カテゴリ:コサメビタキ( 6 )

営 巣  コサメビタキ

 木の幹から水平に伸びる枝の基部にコサメビタキが営巣していた。コケを張り付けた浅い皿のような形の巣だ。離れた山道からでは、木のコブのように見える。親鳥がしきりに出入りをしているところを見ると、まだ完成していないようだ。
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by GannkoOyazi | 2017-04-26 15:55 | コサメビタキ | Comments(0)

野の秋  コサメビタキ、モズ

 深まりゆく秋の野で、秋晴れの陽射しをいっぱいに受けてコサメビタキが木の実をついばみ、モズが高鳴きを響かせる。
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by GannkoOyazi | 2014-09-27 09:55 | コサメビタキ | Comments(0)

秋來る  コサメビタキ

ピクニックの森は、まだ青々と葉が茂り秋の気配は感じられない。
それでも、あちこちに咲くヒガンバナが秋の到来を告げてるようだ。

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by GannkoOyazi | 2013-09-13 15:51 | コサメビタキ | Comments(0)

10月の在庫 渡り・ヒタキ科


    秋ヶ瀬野鳥クラブの素敵な仲間たちの写真展です。鳥たちへの思いと愛情を一緒に感じてみませんか。ご高覧をお待ちしています。



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  きびしい猛暑と残暑が、なんとかおさまった10月の声を聞くと同時に渡り鳥が、その旅する姿を平地のフイルドに見せた。そして、休養と体力補給を求めてつかのまの時を過ごして姿を消していくのだった。この月は、そんなヒタキ科の鳥たちの姿を求め、おおわらわのうちに過ぎた。その、コサメビタキ、エゾビタキ、ノビタキ、キビタキ、そしてオオルリたちは今頃はどこを飛んでいるのだろうか。

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 ウバメガシワの実を、コサメビタキとエゾビタキが競うように啄ばんでいた。

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 ノビタキは、黒い夏羽から衣替えをし、田んぼで虫や実を捕食する。

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 キビタキは、ここのミズキの実がお気に入りとみえ、オスもメスも朝早くから摘みに来ていた。

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 オオルリの若は、忙しげに林を飛び交っていたが突然のように水場に降りて、喜ばしてくれた。ただ、このシーンを撮れたのは二人だけだった。

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by GannkoOyazi | 2010-10-30 18:00 | コサメビタキ | Comments(0)

今季初 コサメビタキ

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  コサメビタキは、スズメよりも少し小さな体で地味な体色であるが、大きなクリクリとした目が可愛いいことから人気がある。そしてマイフイルドに秋の旅鳥のシーズインを告げるトップランナーである。遅まきながら、今季初撮り。

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  アカメガシワの実は、野鳥に人気ナンバーワンと言われる。どんな味がするのだろうか。見かけでは、甘みなど旨そうな感じがしないのであるが。ところが、コゲラまでもが口を思い切り大きく開け、実にかぶりついていた。樹皮をつついて虫を捕らえるコゲラの口がこんなに大きいとは思わなかった。

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by GannkoOyazi | 2010-09-19 18:22 | コサメビタキ | Comments(0)

鮫色  コサメビタキ

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 ヒタキ科では、キビタキやオオルリなどの華麗な鳥達が人気を集めているが、灰褐色と地味ながらコサメビタキは、小さな体に目が大きく愛らしく別の人気があるようだ。
 コサメビタキは、サメビタキより少し小さく、サメは鮫の肌色に似ていることによるそうだ。今では鮫色になじみはないが、昔は鮫皮は刀の柄などに使われていて、その色合いは良く知られていたようだ。

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 この枝に、何度も留まるところをみると、どうやらここに巣を架けるつもりのようだ。コサメビタキの巣は、コケをクモの糸などで絡めた精巧なもので、離れた所からでは、木のコブのようにしか見えない。
 前に、あすこにあると指を差されて教わっても、なかなか分からなかったことがある。

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by GannkoOyazi | 2009-05-03 00:13 | コサメビタキ | Comments(0)