カテゴリ:ニュウナイスズメ( 7 )

満 開  ニュウナイスズメ、メジロ

 先日訪れた時は、まだつぼみが目立っていた大カンザクラは満開になっていた。昨日マイフイルドでレンジャクを撮った後にニュウナイスズメを再訪した。お昼頃に現着したが数羽のニュウナイスズメが花にとまっていた。そのうちの一羽が花を上手に摘み取る。メジロは、逆さになって花びらの中に顔を入れて蜜をとっていた。
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by GannkoOyazi | 2017-03-25 13:30 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

到 来  ニュウナイスズメ

 大寒桜が七分咲きぐらいになり、早くも春たけなわを告げているようだった。それを待ちかねていたかのようにニュウナイスズメも飛来し、花の蜜を吸っていた。この時期の定番ではあるが、いつもより少し早いようだ。朝のうちは青空だったが強風が吹き荒れていた。しだいに風は弱まったが曇ってしまったので、天気の良い満開の時に再訪を期して退却する。
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by GannkoOyazi | 2017-03-18 21:55 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

大寒桜  ニュウナイスズメ

 いよいよ今週末には、サクラ(染井吉野)の開花が予測されている。その時を待ち切れずに一足早く満開の大寒桜(オオカンザクラ)に、ニュウナイスズメが飛来していると聞き訪れた。なんとグルメなことか、花をつまんでは蜜を吸っていた。
 大寒桜は、普通の寒桜より大輪で、開花時期も遅い。開花時期は3月の中旬~下旬くらいである。花は半開状で、下を向いて咲く。染井吉野より先に咲くことで喜ばれているとのこと。
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ニュウナイスズメ メス
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by GannkoOyazi | 2016-03-17 20:25 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

花散らし  ニュウナイスズメ

 今年の桜は、開花したと思ったら瞬く間に満開になり、今は散り急ぐ。歳をとるにつれ桜に対する愛着が深まるような気がする。明日も天候が良くないようで花散らしの雨も予報されている。そんな桜を惜しみ、先日のニュウナイスズメの写真を編集した。
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by GannkoOyazi | 2015-04-04 12:34 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

満 開  ニュウナイスズメ

 満開の染井吉野を見るのは、この日が一番と思い急きょ出かけた。桜は期待通りだったが、ニュウナイスズメはいつものポイントに姿を見せてくれなかった。現地で会ったWさんから少し離れた別の公園にいると電話をいただいた。お蔭様でなんとか撮ることが出来た。花を咥えるのは、一羽だけで他の子は、花房をつついて蜜をとるので写真になりにくくお手上げだった。
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by GannkoOyazi | 2015-03-31 22:44 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

桜  ニュウナイスズメ

いまかいまかと待たれていた桜が、もう散り急ぐ。そのはかなさが愛されるところでもある。手助けをするかのように、ニュウナイスズメが蜜を吸っては花を落とす。ニュウは、ほくろの古名であり、スズメのように顔に黒斑がなく白い顔をし、鮮やかな栗色の体をしている。
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by GannkoOyazi | 2014-04-06 21:32 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

栗色  ニュウナイスズメ

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 ニュウナイスズメは、オスは赤栗色の頭と白い頬であり、メスはオリーブ灰色の頭と淡色の眉斑があるので見分けやすい。スズメと比べて栗色の頭と背が鮮やかで頬に黒斑がなくあんがいきれいだ。
 ニュウナイスズメ(入内雀)の語源は、ニュウ、ニフは黒子(ほくろ)のことで、黒子がないことから、と言う柳田國男説が一般的であるが、『大言海』には「ニフナイは新嘗(ニイナメ)の訛り、人より先に新稲を食う意か」とある。そのほかにも諸説がある。

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 メスが顔を出している白樺の方が、ニュウナイスズメの本当の巣である。こちらは、コガラの巣であるが、主の留守中にコガラの巣材をちゃっかりと失敬していた。

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by GannkoOyazi | 2009-05-04 10:47 | ニュウナイスズメ | Comments(0)