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今季初  ツツドリ

 ツツドリを去年は9月2日に撮っているので、そろそろ来ていないかとの思いにかられて久しぶりにマイフイルドの森に入った。その思いが的中した。聞けば一昨日、雨の中で姿が見られたのが最初とのことである。赤色型もいるとのことであるが、今季初撮りなので欲張らずにワンステージで良しとする。
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by GannkoOyazi | 2014-08-30 19:59 | ツツドリ | Comments(2)

水浴び 4  オオルリ、エナガ、マミジロ♀

 オオルリの若が枝伝いに水場に降り素早く水を浴びて飛び去る。エナガがヒガラを交えた群れで水場を賑わす。胸にトラツグミのような斑のあるこの子は、マミジロのメスだろうか?先週は、オスとメスが揃って出たとのことである。
 帰りにイワタバコが良く咲く地に寄り道をするつもりでいたが、入山口にレンゲショウマとともに咲いているのをみつけた。
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by GannkoOyazi | 2014-08-24 13:19 | オオルリ | Comments(0)

水浴び 3  アオゲラ

 お山の水場へ猛暑を逃れるつもりで3度目の遠征をした。今回は小鳥の出が一番悪かったなかで、アオゲラに救われた。これまでよく出ていたクロツグミは鳴声もほとんど聞かれずオスは現れなかったが、メスが姿を見せアオゲラとツーショットになった。
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by GannkoOyazi | 2014-08-22 18:34 | アオゲラ | Comments(0)

野の花  ユウスゲ、マツムシソウ、オミナエシ

 山の池からの帰路に榛名山麓の湖岸に咲くユウスゲを訪ねる。ユウスゲは夕方4時ごろに開花し翌朝には、しぼんでしまう一日花だ。ユウスゲが、レモンイエローの花を開いていた。ほかにもマツムシソウやオミナエシ、アザミ、ソバナ、シモツケソウなどが草むらにひっそりと花をつけていた。
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by GannkoOyazi | 2014-08-17 10:19 | 野草 | Comments(0)

水浴び 2 コルリ、オオルリ、キビタキ

 先日、雨で早々に撤退した山の水場に再挑戦した。すぐにコルリが来て気持ち良さそうに水浴びし、オオルリの若とキビタキが幼鳥とともに現れた。そのあと、オオルリ親子がのんびりと水浴びを楽しむ。その間にクロツグミが何度か姿を見せてくれた。今回は、まあまあの成果だった。
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by GannkoOyazi | 2014-08-15 16:58 | オオルリ | Comments(0)

水浴び  クロツグミ

お山の水場へ意気込んで出かけたが、現着後30分で雨が降り出してしまった。雨は強くなったり小雨になったりを繰り返すがやむことはなく、しだいに雨足が強まってくる。クロツグミのオスとメスの水浴びを撮ったところで、早々に涙を飲んで退散。
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by GannkoOyazi | 2014-08-08 22:17 | クロツグミ | Comments(0)

夏の花たち  レンゲショウマ

レンゲショウマが咲き始めたと聞いて訪ねた。そしてその山麓で出会った夏の草花たち。


その1 レンゲショウマ
  日本特産の1属1種の花。花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているのでレンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。
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その2 ハンゲショウ
花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たすのが本種の特徴である。名前の由来は、半夏生の頃に花を咲かせることに由来する説と葉の一部を残して白く変わる様子から「半化粧」とする説がある。
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参考:ハンゲショウの花(6月)
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その3 ホタルブクロ
 ホタルブクロの名は,花がホタルを入れる袋にたとえられたという説と,
〈火垂(ほた)る袋〉つまり提灯にたとえられたものだという説がある。
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その4 ミソハギ
      盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もある。
ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから。
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その5 キツネノカミソリ
 名前の由来は葉の形がカミソリに似ているとのことであるが、花の色がキツネの体色を イメージさせ、花だけが咲いているのが奇異であることも関連しているのかもしれない。
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by GannkoOyazi | 2014-08-06 14:21 | 野草 | Comments(0)

照ヶ崎海岸 2  アオバト

 高波に呑まれた個体がいたが無事だったろうか。波に引き込まれたり、ハヤブサに襲われたりして命を落とすことがある。それでもアオバトは海水を飲むために、群れで20キロ以上も離れた丹沢の山から飛来する。アオバトの集団飛来地では、照ヶ崎海岸が随一とのことだ。この海岸は、日本最初の海水浴場としても知られる。
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by GannkoOyazi | 2014-08-04 14:55 | アオバト | Comments(0)

照ヶ崎海岸 1  アオバト

 もう8月だ。例年の慣わしに従いアオバトに会うため重い腰をあげる。照ヶ崎海岸は近づく台風の影響か、波高くしけていた。この波は狙っていた通りだ。アオバトは、波の押し寄せる隙間を巧みに計って岩礁に降りる。波に襲われ岩礁に溜まった海水を飲む間はわずかだ。それでも満足だったのか、群れは悠々と山へ向かって引き上げて行く。
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by GannkoOyazi | 2014-08-03 11:50 | アオバト | Comments(0)