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セイタカアワダチソウ  ベニマシコ

 本読みに引き込まれ文庫本ではあるが、一日一冊のペースでシリーズを完読し、一週間ぶりにマイフイルドへ。それにベニマシコが応えてくれた。それも、これまでなかなか撮れなかったセイタカアワダチソウの頂点で、いろいろなポーズを見せてくれる大サービスだった。
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by GannkoOyazi | 2017-01-30 21:54 | ベニマシコ | Comments(0)

優 雅  ミヤマホオジロ、カシラダカ、アトリ

 黒と黄色に彩られた冠羽を立てると、王冠を被ったような優雅な姿に見える。また、黒く太い過眼線と黄色い喉、胸の黒い三角が雪の上ではいっそう際立っている。昨日、冷え込む中を出かけたが雪は思ったほど深くなく、平地は踏み固められ凍り付いているため、山際の斜面の残雪に現れるのを狙った。ミヤマホオジロのメスとともにカシラダカ、アトリも姿を見せてくれた。帰りの尾根道に満開のロウバイが甘い香りを漂わせていた。
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by GannkoOyazi | 2017-01-24 08:39 | ミヤマホオジロ | Comments(0)

雪の花  ハギマシコ

 雪に覆われた谷筋の木にとまっていたハギマシコが、次々と雪の積もった平地へ降りてきた。急に、雪の上に花が咲いたような光景になった。ハギマシコは、その名の通り赤紫のハギの花色と黒い縞模様が粋で、黄色い小さなくちばしが可愛い。やっぱり、ハギマシコには雪がよく似合う。
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by GannkoOyazi | 2017-01-19 10:32 | ハギマシコ | Comments(0)

黒頭巾  コイカル

 イカルとシメが混成した4、50羽の群れがいっせいに草地に降りてきて、パチパチと賑やかな音を立てて何やら啄む。その群れの中にコイカルのメスとオスが一羽混じっていることがあると聞き、目を皿にして探したが、見つからないうちに土手下を車が通ったり、散歩の人が来たりするたびに、群れは飛び立ってしまう。それでも、何とかメスと、オスも草被りながら撮れたので上がることとした。イカルよりも黒頭巾を深く被ったようなオスに対し、メスは頭巾がなく寒そうだ。
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by GannkoOyazi | 2017-01-14 18:05 | コイカル | Comments(0)

寂しい森  ルリビタキ

 年が明けてから初めてマイフイルドの森に。森は、鳥の鳴き声もほとんど聞こえず静まり返っていた。カメラマンも数人だけで淋しい森だった。仲間も鳥もみんなどこに行ったのだろうか。のんびり正月を過ごし過ぎて、取り残されてしまったようだ。撮れたのは、ルリビタキだけだった。幸福の青い鳥と言うことで良しとする。
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by GannkoOyazi | 2017-01-10 16:09 | ルリビタキ | Comments(0)

畑 で  ジョウビタキ

 風もなく穏やかな日差しと、静かな畑の伸びやかな空気に包まれて気持ち良い、いっときを過ごした。ジョウビタキも警戒心をよそに飛び回り、びっくりするほど直ぐ近くにとまる。

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by GannkoOyazi | 2017-01-07 22:03 | ジョウビタキ | Comments(0)

初見初撮り  チフチャフ

 チフチャフがいると、暮れにコミミズクを撮っている時に教わったがパスしてしまった。気になっていたが、お正月をむかえ今日にになってしまった。幸いにも抜けずに居てくれたが、柳の小枝の中を細かく動き回り撮りにくく、手こずらされているうちに芦原の方へ飛び去ってしまった。撮影時間は、現着して数分あっただろうか。ところで、この奇妙な鳥名は、さえずりの声が由来とのことであり、メボソムシクイの仲間とのこと。関東では9年ぶりだそうだ。
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by GannkoOyazi | 2017-01-06 20:12 | チフチャフ | Comments(0)

撮り初め  カンムリカイツブリ

 三が日ぐらいは、今年はカメラを持たずに過ごそうと何故か誓ってしまい家に閉じこもっていた。そのため体がだいぶ重くなったようだ。まずは歩かなくてはと、家を出る。ひたすら、と言っても一時間半ほどだが歩く。そのあとカメラを取り出すが、鳥が見当たらない。仕方がないので、普段あまり撮っていない水鳥を。カンムリカイツブリがわりと近くにいた。これで、撮り初めでは寂しいと思っていたら、ベニマシコのメスとカワラヒワが撮れたので引き上げる。
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by GannkoOyazi | 2017-01-04 18:35 | カンムリカイツブリ | Comments(0)

賀 正  コミミズク、フクロウ、トラフズク

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本年が皆様にとって
良い年となりますよう
心からお祈り申し上げます 

 フクロウは、ギリシャ神話において女神アテーナの象徴であるとされる。知恵の女神アテーナーの象徴であることから転じて知恵の象徴とされることも多く「森の哲学者」と言われる。また、最近では「不苦労」とか「福老」などの語合わで縁起の良さが喜ばれる。本年が「不苦労」、「福老」にあやかれるようにフクロウを特集。
 ブログをはじめて2度目の酉年を迎える。このところ、年初になると、もうブログを止めようかなとの思いに駆られる。この年末から悩んだが、せっかくの酉年であり、もう一年頑張ってみることとした。

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秋ヶ瀬のフクロウ

トラフズク
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 フクロウ
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by GannkoOyazi | 2017-01-01 00:07 | コミミズク | Comments(0)