<   2017年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

目 線  キビタキ

 キビタキが願っていたところに、とまってくれた。キビタキを待つ間に、抜けの良い細い木に、あそこなら絵になると思っていた。そこの目線の高さに、乗ってくれた。こんなこともあるのだ。
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by GannkoOyazi | 2017-04-29 11:25 | キビタキ | Comments(0)

営 巣  コサメビタキ

 木の幹から水平に伸びる枝の基部にコサメビタキが営巣していた。コケを張り付けた浅い皿のような形の巣だ。離れた山道からでは、木のコブのように見える。親鳥がしきりに出入りをしているところを見ると、まだ完成していないようだ。
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by GannkoOyazi | 2017-04-26 15:55 | コサメビタキ | Comments(0)

子育て  コゲラ

 今日、初めに入った森は、鳥の声すらほとんど聞こえなかった。もう一方の森で、オオタカと思ったが遠慮して引き上げた。唯一、見られたのは子育て中のコゲラだった。オスとメスが、せっせと餌を運んでいた。どうもこのところ鳥運に見放されているようだ。この森を離れている時に限って賑わいをみせる。先日も、コムクが抜けてしまい、シメに変わっていた。
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by GannkoOyazi | 2017-04-21 20:26 | コゲラ | Comments(0)

歓 迎  オオタカ

 オオタカが、マイフイルドの森で営巣をしている。おそらくは、初めてのことだと思われる。なんとしても、繁殖までいってもらいたいものだ。広範囲に規制のロープがめぐらされ不満も聞くが大事に見守りたい。なんとか、離れた木立のすき間からメスの姿を見つける。そこへオスが飛んで来て交尾するところを偶然にも撮ることが出来た。
 オオタカは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づく「国内希少野生動植物種」に指定されている。1月から求愛行動を始め3月頃に巣作りをして、4~5月頃に3~4個の卵を産む。抱卵はオスとメスが交代で行うが、まったく卵を温めないオスもいる。ヒナは生後35~40日ほどで飛べるようになるが、しばらくは親鳥といっしょに過ごしてから巣立つ。9月を過ぎる頃には親鳥はまた単独生活に戻るとのことである。
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by GannkoOyazi | 2017-04-20 18:41 | オオタカ | Comments(0)

春の使者達 2  シラネアオイ、クマガイソウ、エンレイソウ

 旧友に、キバナカタクリが見られるからと誘われ大柿山へ行った。この時期にマイフイルドを離れるのは、何となく不安な気がしたが、(留守中にキビタキが大サービスだったとか)山野草を専門にしてた時以来の誘いであり花家さんに従った。いつもの赤城山腹の自然園に比べて、春の使者達の訪れはだいぶ早いようだ。キバナカタクリは、アメリカやカナダの山岳地に自生するとのことだ。

(写真上から)  シラネアオイ、シラネアオイ(白花)、クマガイソウ、エンレイソウ (白花)、 シラユキケシ、
イカリソウ(赤花)、イカリソウ(白花)、イカリソウ(紫花)、キバナカタクリ

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by GannkoOyazi | 2017-04-18 14:58 | 野草 | Comments(0)

クヌギ雄花  マヒワ、チョウゲンボウ

 昨日は、目指した鳥は抜けてしまい森は再び寂しくなってしまった。それでも、クヌギの雄花がスダレのように垂れ下がる中にマヒワの群れがいた。クヌギの巨木の高い所で、なかなか抜けて撮れなかったが見上げるうちに首が痛くなってきたのであきらめる。チョウゲンボウがその広場の上空を旋回した。
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by GannkoOyazi | 2017-04-15 08:33 | マヒワ | Comments(0)

秋ヶ瀬田んぼ  ヤツガシラ

 ヤツガシラが、なんと秋ヶ瀬田んぼの用水河岸に現れた。護岸の斜面を伝い歩きしながら餌を探していた。前にも後ろにも田んぼが広がっていて、よほど餌を獲りやすいと思われるのに護岸を離れようとしないので、ロケーションに恵まれない。それでも、今年もマイフイルドに姿を見せてくれたことを何より喜びたい。
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by GannkoOyazi | 2017-04-13 17:02 | ヤツガシラ | Comments(0)

満開の桜と  コゲラ

 明日は、また雨が降りそうな予報であり、小鳥絡みはダメでも満開の桜が散らぬうちにと思い足を運ぶ。案の定、ヒヨドリの声ばかりで桜に鳥の姿はなく、たたずむばかりだった。それでも、いっぷくしていると花影に動くものが目に入った。コゲラだ。それも頭に赤い斑が見える、しめたオスだ。カケスも樹林の間にとまった。今日は、なんとダメモトが当たった。
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by GannkoOyazi | 2017-04-10 17:01 | コゲラ | Comments(0)

争 う  ヒレンジャク

 レンジャクが、大きな木の根元の洞に溜まった水を飲みに集まって、争っていた。多い時は、一度に10羽ほどが競い合っていた。昨日はもっと大きな群れで30羽程いたとのことだったが、今日は群れが分かれているようだ。別のポイントでは、高い樹の枝の洞で水を争って呑んでいた。レンジャクの群れが入ったとの情報をHさんから連絡いただきレンジャクの群れを待ち望んでいたところなので、昨日さっそく出かけた。いつも貴重な情報に感謝申し上げます。
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by GannkoOyazi | 2017-04-08 10:57 | ヒレンジャク | Comments(0)

春の使者達 1  キクザキイチゲ、セリバオウレン、フキタンポポ

 赤城山西麓700mに位置する自然園の春の訪れは遅い。ことのほか今年は、春の使者達は戸惑っているに違いない。4、5日前には雪が降ったとのことだ。遅い春のおかげで、いつもなら時期を過ぎてしまうフキタンポポやセリバオウレンの花を見ることが出来た。普段は、野草に限るのだが、花が少ないので園芸種もおまけして撮った。

<写真上から>キクザキイチゲ、キクザキイチゲ(白花)、ミズバショウ、フキタンポポセリバオウレン、スイセン、
       ダンコウバイ、アセビ、(おまけ)クリスマスローズ、ムスカリ

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by GannkoOyazi | 2017-04-03 22:54 | 野草 | Comments(0)