カテゴリ:アトリ( 12 )

救世主  アトリ

 今日あたりは、レンジャクの本体が到着しそうな気がして日曜日のマイフイルドに。予想が見事に外れノーシャッターで早々に引き上げる園路にアトリがいて今日の救世主に。ごちゃごちゃの写真ながらアトリは、今季最後になりそうなのでアップ。
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by GannkoOyazi | 2017-02-26 15:05 | アトリ | Comments(0)

飛出し  アトリ

 天気は良いが風が強く立春が近いとはいえ、寒い朝になった。北風が散らした木々の葉や実を狙って、芝地にアトリの群れが降りていた。散歩の人が来ると一斉に飛び立つ。飛び出しを狙ってシャッターを切るがタイミングが難しく満足なものが撮れなかったが寒いので切り上げた。
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by GannkoOyazi | 2017-02-03 14:35 | アトリ | Comments(0)

今季初  アトリ

 第12回秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展「秋ヶ瀬の鳥たち」(11月5~13日)が始まりました。どうぞ、ご高覧ください。 
写真展の展示前に、近くの川辺に。狙っていた鳥さんには会えなかったが、アトリが姿を現した。アトリは、今季初のお目見えだ。いつもより早く初撮りが出来た。冬鳥の到来が順調に進んでいるようであり、今季は冬鳥に恵まれそうな気がする。

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by GannkoOyazi | 2016-11-05 17:37 | アトリ | Comments(0)

大 群  アトリ

 これほどの群れは、めったにないからと進められてアトリの大群を見に行った。男体山や日光連山を背景におびただしい数のアトリが見られたが、さらに午後になって、続々と群れが集まってくる。その光景は壮観で感動的だった。ここは、昨年9月の台風で水田が冠水し、多くは収穫できず放置された稲穂が餌となっているとのことである。
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by GannkoOyazi | 2016-02-26 09:11 | アトリ | Comments(0)

残雪2  アトリ、カシラダカ、ガビチョウ

 アトリの群れが、上空を森の方へ飛んで行ったが後から2羽が降りてきた。カシラダカは、ミヤマホオジロに混じって雪面の餌をあさっていた。そこへ、森で高い鳴き声をしきりにあげていたガビチョウが、乱入し追い散らしてしまった。とんだ邪魔者に地元の人は怒っていたが、カオジロガビチョウはこの地域以外ではほとんど見ることが出来ないし、まして雪上であり得した気分でシャッターを切った。

アトリ
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カシラダカ
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カオジロガビチョウ
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by GannkoOyazi | 2016-02-07 13:26 | アトリ

試し撮り  アトリ、メジロ

 今日は、新しいカメラとズーム(100-400)の試し撮りに、少し離れた自然公園に出かけてみた。いつもの大砲から逃れて身軽な手持ちで散歩気分だった。だから鳥にこだわらず、気ままに目についた草や木の花にレンズを向ける。意外に楽しく撮影スタイルが変わりそうだ。

木の芽を啄ばむアトリ
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頭の真っ黒な(夏羽)アトリ
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梅花とメジロ
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河津桜とメジロ
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カワヅザクラ
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ホトケノザ
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ヒメオドリコソウ
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ネコヤナギ
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ツグミ
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ヤブツバキ
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ハクモクレン
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by GannkoOyazi | 2015-03-18 18:51 | アトリ | Comments(1)

初 物  アトリ、エゾビタキ

アトリの群れが、いきなり上空を旋回してきた。
2羽が、訪れた証拠のように暫く留まっていた。
今季の正に初物だ。冬鳥の到来が本格化か。
そのことを告げるようにエゾビタキも梢にいた。

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by GannkoOyazi | 2013-10-13 18:29 | アトリ | Comments(0)

夏 羽  アトリ

 アトリの群れの中に、既に頭が黒色に変わった夏羽になった数羽のオスがいた。
日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡ってきて越冬する。全長16cm。黄褐色を基調に黒、白を加えた羽色をもち、特に胸部の羽毛は橙褐色で目立つ。オスの夏羽は頭部が黒い。メスおよびオスの冬羽の頭部は褐色。(フリー百科事典Wikipediaより)



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by GannkoOyazi | 2013-03-03 22:16 | アトリ | Comments(0)

風の中で  アトリ

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 連休初日の今日は、お天気は良かったが、風が強く期待した小鳥達は、風を避けて草木の茂みに隠れているのか、ほとんど目にすることが出来なかった。
 アトリだけは、群れをなして飛び交っていたが、その群れも数が少なく先週と比べると、小さな飛行隊だった。
 アトリは、『大言海』には「集鳥(あつとり)」とあり、きっと大群をなして移動するところからこうよばれて、後に音が詰まって「アトリ」なった、とのことである。



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 角ばった頭に、鮮やかなオレンジはなかなか粋だ。
 雌雄ともに橙色の胸と白い腰であるがメスは薄めで後頭に2本の黒い縦線がある。









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by GannkoOyazi | 2008-11-22 20:47 | アトリ | Comments(0)

移る季節 アトリ、ビンズイ

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『筋とおす 頑固親父や 冬木立』
 そんな冬木立も、梢の枝先がなんとなく色づいて柔らかな感じになり季節が移り始めた。冬鳥たちも、北国や、山に移り始めた。今季は少なかった冬鳥を探してうろうろ下手にしているうちに春を迎えてしまった。アトリさえもまだ見ていなかった。そんな思いに駆られて八丁湖へ。ここではいつも、たくさんのアトリに出会える。 アトリのほかにビンズイ、シメ、キクイタダキやルリビタキなどが見られたがミヤマホウジロは、すでに抜けてしまっていた。
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アトリは「大言海」に「集鳥(あつとり)」とあり、後に音が詰まってアトリになったのだろう、との説がある。また、時によっては、その数は半端じゃないようだ。数千とかあるいは万を越す大群が現れることがあるそうだ。
 ここでは、もちろんそんなことはなく、あの水場での写真となった。喉から胸にかけてのオレンジ色とオレンジや黄色に縁取られた黒い羽のコントラストが魅力的だ。夏羽は 頭が 黒く一段と鮮やかとなる。
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  山のお花畑やカララマツ林で過ごすビンズイも冬は暖地に降りてきて越冬 している。緑がかったオリーブ色の体と胸から脇の黒い縦斑が落ち葉の中でも目立っていたが、セキレイの仲間らしく尾を良く振り動き回るので、ピンボケを量産させられた。ビンズイの名は鳴き声の一節かららしいとのことである。
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 冬鳥が少なかったなかで、シメの姿はどこでも多く見られてなぐさめられた。そして、何よりもの例外はキクイタダキだ。春過ぎに山でしか見られないものと思っていたが、今季は、多くの平地の林や公園に姿を現して鳥撮りのカメラマンを喜ばせるとともに、その小柄で俊敏な動きでなんと悩ませたことだろうか
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by GannkoOyazi | 2008-03-15 21:13 | アトリ | Comments(0)