<   2017年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

思い出の記 13 ソバノビ

 ソバの花にとまるノビタキの姿を撮りたくて里山のソバ畑に遠征した。一面に広がるソバ畑でどこにノビタキが飛んでくるのか、初めのうちは見当もつかずシャッターを切ることが出来なかった。ようやく、なんとか近くで撮ることが出来たので、良しとし、早めに下山して地元の人に旨いと教わった店で蕎麦を味わって帰路に就いた。(2016年10月 渋川市行幸田)
e0139059_14195980.jpg
e0139059_14151721.jpg
e0139059_21083770.jpg
e0139059_14155294.jpg
e0139059_22295757.jpg
e0139059_14120365.jpg
e0139059_14122009.jpg
e0139059_14161881.jpg
e0139059_18512820.jpg
e0139059_18515799.jpg

by GannkoOyazi | 2017-09-30 08:26 | Comments(0)

思い出の記 12 コスノビ

 コスノビを撮りに久々の晴れ間を見込んで出かけた。今年は、コスモスの丈が低く見栄えが良くないとか、ノビもコスモスにあまり止まらないなどと聞き、どうしようかと迷っていたが、やっぱりこの時期一度はチャレンジしないことには、なんとなく気持ちが落ち着かなかった。ローアングルで、咲き乱れるコスモスの花を画面いっぱいに取り込んだ。(2016年10月 高麗・巾着田)

e0139059_09105673.jpg
e0139059_09112855.jpg
e0139059_09115199.jpg
e0139059_09111037.jpg
e0139059_18413953.jpg
e0139059_12335370.jpg
e0139059_09094937.jpg

 コスノビを撮り始めて7年目にして、と言っても年一回の撮影行であるから、7回目にしてであるが、ようやく、花の下の理想的な位置でノビタキを撮ることが出来た。ラッキーな思い出の写真。(2014年9月 巾着田)

e0139059_09090205.jpg
e0139059_09092447.jpg
e0139059_09101406.jpg
e0139059_09103539.jpg
e0139059_12164008.jpg
e0139059_13404789.jpg


by GannkoOyazi | 2017-09-23 08:49 | Comments(0)

思い出の記 11 赤色型 ツツドリ

 ツツドリは全長約33cmで、ホトトギスとカッコウの中間、キジバトくらいの大きさである。体型はカッコウなどと同じく、スマートだが、体色がやや濃く、虹彩が茶色っぽい。また、メス成鳥には背中側全体が赤褐色の地に黒い横しまを呈した「赤色型」も存在する。(Wikipediaより)
e0139059_22002930.jpg
e0139059_22042456.jpg
e0139059_22020784.jpg
e0139059_22050099.jpg
e0139059_22061286.jpg
e0139059_22004775.jpg
e0139059_08300383.jpg
e0139059_08305174.jpg
e0139059_21420743.jpg
e0139059_08310604.jpg

by GannkoOyazi | 2017-09-16 08:25 | Comments(0)

思い出の記 10 ツツドリ

 例年、9月になるとマイフイルドの森の桜にツツドリの姿を見ることが出来る。ツツドリの名の由来は、繁殖期のオスの「ポポ、ポポ」という鳴き声の筒を叩くような響きであるとのことだが、この鳴き声を聞くことは案外少ないようだ。昨年は、珍しくもシーズン初めに、森に響きわたる声を聴くことが出来た。
e0139059_17212336.jpg
e0139059_17203473.jpg
e0139059_18354296.jpg
e0139059_17194341.jpg
e0139059_17215403.jpg
e0139059_20595114.jpg
e0139059_11081044.jpg
e0139059_17270636.jpg
e0139059_17272965.jpg
e0139059_17221702.jpg

by GannkoOyazi | 2017-09-09 08:50 | Comments(0)

思い出の記 9 アオバト

 森林に生息しているが夏から秋にかけて海岸に現れることもある。その理由は塩分やミネラル補給のためと考えられている。小樽市や神奈川県大磯町の海岸などでは、アオバトが連日、群れで遠路飛来し、海水を飲む行動が頻繁に観察されている。その際、尾羽から下半身にかけてを意図的に海水に漬ける「尾浸け」という行動を行うことが知られているが、なぜそうするのか明らかになっていない。海水を飲む際には高波に呑まれ命を落とす個体もいる。(Wikipediaより)

海水を飲むアオバト(大磯町照ヶ崎海岸)
e0139059_10525450.jpg

e0139059_10360793.jpg

e0139059_10363505.jpg

e0139059_10373559.jpg

e0139059_10383814.jpg

e0139059_10351830.jpg

e0139059_23114769.jpg

e0139059_08541096.jpg

e0139059_09165944.jpg

e0139059_10385803.jpg

ミズキの実を啄む。(秋ヶ瀬公園にて 2012年9月)

e0139059_10392621.jpg

e0139059_10393940.jpg

e0139059_14294310.jpg

by GannkoOyazi | 2017-09-02 08:27 | Comments(0)