<   2014年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今季初  クロジ

田んぼで目的が果たせなかったので、森に戻って縁起の良い名のクロジを撮ることとした。オスの黒味の強いのを選んで撮る。外来種のガビチョウとコジュケイがクロジを追い払うように現れた。
e0139059_20050266.jpg
e0139059_20050970.jpg
e0139059_20051999.jpg
e0139059_20052900.jpg
e0139059_20053879.jpg
e0139059_20054558.jpg
e0139059_20055391.jpg
e0139059_20160628.jpg
e0139059_20060348.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-31 21:19 | クロジ | Comments(0)

待 望  ノゴマ

 待望していたノゴマの日の丸を今年も見ることが出来た。オスは、のどに赤色の鮮やかな丸い斑紋がある。ノゴマは、夏季に北海道へ繁殖のために飛来し、冬季に越冬地の東南アジアへ渡る。この渡りの時期に本州の平地でも稀に見ることが出来る。ここで毎年のように会えるのは、いろいろと、ご尽力される方々があってのことであり深く感謝申し上げます。
e0139059_20261977.jpg
e0139059_20262460.jpg
e0139059_22154903.jpg
e0139059_22155430.jpg
e0139059_20264663.jpg
e0139059_20265503.jpg
e0139059_20270217.jpg
e0139059_20271165.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-30 20:46 | ノゴマ | Comments(0)

縄張り争い  ジョウビタキ

 ジョウビタキのオスとメスが、水路の橋を境にして縄張り争いを展開していた。口を大きく開けて威嚇したり、追い回したりと、激しい攻防がみられる。銀髪オスに肩入れしたくなるが、数の多いメスの方が優勢のようだ。
e0139059_20321155.jpg
e0139059_20363429.jpg
e0139059_20341350.jpg
e0139059_20360429.jpg
e0139059_20370219.jpg
e0139059_20365691.jpg
e0139059_20353481.jpg
e0139059_20342899.jpg
e0139059_20343398.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-29 21:51 | ジョウビタキ | Comments(0)

田の秋  ノビタキ 

 収穫を過ぎた田の畔に残された草にノビタキが訪れる。草も鳥も移ろう季節の中で懸命に身支度を整えているようだ。時の過ぎゆく早さを、秋の田にあらためて感じる
e0139059_21545967.jpg
e0139059_08324719.jpg
e0139059_08472665.jpg
e0139059_21563395.jpg
e0139059_21561797.jpg
e0139059_21560477.jpg
e0139059_21554975.jpg
e0139059_21544716.jpg
e0139059_21571306.jpg
e0139059_21565089.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-19 09:39 | ノビタキ | Comments(0)

深まる秋  ノビタキ

 昨日は風が強かったためか姿を見ることが出来なかったが、今日は3羽ほどが飛び交っていた。田の草の殆どは、すでに花を散らし実をつけ枯れ始めている。その中でセイタカアワダチソウだけが花で黄色く染まっている。ノビタキが、ときおりそこで羽を休める。冬越しのために南方へ渡るのも、もう間もなくのことだ。
e0139059_16282011.jpg
e0139059_16282816.jpg
e0139059_16290256.jpg
e0139059_16285221.jpg
e0139059_16283456.jpg
e0139059_16284866.jpg
e0139059_17144508.jpg
e0139059_16284108.jpg
e0139059_16290821.jpg
e0139059_16291340.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-18 18:27 | ノビタキ | Comments(0)

写真展のお知らせ  

 恒例の、秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展「秋ヶ瀬の鳥たち」の開催をお知らせします。ご高覧いただければ幸いです。 
e0139059_18471335.jpg
e0139059_18473854.jpg
e0139059_18473336.jpg
e0139059_18474198.jpg
e0139059_18474568.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-16 11:06 | ノビタキ | Comments(0)

湿原  アリスイ、ホオジロ、モズ、ミサゴ

遠くでモズが高鳴きを響かせる枯れ木に、アリスイが登って来る。500mmでも豆粒ほどにしか見えない距離だ。昨日レンズが修理ができ戻ってきたところだったのが幸いだった。今日はそのレンズの試しの心算だった。ホオジロ、モズ、ミサゴと遠いものを狙って撮った。
e0139059_20221589.jpg

e0139059_20225106.jpg
e0139059_20235495.jpg
e0139059_20240523.jpg
e0139059_20230210.jpg
e0139059_20231411.jpg
e0139059_22053749.jpg
e0139059_22052872.jpg
e0139059_22054518.jpg
e0139059_22055769.jpg
e0139059_22325500.jpg
e0139059_22060663.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-12 21:27 | アリスイ | Comments(0)

