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思い出の記 17 マヒワ

 空気が冷たく感じられ木枯らしが吹き始める頃になると、マイフイルドの森のハンノキにマヒワの群れがやって来る。大きな群れでも警戒心が強く、ちょっとした動きで一斉に飛び立ってしまうので、いつの撮影にも我慢を強いられた思い出がある。
 マヒワは、全長12-12.5cm。尾羽は黒い。翼は黒く、羽縁は黄色。嘴はは薄いオレンジ色。オスの成鳥は喉と額から後頭が黒い羽毛で覆われる。顔や胸部、腰は黄色い羽毛で覆われる。後頸から背中は黄緑色、腹部は白い羽毛で覆われ黒褐色の縦縞が入る。メスの成鳥は上面が緑褐色の羽毛で覆われ、黒褐色の縦縞が入る。(Wikipediaより)
 
オオマツヨイグサの種子を啄む(2012年11月)
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水辺にて(2013年11月)
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ハンノキの実に(2016年11月)
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by GannkoOyazi | 2017-10-28 07:56 | Comments(0)

思い出の記 16 ノゴマ

 ノゴマは、北海道などに繁殖のため渡来し冬季は東南アジアで越冬する渡り鳥であり本州以南では、渡りの途中で飛来する旅鳥。ノゴマ(野駒)という名前は、雄の複雑で美しいさえずりが、コマドリに似ているところからきている。また、雄の喉の赤い色がとても美しいことから「日の丸」という愛称がある。英名でも Ruby throat(ルビー色ののど)と呼ばれる。

(2014年10月30日)
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 待望していたノゴマの日の丸を今年も見ることが出来た。ノゴマは、夏季に北海道へ繁殖のために飛来し、冬季に越冬地の東南アジアへ渡る。この渡りの時期に本州の平地でも稀に見ることが出来る。ここで毎年のように会えるのは、いろいろと、ご尽力いただく皆さんの、おかげであり感謝申し上げます。(2013年10月20日 川島)
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(2012年10月28日)
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 ノゴマは、すでに旅立ってしまったのではないかと心配しつつ、もう一度逢いたくて訪ねた。昨日、抜けてしまったと言う話もあるが別個体がきているようなので粘ってみればと、Y さんから励まされて誰もいないポイントにカメラを据えた。確かに先日に撮った子よりも黒味が強いようだ。そして警戒心が強くなかなか藪から出てくれない。(2011年10月31日)
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 ノゴマが、いつもの所に入ったとの情報を友人からいただいた。悲しいかな休日バーダーの身であり、今日をまつ外なかった。ノゴマの律儀さには驚くばかりだ。毎年同じ所に、しかもほぼ同じ日に現れるのだから。おかげで、今年も日の丸を拝することが出来た。(2010年10月8日)
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by GannkoOyazi | 2017-10-21 08:50

思い出の記 15 カケス

 カケスがマイフイルドの森で、ドングリの実に飛びついてむしり取っては、口に二つも三つもほおばっては、運んで行く。早くも冬に向かって、貯食を始めたのだろうか。(2016年10月 秋ヶ瀬公園)
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 樹の二股に溜まったコケや枯葉の中に、どこからか虫や木の実を運んで来ては、しまい込んでいた。厳しい冬に備えて、カケスは冬支度に忙しいようだった。(2010年11月 戸隠高原)

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 カラスの行水というが、まさにその言葉の通り慌ただしく水しぶきを豪快に上げて飛び立って行った。(2015年6月 伊香保シダ池)

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by GannkoOyazi | 2017-10-14 08:31 | Comments(0)

思い出の記 14 ホシガラス

 ホシガラスに今年も会いたくて富士山へ。夏休みが終わって静けさを取り戻す9月半ば過ぎになるとホシガラスは、のんびりと水浴びをしたりツガの木に悠然とした姿を見せる。(2014年9月 富士山奥庭)
 ホシガラスは、体長32-37 cm。体長や嘴はカケスと比べてわずかに大きいが、頭部には冠羽がない。体色は全体的にチョコレートのような黒茶色だが、白い斑点が縞をなしているため、星空のようにみえる。和名の「ホシ」ガラスはこれに由来する。翼と上尾は青光沢のある黒である。(Wikipediaより)
 
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by GannkoOyazi | 2017-10-07 08:07 | Comments(0)