<   2016年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

シック オオマシコ、ゴジュウカラ

 オオマシコのメスは、淡い赤褐色であり、オスの鮮やかな赤い姿にくらべてずいぶん地味だが、胸から腹にかけての細い褐色の縦班はタテジマ模様になっていて、派手さはないがなかなかシックである。オオマシコが去ったあとにゴジュウカラが。背面は青味がかった灰色、腹は白い羽毛で覆われ、体側面や腹部は赤みを帯びている。スマートな体形とマッチしていてシックだ。
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by GannkoOyazi | 2016-12-28 20:54 | オオマシコ | Comments(2)

赤い鳥  オオマシコ

 昨日プチ遠征し、もうカメラマンも少ないだろうと思い、ようやく重い腰を上げてオオマシコを撮りに行った。期待のオオマシコのオスは、数羽のメスとともに現れた。鮮やかな赤い色の装いの中で、白い胸当てが可愛い。オオマシコはシベリア中央部から東部の亜寒帯で繁殖し、冬になると国内にも越冬のために少数が渡って来る。
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by GannkoOyazi | 2016-12-27 12:31 | オオマシコ | Comments(0)

逆 光  ベニマシコ

 セイタカアワダチソウの実を啄むベニマシコに、ようやく出会うことが出来た。しかし、直ぐに草叢の中に降りられてしまった。逆光のため色がぼけたものになったが、今季はベニマシコに恵まれていないのでアップ。
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by GannkoOyazi | 2016-12-22 13:09 | ベニマシコ | Comments(0)

眼 光  コミミズク

 黄昏の迫る野に飛び始めたコミミズクが、杭に止まり辺りを睥睨する。らんらんと光る黄色い虹彩と、ひとみに魅せられる。フクロウの視力について知りたくウエブを探した。フクロウの視力は、人間に換算すると10.0に相当するとのことである。
成鳥は日に100gを食すそうなので、体重30gの野ネズミなら3~4匹を捕食する必要がある。夜間の狩に特化したフクロウはハイテク装備を駆使している。  
  • 暗視装置 - 人間比10~100倍の集光感度
  • 光学測距 - 遠近認識に適化した両眼の前方配列
  • 集音装置 - 集音効果絶大な凹状の顔面(顔盤)パラボラ
  • 位相集音 - 右耳が左耳より高い位置にあることによる音源の上下把握
  • 全周探知 - センサー機能満載した頭部の可動範囲は大きく首は270度回せる 
  • 消音装置 - 初列風切の消音機能による羽音の起らない無音飛行         
  • 自在鉤爪 - 獲物を掴みやすいよう自在に回転する第4指
「撮鳥見鳥とりどりみどり」さんのブログより、引用させていただきました。
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by GannkoOyazi | 2016-12-20 11:17 | コミミズク | Comments(0)

優 雅  ミコアイサ

 昨日この時期には、めずらしい暖かな日差しに包まれて2羽のミコアイサのオスが、ゆったりと流れるように浮かんでいた。ミコアイサを見ると、何となく年の瀬を感じるのは、名のいわれと言われる白い装束の巫女の姿を連想するからだろうか。優雅なミコアイサを見ているうちに、もう一つの、この時期ならではのコミミズクを撮りたい思いにかられ足を運ぶこととした。
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by GannkoOyazi | 2016-12-19 13:38 | ミコアイサ | Comments(0)

飛 翔  コミミズク

 渡良瀬遊水地は、聞きしに勝る状況だった。3時に現着したが、すでに土手は満杯状態だった。聞くところによると、午前中からカメラマンは待機をしはじめ、300人を超えているだろうとのことだった。なんとか、端に三脚を据える。一時間ほど待ったとき、一羽が飛んだ。そのまま飛び去ったが、直ぐにUターンしてきてラッキーなことに目の前に降りた。獲物を捕らえて、しっかりと押さえつけていたが、そのあと獲物のネズミをつかんで飛び立った。
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by GannkoOyazi | 2016-12-18 22:22 | コミミズク | Comments(0)

青と赤  ルリビタキ、オオアカハラ

 読みたい本があって、家にこの2、3日とじこもっていたのに飽きて、9時からお昼前までマイフイルドの子供の森に。とりあえず、水場でシロハラとオオアカハラ、アオジに会い、ルリビタキのポイントに足を運んだ。帰りにアカゲラにも出会う。
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by GannkoOyazi | 2016-12-15 15:16 | ルリビタキ | Comments(0)

空振り  チョウゲンボウ、ノスリ

 昨日、北風に吹かれながら待つが、とうとう目的の鳥は飛ばなかった。チョウゲンボウが遠くの原に降りて、羽繕いをする。現地に向かう前の空では、ノスリが舞っていた。幸先良しとばかり張り切って出かけたのだが空振りだった。しかたがないので、試しに撮ったもので穴埋めに、容赦。
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by GannkoOyazi | 2016-12-12 11:56 | チョウゲンボウ | Comments(0)

今季初  トラツグミ

 今季初のトラちゃん。思いがけない出会いだった。ほかの鳥を狙っている時に、後ろの林からトラツグミとの声が聞こえた。一瞬ちゅうちょしたがトラツグミも今季まだだったので、一旦切り替えることとした。トラツグミは、林の下草の原で落ち葉を漁ってミミズを捕らえていた。不用意に近づく人がいて飛ばれてしまいトラダンスは見られなかったが、久しぶりに三日月型の斑紋の勇姿を見た。
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by GannkoOyazi | 2016-12-09 20:09 | トラツグミ | Comments(0)

コナラ  ニシオジロビタキ

 紅葉した葉を広げる大きなコナラの木が、なぜかニシオジロビタキのお好みとみえて近くの針葉樹や桜の木に移っても直ぐに、この木に戻って来る。おかげで紅葉をバックに撮ることが出来た。喉から胸にかけてひろがるオレンジ色が目立つきれいな個体だった。そして、クイっとお尻を上げて白い尾を見せる動作が愛らしい。
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by GannkoOyazi | 2016-12-08 20:31 | ニシオジロビタキ | Comments(0)