岩の水場  エナガ、メボソムシクイ、メジロ

 小さな岩の窪みにできた水場。いろいろな小鳥が来ては、水を飲んだり浴びたりして行く。この水場一番の人気者はキビタキなのだが、今日はなぜか現れなかった。そのかわりに、メボソムシクイが来てくれたので満足。
e0139059_07224715.jpg
e0139059_18451659.jpg
e0139059_18522491.jpg
e0139059_19064327.jpg
e0139059_18453007.jpg
e0139059_18454985.jpg
e0139059_18460317.jpg
e0139059_18462139.jpg
e0139059_18440454.jpg
(おまけ) 昨夜の皆既月食
e0139059_20253779.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-09 20:03 | エナガ | Comments(0)

映画 「蜩ノ記」「柘榴坂の仇討」

 鳥撮りに少し飽きてきたのかな。それとも秋のためか。本好き、映画好きの気分がこのところ強まっている。雨を良いことに、葉室麟の直木賞受賞作「蜩の記(ひぐらしのき)」と浅田次郎の短編を映画化した「柘榴坂の仇討」の2本を続けてみる。
 片や、切腹を前提にし、一方は仇討をテーマにした映画であるが、どちらも死ではなく人の生き方を強く訴えかけて見応えがあった。

e0139059_18032740.jpg

(あらすじ) ある罪で10年後の夏に切腹を命じられる、不条理な運命にある戸田秋谷。彼は、いよいよ3年後に迫った切腹までに藩史の編纂を仕上げるよう命じられ、その作業の過程で、藩の重大な秘密を握っていた。そして、彼の監視役として派遣される檀野庄三郎。物語は秋谷に不審を抱いていた庄三郎が切腹に追い込まれていた事件の真相を知り、彼の人としての気高い生き方に触れて成長する師弟愛のドラマ、秋谷とその妻・織江との温かな夫婦愛や家族愛、庄三郎と秋谷の娘・薫との初々しい恋、そして人間同士の崇高な絆を描く。(映画公式サイト作品紹介より)
e0139059_18032250.jpg
e0139059_12422711.jpg

  黒沢明の愛弟子の小泉尭史監督が描く、武士の心や礼儀と作法の一挙手一投足の動の美しさが素晴らしい。また、遠野でロケされた四季折々の風景で描く時間の経過が美しく心が洗われるようだ。原作のイメージが大切にされ、役所広司をはじめ原田美恵子が適役であり、岡田准一、堀北真希の若手も思った以上に良かった。また、「歴史とは善きことも不都合なこともすべてをありのままに記して、後世の人々の鑑であるべし」とする主人公、一方で、権力者には真実の歴史は脅威以外の何物でもない。今の、歴史認識問題や教科書検定などについて考えさせられる。

e0139059_09343136.jpg
(あらすじ) 「桜田門外の変」で敬愛する主君・井伊直弼を守りきれず失い、敵を探し続ける男。大老を暗殺した後、身を隠し、俥 ひきとして生きる孤独な男。そして二人を陰で支える心優しい女た ち、-江戸から明治へと激動する時代の中、13年後、二人の男がついに出会ったとき、そこには思いがけない運命が待ち受けていた・・・。(プログラムより)

e0139059_22532076.jpg死ぬことも許されず、ただ仇を探すことでしか生きられない主人公と、死ぬに死に切れず、一人きりで息を殺して生きるしかなかった暗殺犯。時代の流れに取り残こされた二人の男の選んだ道は・・・。(ネタばらしになるので書かないが)仇討には反するが、二人に本当の生きる道がようやく示されたようだ。また、維新直後の武士たちの生き方や暮らしぶりが興味深かった。
e0139059_20121836.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-06 16:29 | 映画 | Comments(0)

水を飲む  キビタキ

 急な暑さのぶり返しに木陰を求め撮影場所を移動する。目的の鳥ではなかったがキビタキのオスとメスが幸いにも撮れた。キビオスが旨そうに水を飲むのを見て引き上げる。
e0139059_18182882.jpg
e0139059_18184058.jpg
e0139059_18204096.jpg
e0139059_18192149.jpg
e0139059_18193176.jpg
e0139059_18193808.jpg
e0139059_18190557.jpg
e0139059_18185602.jpg
e0139059_18191224.jpg

by GannkoOyazi | 2014-10-03 20:39 | キビタキ | Comments(0)