営 巣  コサメビタキ

 木の幹から水平に伸びる枝の基部にコサメビタキが営巣していた。コケを張り付けた浅い皿のような形の巣だ。離れた山道からでは、木のコブのように見える。親鳥がしきりに出入りをしているところを見ると、まだ完成していないようだ。
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# by GannkoOyazi | 2017-04-26 15:55 | コサメビタキ | Comments(0)

子育て  コゲラ

 今日、初めに入った森は、鳥の声すらほとんど聞こえなかった。もう一方の森で、オオタカと思ったが遠慮して引き上げた。唯一、見られたのは子育て中のコゲラだった。オスとメスが、せっせと餌を運んでいた。どうもこのところ鳥運に見放されているようだ。この森を離れている時に限って賑わいをみせる。先日も、コムクが抜けてしまい、シメに変わっていた。
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# by GannkoOyazi | 2017-04-21 20:26 | コゲラ | Comments(0)

歓 迎  オオタカ

 オオタカが、マイフイルドの森で営巣をしている。おそらくは、初めてのことだと思われる。なんとしても、繁殖までいってもらいたいものだ。広範囲に規制のロープがめぐらされ不満も聞くが大事に見守りたい。なんとか、離れた木立のすき間からメスの姿を見つける。そこへオスが飛んで来て交尾するところを偶然にも撮ることが出来た。
 オオタカは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づく「国内希少野生動植物種」に指定されている。1月から求愛行動を始め3月頃に巣作りをして、4~5月頃に3~4個の卵を産む。抱卵はオスとメスが交代で行うが、まったく卵を温めないオスもいる。ヒナは生後35~40日ほどで飛べるようになるが、しばらくは親鳥といっしょに過ごしてから巣立つ。9月を過ぎる頃には親鳥はまた単独生活に戻るとのことである。
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# by GannkoOyazi | 2017-04-20 18:41 | オオタカ | Comments(0)

春の使者達 2  シラネアオイ、クマガイソウ、エンレイソウ

 旧友に、キバナカタクリが見られるからと誘われ大柿山へ行った。この時期にマイフイルドを離れるのは、何となく不安な気がしたが、(留守中にキビタキが大サービスだったとか)山野草を専門にしてた時以来の誘いであり花家さんに従った。いつもの赤城山腹の自然園に比べて、春の使者達の訪れはだいぶ早いようだ。キバナカタクリは、アメリカやカナダの山岳地に自生するとのことだ。

(写真上から)  シラネアオイ、シラネアオイ(白花)、クマガイソウ、エンレイソウ (白花)、 シラユキケシ、
イカリソウ(赤花)、イカリソウ(白花)、イカリソウ(紫花)、キバナカタクリ

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# by GannkoOyazi | 2017-04-18 14:58 | 野草 | Comments(0)

クヌギ雄花  マヒワ、チョウゲンボウ

 昨日は、目指した鳥は抜けてしまい森は再び寂しくなってしまった。それでも、クヌギの雄花がスダレのように垂れ下がる中にマヒワの群れがいた。クヌギの巨木の高い所で、なかなか抜けて撮れなかったが見上げるうちに首が痛くなってきたのであきらめる。チョウゲンボウがその広場の上空を旋回した。
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# by GannkoOyazi | 2017-04-15 08:33 | マヒワ | Comments(0)

秋ヶ瀬田んぼ  ヤツガシラ

 ヤツガシラが、なんと秋ヶ瀬田んぼの用水河岸に現れた。護岸の斜面を伝い歩きしながら餌を探していた。前にも後ろにも田んぼが広がっていて、よほど餌を獲りやすいと思われるのに護岸を離れようとしないので、ロケーションに恵まれない。それでも、今年もマイフイルドに姿を見せてくれたことを何より喜びたい。
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# by GannkoOyazi | 2017-04-13 17:02 | ヤツガシラ | Comments(0)

満開の桜と  コゲラ

 明日は、また雨が降りそうな予報であり、小鳥絡みはダメでも満開の桜が散らぬうちにと思い足を運ぶ。案の定、ヒヨドリの声ばかりで桜に鳥の姿はなく、たたずむばかりだった。それでも、いっぷくしていると花影に動くものが目に入った。コゲラだ。それも頭に赤い斑が見える、しめたオスだ。カケスも樹林の間にとまった。今日は、なんとダメモトが当たった。
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# by GannkoOyazi | 2017-04-10 17:01 | コゲラ | Comments(0)

争 う  ヒレンジャク

 レンジャクが、大きな木の根元の洞に溜まった水を飲みに集まって、争っていた。多い時は、一度に10羽ほどが競い合っていた。昨日はもっと大きな群れで30羽程いたとのことだったが、今日は群れが分かれているようだ。別のポイントでは、高い樹の枝の洞で水を争って呑んでいた。レンジャクの群れが入ったとの情報をHさんから連絡いただきレンジャクの群れを待ち望んでいたところなので、昨日さっそく出かけた。いつも貴重な情報に感謝申し上げます。
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# by GannkoOyazi | 2017-04-08 10:57 | ヒレンジャク | Comments(0)

春の使者達 1  キクザキイチゲ、セリバオウレン、フキタンポポ

 赤城山西麓700mに位置する自然園の春の訪れは遅い。ことのほか今年は、春の使者達は戸惑っているに違いない。4、5日前には雪が降ったとのことだ。遅い春のおかげで、いつもなら時期を過ぎてしまうフキタンポポやセリバオウレンの花を見ることが出来た。普段は、野草に限るのだが、花が少ないので園芸種もおまけして撮った。

