到 来  ニュウナイスズメ

 大寒桜が七分咲きぐらいになり、早くも春たけなわを告げているようだった。それを待ちかねていたかのようにニュウナイスズメも飛来し、花の蜜を吸っていた。この時期の定番ではあるが、いつもより少し早いようだ。朝のうちは青空だったが強風が吹き荒れていた。しだいに風は弱まったが曇ってしまったので、天気の良い満開の時に再訪を期して退却する。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-18 21:55 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

菜の花  ホオアカ

 菜の花が、土手を覆いつくすように咲き競っていた。その先には、雪をまとった富士山が望まれる絶好のロケーションだったが、今日はあいにくホオアカを見ることが出来なかった。仕方がないので前にここで撮ったものを添える。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-17 15:24 | ホオアカ | Comments(0)

枯れアワダチソウ  ベニマシコ

 ベニマシコが、枯れて朽ちたセイタカアワダチソウの実をまだ啄んでいた。せっかくのベニマシコだが、これでは春らしさが感じられない。それでも、ベニマシコにはシャッターを切ってしまうが、湖畔の柳の新芽にベニマシコが来ているようなので、足を伸ばしたが空振りだった。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-10 17:57 | ベニマシコ | Comments(0)

イノコヅチ 2  ベニマシコ

 昨日と異なる場所で撮ったが、今日もイノコヅチとベニマシコの取り合わせになってしまった。今年は、ベニマシコの好物のセイタカアワダチソウの実の付き具合が悪く、木々の新芽が芽吹くまでの間に餌になるものが、ほかにないのか、好物なのか、イノコヅチのあるところにベニマシコはよく集まってくるようだ。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-04 20:46 | ベニマシコ | Comments(0)

イノコヅチ  ベニマシコ

 雨上がりの朝、もうここにはベニマシコは来ないのでは思いつつ、通りがかりでもあり三脚をおろしてみた。すると直ぐに、3羽のベニマシコが出てきて残り少なくなったイノコヅチの実を啄みはじめた。
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# by GannkoOyazi | 2017-03-03 16:08 | ベニマシコ | Comments(0)

救世主  アトリ

 今日あたりは、レンジャクの本体が到着しそうな気がして日曜日のマイフイルドに。予想が見事に外れノーシャッターで早々に引き上げる園路にアトリがいて今日の救世主に。ごちゃごちゃの写真ながらアトリは、今季最後になりそうなのでアップ。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-26 15:05 | アトリ | Comments(0)

珍 鳥  アカハジロ

珍客が飛来していると聞き、都内の公園へ。残念ながら光の具合で頭部のエメラルドグリーンが出ないが、待ちきれず退散。
 オスの成鳥は虹彩は白や淡黄色。繁殖期のオスは頭部や頸部の羽衣が緑色の光沢がある黒、体上面の羽衣は褐色や黒褐色。胸部の羽衣は赤褐色、腹部の羽衣や尾羽基部の上面や下面を被う羽毛は白い。ロシア東部等で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部や東南アジアへ南下し越冬する。日本には冬季に越冬のためまれに飛来する冬鳥。(Wikipediaより)
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# by GannkoOyazi | 2017-02-20 16:04 | アカハジロ | Comments(0)

春一番  ヒメオドリコソウ、カワヅザクラ

 このところの陽気は三寒四温と言われる通り、春がぐっと近づいたと思うと冬に戻ったりと気まぐれだ。それならカメラも気まぐれに、鳥撮りを離れて春一番を探して公園を散策。足元ではヒメオドリコソウが咲き始め、ロウバイとコウバイの花が残っているなかで、マンサクが咲き出し、カワヅザクラがつぼみを開き始めていた。

ヒメオドリコソウ
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ホトケノザ
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ロウバイ
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コウバイ
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マンサク
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カワヅザクラ
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# by GannkoOyazi | 2017-02-19 14:49 | 野草 | Comments(0)

冠 羽  ヤツガシラ

 冠羽を開いたところは、まさに八つ頭のようであるが実際には八つ以上の冠羽があるようだ。大きな餌を掘り当てて興奮したのか得意げに冠羽を開いて見せてくれた。おまけに尾羽まで広げる大サービスだ。冠羽をたたんだトンカチ頭も、アンバランスな体形で愛嬌が感じられて可愛い。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-16 09:15 | ヤツガシラ | Comments(0)

採 餌  ヤツガシラ

 ヤツガシラの情報に隣県までプチ遠征する。ヤツガシラは芝地で、ツルハシのような長いくちばしを使って越冬中の虫の幼虫を堀出していた。そして、くちばしに挟み込んだ餌を口に放り込む。いつ見ても、その器用なしぐさに感心させられる。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-14 22:44 | ヤツガシラ | Comments(0)

