カテゴリ:野草( 55 )

春の使者達 2  シラネアオイ、クマガイソウ、エンレイソウ

 旧友に、キバナカタクリが見られるからと誘われ大柿山へ行った。この時期にマイフイルドを離れるのは、何となく不安な気がしたが、(留守中にキビタキが大サービスだったとか)山野草を専門にしてた時以来の誘いであり花家さんに従った。いつもの赤城山腹の自然園に比べて、春の使者達の訪れはだいぶ早いようだ。キバナカタクリは、アメリカやカナダの山岳地に自生するとのことだ。

(写真上から)  シラネアオイ、シラネアオイ(白花)、クマガイソウ、エンレイソウ (白花)、 シラユキケシ、
イカリソウ(赤花)、イカリソウ(白花)、イカリソウ(紫花)、キバナカタクリ

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by GannkoOyazi | 2017-04-18 14:58 | 野草 | Comments(0)

春の使者達 1  キクザキイチゲ、セリバオウレン、フキタンポポ

 赤城山西麓700mに位置する自然園の春の訪れは遅い。ことのほか今年は、春の使者達は戸惑っているに違いない。4、5日前には雪が降ったとのことだ。遅い春のおかげで、いつもなら時期を過ぎてしまうフキタンポポやセリバオウレンの花を見ることが出来た。普段は、野草に限るのだが、花が少ないので園芸種もおまけして撮った。

<写真上から>キクザキイチゲ、キクザキイチゲ(白花)、ミズバショウ、フキタンポポセリバオウレン、スイセン、
       ダンコウバイ、アセビ、(おまけ)クリスマスローズ、ムスカリ

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by GannkoOyazi | 2017-04-03 22:54 | 野草 | Comments(0)

開 花  サクラソウ、アマナ

 開花しているサクラソウを探して自生地を散策してみた。一部で少しだけ開花しているのを見つけた。アマナは、日が射していないので半開だったがあちこちで見かける。帰りに桜の花絡みのウソを撮りたくて、昨日のポイントに足を運んだが姿を見ることが出来なかった。通りがかりにルリビタキを運よく撮ることが出来たので、雨が降りださないうちに引き上げる。
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by GannkoOyazi | 2017-03-31 15:58 | 野草 | Comments(0)

春一番  ヒメオドリコソウ、カワヅザクラ

 このところの陽気は三寒四温と言われる通り、春がぐっと近づいたと思うと冬に戻ったりと気まぐれだ。それならカメラも気まぐれに、鳥撮りを離れて春一番を探して公園を散策。足元ではヒメオドリコソウが咲き始め、ロウバイとコウバイの花が残っているなかで、マンサクが咲き出し、カワヅザクラがつぼみを開き始めていた。

ヒメオドリコソウ
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ホトケノザ
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ロウバイ
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コウバイ
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マンサク
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カワヅザクラ
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by GannkoOyazi | 2017-02-19 14:49 | 野草 | Comments(0)

秋の装い  シュウカイドウ、キバナアキギリ、カンボク

 猛暑の夏を乗り切った野草が、しっかりと秋の装いを身に着けていた。カリガネソウやクサボタン、キバナアキギリなどの花たちと一年ぶりの出会いが楽しめた。ただ、木の実の着きは思わしくなく、楽しみにしていたツリバナやサワフタギなどは、まったく実をつけていなかった。そんななかで、カンボクが真っ赤な実をたわわにつけ、ヤマホウシが少ないながらも実をつけていたのに救われた。

(上段から)シュウカイドウ、シュウメイギク、シュウメイギク、キバナアキギリ、カリガネソウ、ノカンゾウ、クサボタン、ツリフネソウ、シモバシラソウ、ヤマボウシ、カンボク)

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by GannkoOyazi | 2016-09-14 07:56 | 野草 | Comments(0)

秋のたより  アサギマダラとミドリショウモン

 アサギマダラが、秋の七草のフジバカマに秋の便りを告げ、ミドリショウモンもフジバカマとサラシナショウマやタムラソウと秋の到来を語り合っているようだった。どこか遠いところから渡って来たのか、羽がボロボロになっているアサギマダラがいた。高原は、さしもの猛暑も去り、すっかり秋の装いに包まれている。
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by GannkoOyazi | 2016-09-12 23:11 | 野草 | Comments(0)

八月に咲く  マツムシソウ、レンゲショウマ、ヤマユリ

 猛暑を口実に出不精を決め込んでいたが、レンゲショウマの花が終わってしまいそうなので重い腰を上げた。山は、気持ち良いそよ風があり、気温も下ほどでなく快適だった。そして、森の妖精・レンゲショウマが見ごろであり、大好きなマツムシソウなど、さわやかに咲く八月の花たちが癒してくれた。

(上から:マツムシソウとオナガアゲハ、ヤマユリ、フシグロセンノウ、ウバユリ、キツネノカミソリ、フウロソウ、
タマゴダケ、ヤマジノホトトギス、レンゲショウマ)

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by GannkoOyazi | 2016-08-07 18:07 | 野草 | Comments(0)

野生ラン  サガミランモドキ

 サガミランモドキが咲いていると教えられた。急いで、ネットを検索したところ貴重な植物であることを知り、連れていっていただいた。園路の縁に、低く起立していた。気品のある姿は、感動的だった。
 サガミランモドキは、野生のランの仲間で、菌類に寄生して生活する腐生植物で通常、常緑広葉樹林の林床に自生する。夏に、高さ10~30cmほどの花茎をほぼ直立させて茎頂に2~5個の花をつける。腐生植物なので葉はなく、花色は緑色を帯びた白色。環境省指定の絶滅危惧ⅠB類(EN)の植物であり、関東平野南部で最初に確認されたので、サガミラン(相模蘭)と名付けられたが、よく似た「マヤラン」に「サガミラン」の別名があったため「サガミランモドキ(相模蘭擬)」と名付けられた、とのことである。なお、県内(埼玉)で撮ったが、ネット上では県内の確認例の記載が見つからなかった。
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by GannkoOyazi | 2016-07-28 14:44 | 野草 | Comments(0)

夏に咲く  クガイソウ、ヤナギラン、カワラナデヒコ

 夏に咲く花たちをめでに山麓へ。花は、例年よりも早く咲きだしたようで盛りの花を探すのに苦労した。それでも、レンゲショウマにはさすがに早かった。お花畑は、強い日差しが照り日陰の花を選んで撮る。午後から、涼しい水場に逃れる。

(上から:クガイソウ、ヤナギラン、キキョウ、シキンカラマツ、ソバナ、ホタルブクロ、カンパニュラ、カワラナデシコ)

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by GannkoOyazi | 2016-07-16 10:47 | 野草 | Comments(0)

野の花  クリンソウ、エビネ

 時期的に花も少ないのではないかと思っていたが、エビネやイチヤクソウ、ホタルカズラなど、過って山野草に凝っていた時に育てたり捜し歩いた野草に出会えた。

(写真 上から)イチヤクソウ、ホタルカズラ、ヤマブキソウ、クサタチバナ、ヒメユリ、ヤグルマソウ、エビネ、クリンソウ

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by GannkoOyazi | 2016-05-26 17:47 | 野草 | Comments(0)