<写真上から>キクザキイチゲ、キクザキイチゲ(白花)、ミズバショウ、フキタンポポセリバオウレン、スイセン、
       ダンコウバイ、アセビ、(おまけ)クリスマスローズ、ムスカリ

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# by GannkoOyazi | 2017-04-03 22:54 | 野草 | Comments(0)

開 花  サクラソウ、アマナ

 開花しているサクラソウを探して自生地を散策してみた。一部で少しだけ開花しているのを見つけた。アマナは、日が射していないので半開だったがあちこちで見かける。帰りに桜の花絡みのウソを撮りたくて、昨日のポイントに足を運んだが姿を見ることが出来なかった。通りがかりにルリビタキを運よく撮ることが出来たので、雨が降りださないうちに引き上げる。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-31 15:58 | 野草 | Comments(0)

五目撮り  レンジャク、アカハラ、ルリビタキ、メジロ、ウソ

 今日もヒレンジャクが相変わらず一羽で、カメラマンの注目を集めていた。ぽかぽか陽気に水場に降りる度合いも多いようだ。水場ではアカハラがひっそりと餌を啄む。ルリビタキも、まだ残っている。咲き始めた桜では、メジロが蜜をなめ、ウソが花を啄んでいた。早々と五種目が撮れたので、お昼前にマイフイルドを後にする。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-30 16:15 | ヒレンジャク | Comments(0)

竹やぶ  ルリビタキ

 竹林のウグイスを期待したが姿を見せてくれず、現れたのはルリビタキばかりだった。竹やぶは、意外に暗かったり明るさが一定せず、ルリビタキと遊ぶつもりが、遊ばれてしまったようだ。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-29 22:02 | ルリビタキ | Comments(0)

満 開  ニュウナイスズメ、メジロ

 先日訪れた時は、まだつぼみが目立っていた大カンザクラは満開になっていた。昨日マイフイルドでレンジャクを撮った後にニュウナイスズメを再訪した。お昼頃に現着したが数羽のニュウナイスズメが花にとまっていた。そのうちの一羽が花を上手に摘み取る。メジロは、逆さになって花びらの中に顔を入れて蜜をとっていた。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-25 13:30 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

念願の  ヒレンジャク

 今季はヒレンジャクをもうマイフイルドでは見られないものと、半ば諦めていたところだった。が、昨日一羽だけだがヒレンジャクが見られたことを知り、今朝2時半過ぎまでFIFAワールドカップ 最終予選の日本代表対UAE戦をテレビ観戦し眠いのを我慢して、抜けていないことを祈りながら駆けつけた。ヤドリギの手前の木の枝止まりだったが、なんとか、マイフイルドで念願のヒレンジャク撮りを果たすことが出来た。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-24 20:44 | ヒレンジャク | Comments(0)

到 来  ニュウナイスズメ

 大寒桜が七分咲きぐらいになり、早くも春たけなわを告げているようだった。それを待ちかねていたかのようにニュウナイスズメも飛来し、花の蜜を吸っていた。この時期の定番ではあるが、いつもより少し早いようだ。朝のうちは青空だったが強風が吹き荒れていた。しだいに風は弱まったが曇ってしまったので、天気の良い満開の時に再訪を期して退却する。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-18 21:55 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

菜の花  ホオアカ

 菜の花が、土手を覆いつくすように咲き競っていた。その先には、雪をまとった富士山が望まれる絶好のロケーションだったが、今日はあいにくホオアカを見ることが出来なかった。仕方がないので前にここで撮ったものを添える。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-17 15:24 | ホオアカ | Comments(0)

枯れアワダチソウ  ベニマシコ

 ベニマシコが、枯れて朽ちたセイタカアワダチソウの実をまだ啄んでいた。せっかくのベニマシコだが、これでは春らしさが感じられない。それでも、ベニマシコにはシャッターを切ってしまうが、湖畔の柳の新芽にベニマシコが来ているようなので、足を伸ばしたが空振りだった。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-10 17:57 | ベニマシコ | Comments(0)

イノコヅチ 2  ベニマシコ

 昨日と異なる場所で撮ったが、今日もイノコヅチとベニマシコの取り合わせになってしまった。今年は、ベニマシコの好物のセイタカアワダチソウの実の付き具合が悪く、木々の新芽が芽吹くまでの間に餌になるものが、ほかにないのか、好物なのか、イノコヅチのあるところにベニマシコはよく集まってくるようだ。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-04 20:46 | ベニマシコ | Comments(0)

イノコヅチ  ベニマシコ

 雨上がりの朝、もうここにはベニマシコは来ないのでは思いつつ、通りがかりでもあり三脚をおろしてみた。すると直ぐに、3羽のベニマシコが出てきて残り少なくなったイノコヅチの実を啄みはじめた。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-03 16:08 | ベニマシコ | Comments(0)

救世主  アトリ

 今日あたりは、レンジャクの本体が到着しそうな気がして日曜日のマイフイルドに。予想が見事に外れノーシャッターで早々に引き上げる園路にアトリがいて今日の救世主に。ごちゃごちゃの写真ながらアトリは、今季最後になりそうなのでアップ。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-26 15:05 | アトリ | Comments(0)