波 濤 2 シノリガモ

 シノリガモの雌雄が波濤にもまれていた。ペアなのだろうか、高波にどんなに押し流されたり叩かれても、いつの間にか寄り添うように一緒になっていた。仲良くペアで波乗りを楽しんでいるかのようだった。シノリガモは環境庁からも希少種に指定されている鳥でもあり、観察例は少なく、そして個体数もそんなに多くないと言われる。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-13 11:45 | シノリガモ | Comments(0)

波 濤 1  シノリガモ、ウミアイサ

 本命を冷たい風に追われて早々に退散し海岸へ。シノリガモやウミアイサやハマシギなどを撮った。シノリガモのオスは、目の周りに独特な白い模様がある。欧米では、道化ピエロ(harlequin)ガモと呼ばれているそうであり、一度見たら忘れられないような愛嬌のある模様をした、玩具のように可愛いカモだ。
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ウミアイサ♀
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# by GannkoOyazi | 2017-02-12 20:38 | シノリガモ | Comments(0)

華麗2  コイカル

 今日は雨のような雪のような空模様で出かけられず、先日いっぱい撮ったコイカルの写真を。撮るときは夢中で撮りまくってしまうが後から見ると同じような写真ばかりで結局は、ほとんどを消し去ることになる。今回も、その通りなのだが消去する前に久し振りのコイカルなのでアップ。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-09 15:56 | コイカル | Comments(0)

華 麗  コイカル

 イカルの集団の中に一羽のコイカルが混じっていた。コイカルは、少し小さくて、わき腹がオレンジ色で、黒い帽子が眼の下方まで伸びていることなどから、慣れて来ると見分けが簡単につくようになった。イカルよりも華麗な容姿だ。メスもいたとの話を聞いたが残念ながら見つけることが出来なかった。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-05 09:04 | コイカル | Comments(0)

飛出し  アトリ

 天気は良いが風が強く立春が近いとはいえ、寒い朝になった。北風が散らした木々の葉や実を狙って、芝地にアトリの群れが降りていた。散歩の人が来ると一斉に飛び立つ。飛び出しを狙ってシャッターを切るがタイミングが難しく満足なものが撮れなかったが寒いので切り上げた。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-03 14:35 | アトリ | Comments(0)

野焼き  アリスイ、トラツグミ

 マイフイルドに隣接する桜草自生地は、国の特別天然記念物に指定されている。厳冬期に野焼きが毎年行われる。一面に伸びたアシやオギを焼き、日照の確保と灰を肥料とし発芽を促すためだ。そこに、アリスイが虫を求めて動き回り、残った短い茎にベロを差し込んで虫を捕っていた。帰りに少し離れたグランドにトラツグミがいると聞き足を運ぶ。
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# by GannkoOyazi | 2017-02-01 07:47 | アリスイ | Comments(0)

セイタカアワダチソウ  ベニマシコ

 本読みに引き込まれ文庫本ではあるが、一日一冊のペースでシリーズを完読し、一週間ぶりにマイフイルドへ。それにベニマシコが応えてくれた。それも、これまでなかなか撮れなかったセイタカアワダチソウの頂点で、いろいろなポーズを見せてくれる大サービスだった。
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# by GannkoOyazi | 2017-01-30 21:54 | ベニマシコ | Comments(0)

優 雅  ミヤマホオジロ、カシラダカ、アトリ

 黒と黄色に彩られた冠羽を立てると、王冠を被ったような優雅な姿に見える。また、黒く太い過眼線と黄色い喉、胸の黒い三角が雪の上ではいっそう際立っている。昨日、冷え込む中を出かけたが雪は思ったほど深くなく、平地は踏み固められ凍り付いているため、山際の斜面の残雪に現れるのを狙った。ミヤマホオジロのメスとともにカシラダカ、アトリも姿を見せてくれた。帰りの尾根道に満開のロウバイが甘い香りを漂わせていた。
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# by GannkoOyazi | 2017-01-24 08:39 | ミヤマホオジロ | Comments(0)

雪の花  ハギマシコ

 雪に覆われた谷筋の木にとまっていたハギマシコが、次々と雪の積もった平地へ降りてきた。急に、雪の上に花が咲いたような光景になった。ハギマシコは、その名の通り赤紫のハギの花色と黒い縞模様が粋で、黄色い小さなくちばしが可愛い。やっぱり、ハギマシコには雪がよく似合う。
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# by GannkoOyazi | 2017-01-19 10:32 | ハギマシコ | Comments(0)

黒頭巾  コイカル

 イカルとシメが混成した4、50羽の群れがいっせいに草地に降りてきて、パチパチと賑やかな音を立てて何やら啄む。その群れの中にコイカルのメスとオスが一羽混じっていることがあると聞き、目を皿にして探したが、見つからないうちに土手下を車が通ったり、散歩の人が来たりするたびに、群れは飛び立ってしまう。それでも、何とかメスと、オスも草被りながら撮れたので上がることとした。イカルよりも黒頭巾を深く被ったようなオスに対し、メスは頭巾がなく寒そうだ。
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# by GannkoOyazi | 2017-01-14 18:05 | コイカル | Comments(0)