒワの群れが飛んできて、榛の木(ハンノキ)の実を夢中で啄んだ。マツカサのような実に、くちばしを差し込むようにして種を取り出して食べては、下の池に降りて水を飲む。50羽程の群れで黄色いオスが多く、目立っていた。しかし、葉の下であり、曇天のため色が出るか気がかりだった。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-14 16:07 | マヒワ | Comments(0)

珍 鳥  モリムシクイ

 モリムシクイは、図鑑にも載っていない珍鳥とのことである。英国から北欧、西ロシアにかけてのユーラシア大陸西部に生息し、冬はアフリカに渡る。国内では日本海側や北海道でわずかに確認され、渡りのルートを間違った「迷鳥」の可能性が高いという。今回は、県内で比較的に近場であるが、100人も200人ものカメラマンが押し掛けていると聞き敬遠していたが、今後いつ見られるかわからないので騒動を覚悟で重い腰を上げた。モリムシクイは、落葉が進む桜並木をちょこちょこと飛び回り、なかなか撮らせてくれなかったが、少し太めで喉から胸にかけてのレモンイエローが美しいムシクイだった。

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# by GannkoOyazi | 2016-11-08 16:17 | モリムシクイ | Comments(0)

大失敗  メボソムシクイ

 メボソムシクイに4回目でようやく出会うことが出来た。それなのに、とんだミスをした。飛びものを狙った時のISO感度になったままで撮っていた。その結果、真っ白に色がとんでしまい明るい所で撮ったものは、すべて消すハメになった。よく出るポイントなのに3回も空振りだったり、せっかくのチャンスにミスをしたりと散々だが、これを薬にするしかないようだ。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-06 17:35 | メボソムシクイ | Comments(0)

今季初  アトリ

 第12回秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展「秋ヶ瀬の鳥たち」(11月5~13日)が始まりました。どうぞ、ご高覧ください。 
写真展の展示前に、近くの川辺に。狙っていた鳥さんには会えなかったが、アトリが姿を現した。アトリは、今季初のお目見えだ。いつもより早く初撮りが出来た。冬鳥の到来が順調に進んでいるようであり、今季は冬鳥に恵まれそうな気がする。

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# by GannkoOyazi | 2016-11-05 17:37 | アトリ | Comments(0)

ムクノキ  アカハラ、マミチャ

 ムクノキの実を啄むアカハラやマミチャを狙ったのだが、光線の良い所には出てくれず、おまけに強い風に枝が揺れ動き失敗に終わった。やむなく水場に。シロハラやアカハラ、マミチャジナイ、シメなどで水場は大賑わいだった。
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# by GannkoOyazi | 2016-11-04 16:38 | アカハラ | Comments(0)

到 来  マミチャジナイ、アカハラ

 マイフイルドの森にいよいよ冬鳥が。マミチャジナイとアカハラが同じポイントに出て紛らわしい。シナイはツグミの古名で、マミチャジナイは眉の茶色いツグミの意味である。因みに、アカハラの古名はチャジナイとのこと。日本では主に渡りの途中に飛来する旅鳥。夏季に中華人民共和国北東部やロシア東部で繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬する。

マミチャジナイ
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アカハラ
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# by GannkoOyazi | 2016-11-02 20:18 | マミチャジナイ | Comments(0)

錦 秋  鏡池

 戸隠連山は、その姿を雲に半分隠し、山容を映す鏡池はさざ波で姿をとどめられなかったがいっそう神秘的な感じを深めていた。目的のムギマキに出会えず鳥撮りには失敗したが、錦秋の風景を満喫し、新ソバを堪能することが出来た。

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# by GannkoOyazi | 2016-10-29 18:01 | 写真 | Comments(0)

ルビー  ノゴマ

 渡りの途中のノゴマを、今年も撮ることが出来た。これも、いろいろと、ご尽力される方々があってのことであり深く感謝申し上げます。ノゴマの、ルビーのような鮮やかな赤い喉は、なんとも印象的であり、いつもながら感激する。「日の丸」という愛称があり、英名でも Ruby throat(ルビー色の喉)と呼ばれている。
# by GannkoOyazi | 2016-10-26 13:25 | ノゴマ | Comments(0)