<   2016年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

錦 秋  鏡池

 戸隠連山は、その姿を雲に半分隠し、山容を映す鏡池はさざ波で姿をとどめられなかったがいっそう神秘的な感じを深めていた。目的のムギマキに出会えず鳥撮りには失敗したが、錦秋の風景を満喫し、新ソバを堪能することが出来た。

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by GannkoOyazi | 2016-10-29 18:01 | 写真 | Comments(0)

ルビー  ノゴマ

 渡りの途中のノゴマを、今年も撮ることが出来た。これも、いろいろと、ご尽力される方々があってのことであり深く感謝申し上げます。ノゴマの、ルビーのような鮮やかな赤い喉は、なんとも印象的であり、いつもながら感激する。「日の丸」という愛称があり、英名でも Ruby throat(ルビー色の喉)と呼ばれている。
by GannkoOyazi | 2016-10-26 13:25 | ノゴマ | Comments(0)

苅 田  ケリ

 路肩で一息入れていた時、見上げた空に十数羽のケリが飛翔するのが見受けられた。田んぼに、来そうなので車を農道に乗り入れた。苅田に降りたので、そっと近づくが直ぐに飛ばれてしまった。田の外れの竹林のてっぺんにノスリがいた。
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by GannkoOyazi | 2016-10-25 15:53 | ケリ | Comments(0)

ドングリ 2  カケス

 ごま塩頭のカケスには、「ご同輩」のような親しみを感じる。また、淡褐色の体に青、黒、白の羽は、なかなかシックで美しい。そして、冬に備えてドングリを口にいっぱいにしては、運ぶ働きぶりは、呑気に過ごす吾が身が恥ずかしいくらいだ。
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by GannkoOyazi | 2016-10-23 14:53 | カケス | Comments(0)

水辺の忍者  ヨシゴイ

 田の水路に、今季初お目見えのジョウビタキを見にいったが、枯草にもぐりこんでしまった。そのかわり、ヨシゴイをなんとこの時期に撮ることが出来た。白い腹部と縦班から幼鳥とのことである。ヨシの茎にじっと掴まり獲物を待ち小魚が近づいた瞬間、首を伸ばし一瞬で仕留めた。ヨシゴイの狩りの成功率は90パーセント、動物界トップクラスという名ハンターであり、一日の大半を水辺で過ごし姿を隠していることから、水辺の忍者と称されるそうだ。
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by GannkoOyazi | 2016-10-22 16:43 | ヨシゴイ | Comments(0)

ドングリ 1  カケス

 秋の森は、小鳥のさえずりも消え静まり返っているなかで、カケスの鳴き声が響く。我々シルバー世代には、春日八郎の ♪ 泣けた泣けた こらえきれずに泣けたっけ あの娘と別れた哀しさに 山のカケスも鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ村はずれ ♪ が思い浮かぶところだが、さて実際のカケスの鳴き声といったら、しわがれた、ジエー、ジエーと耳障りな鳴き声であり、別れの哀切さや情感などまったく感じられないが・・・。
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by GannkoOyazi | 2016-10-21 16:52 | カケス | Comments(0)

秋ヶ瀬の鳥たち  写真展のお知らせ

 第12回秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展「秋ヶ瀬の鳥たち」の開催(11月5~13日)が迫りました。どうぞご高覧くださるようお願いいたします。深まりゆく秋の野では、モズの高鳴きが響き渡り季節の移ろいが感じられます。そんなひと時に、写真展をお楽しみいただければ幸いです。

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by GannkoOyazi | 2016-10-20 16:29 | モズ | Comments(0)

青 空  エゾビタキ

 天気予報では曇りがちとのことだったが、素晴らしい青空が広がり、気温もぐんぐん上がった。上着を脱いで腕まくりをするほどだった。エゾビタキは、この陽気に南方の越冬地へ渡るのを忘れたように、葉が落ちはじめた桜の梢を気持ち良さそうに飛び交っていた。

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by GannkoOyazi | 2016-10-18 18:09 | エゾビタキ | Comments(0)

クサギの実  エゾビタキ

 エゾビタキが、まだ越冬地に向かわずクサギの木の周りを飛び交っていた。実を獲るときも、虫を捕らえるときのフライングキャッチのように、枝にとまらずにホバリングしてくわえていた。クサギの名は、葉に異臭があることからだそうだ。また、実は草木染に使われる。天然のもので、青色に染められるのは藍(あい)と、クサギの実、この二つだけとのことである。
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by GannkoOyazi | 2016-10-14 17:11 | エゾビタキ | Comments(0)

伊達姿  キビタキ

 キビタキのオスの、黒と白の背面にオレンジと黄色の喉と腹部の大胆な配色には、プロのデザイナーが感嘆したと言う話を聞いたことがある。久しぶりに、その姿をまぢかで見ることが出来たが、まさに伊達姿の男前にあらためて感銘を受けた。
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by GannkoOyazi | 2016-10-13 22:59 | キビタキ | Comments(0)