カテゴリ:ヤツガシラ( 8 )

秋ヶ瀬田んぼ  ヤツガシラ

 ヤツガシラが、なんと秋ヶ瀬田んぼの用水河岸に現れた。護岸の斜面を伝い歩きしながら餌を探していた。前にも後ろにも田んぼが広がっていて、よほど餌を獲りやすいと思われるのに護岸を離れようとしないので、ロケーションに恵まれない。それでも、今年もマイフイルドに姿を見せてくれたことを何より喜びたい。
e0139059_16043876.jpg
e0139059_16045285.jpg
e0139059_16050691.jpg
e0139059_16055320.jpg
e0139059_16053270.jpg
e0139059_16061983.jpg
e0139059_16063747.jpg
e0139059_16070150.jpg
e0139059_16072316.jpg

by GannkoOyazi | 2017-04-13 17:02 | ヤツガシラ | Comments(0)

冠 羽  ヤツガシラ

 冠羽を開いたところは、まさに八つ頭のようであるが実際には八つ以上の冠羽があるようだ。大きな餌を掘り当てて興奮したのか得意げに冠羽を開いて見せてくれた。おまけに尾羽まで広げる大サービスだ。冠羽をたたんだトンカチ頭も、アンバランスな体形で愛嬌が感じられて可愛い。
e0139059_07573735.jpg
e0139059_08050979.jpg
e0139059_08143496.jpg
e0139059_07590503.jpg
e0139059_08034638.jpg
e0139059_08041238.jpg
e0139059_08044236.jpg
e0139059_08055952.jpg
e0139059_08062431.jpg

by GannkoOyazi | 2017-02-16 09:15 | ヤツガシラ | Comments(0)

採 餌  ヤツガシラ

 ヤツガシラの情報に隣県までプチ遠征する。ヤツガシラは芝地で、ツルハシのような長いくちばしを使って越冬中の虫の幼虫を堀出していた。そして、くちばしに挟み込んだ餌を口に放り込む。いつ見ても、その器用なしぐさに感心させられる。
e0139059_21544579.jpg
e0139059_21550999.jpg
e0139059_20485298.jpg
e0139059_21562172.jpg
e0139059_22121350.jpg
e0139059_20502037.jpg
e0139059_21574742.jpg
e0139059_20505961.jpg
e0139059_21581229.jpg
e0139059_20513544.jpg

by GannkoOyazi | 2017-02-14 22:44 | ヤツガシラ | Comments(0)

再び珍鳥に  ヤツガシラ

 ヤツガシラは、頭の先に8つの冠羽があることからヤツガシラ(八頭)と呼ばれる。日本には、旅鳥または冬鳥として稀に渡来する。千葉(富津)で写して以来、2年ぶりに再び珍鳥に出会えるとあって、そのときの感動を思い起こしながら車を走らせた。
 現地ではすでに多くの人が土手下のグランドにカメラの放列を布いていた。ヤツガシラは、はるか先の藪の際にいた。撮れる距離ではなく待っていたところ突然、飛び立ち頭上を越え更に遠くへ去ってしまったが、しばらくして近くの木に幸運にも戻ってきた。



e0139059_18214152.jpg


e0139059_1821424.jpg

e0139059_18214249.jpg

e0139059_18214219.jpg

e0139059_18214222.jpg

 長く反ったくちばしを、地中に射しこむようにして幼虫のようなものを日陰の草地で捕っていた。餌にもよるのだろうか上に放り上げずにそのまま口に運んでしまい期待したような餌の食べ方を見せなかった。また、冠羽を広げるようすもなかったが一度だけ遠くで草地に入るときに見られた。その様子が見られたことに満足し、11時前に帰路に着いた。
e0139059_18214221.jpg

e0139059_18214396.jpg

e0139059_18214329.jpg

e0139059_18214396.jpg

 


by GannkoOyazi | 2012-02-12 18:53 | ヤツガシラ | Comments(0)

ヤツガシラ 4 贈り物

 雨が10時過ぎには風をともなって一段と強くなってきた。車に避難するつもりで戻ってきたときに、なんと雨宿りをしている先客がいた。ヤツガシラである。駐車所近くの植え込みの腰掛の座板下である。
 ヤツガシラと真近の距離で目が合ってしまった。あこがれの貴公子に見つめられた気分は言葉につくせない。きっと、電気が走るとはこんな時のことだろう。
 ただ見られれば良いと思って雨の中、車を走らせて来たが、その雨が至近距離で撮れる、またとない贈り物をくれた。



e0139059_21254530.jpg

e0139059_21254933.jpg

e0139059_21254984.jpg

e0139059_21254943.jpg

e0139059_21255096.jpg

e0139059_2125517.jpg

e0139059_21255138.jpg


by GannkoOyazi | 2010-03-03 22:29 | ヤツガシラ | Comments(4)

ヤツガシラ 3 捕 食

e0139059_21253682.jpg


e0139059_21253735.jpg

 大きな冠羽と白と黒の縞模様の翼に、シナモンのような薄い橙褐色の顔と体は、シックで気品を感じる。細長くて下に曲がったくちばしが寝かせた冠羽と具合良くバランスが とれていて絶妙だ。そのくちばしを突き入れるようにして草や土の中の虫を探していた。

e0139059_21253763.jpg

e0139059_2125377.jpg
 
 雨にうたれながら捕食をする姿が、いじらしかった。

e0139059_21253758.jpg

e0139059_21253795.jpg

e0139059_21253859.jpg

  雨が止み薄日が射し気持ちが良いのか捕食のペースがあがる。捕った獲物をくちばしから、いったん上に放り上げて口に入れるのが、面白く見とれてしまう。そのことにどんな意味が隠されているのだろうか知りたいものだ。

e0139059_21254148.jpg

e0139059_21254457.jpg
 

 


by GannkoOyazi | 2010-03-02 21:26 | ヤツガシラ | Comments(2)

ヤツガシラ 2 羽繕い

e0139059_2125268.jpg


e0139059_21252668.jpg

 芝地で餌さを捕っていたヤツガシラが、急に飛び立った。その方向にいそいで移動した。なんとなく、そんなに遠くに行ってないように思った。カンが的中し、独り占めで撮ることが出来た。それも直ぐ目の前である。だから、すべてノートリでこの大きさである。

 始めは、後姿だったが思いが通じたのか見返り、そのうえ羽繕いまでしてくれた。

e0139059_21252757.jpg

e0139059_21252751.jpg

e0139059_21253011.jpg

e0139059_21253077.jpg
   
 同じような写真ばかりであるが、その愛らしい姿にシャッターを押し続けてしまった。
雨上がりの芝に羽が汚れたのか、黒と白の縞模様の背をかきわけるようにして丹念に繕っていた。

e0139059_21253186.jpg
 
e0139059_21253161.jpg

e0139059_2125336.jpg
 


by GannkoOyazi | 2010-02-28 21:29 | ヤツガシラ | Comments(4)

ヤツガシラ 1 羽 冠

e0139059_2125892.jpg


e0139059_21251058.jpg

e0139059_21251264.jpg

 ヤツガシラは、羽冠を驚いたときや、警戒するときに扇形に開くとのことである。たしかに、芝に降りて採餌中は、羽冠をたたみ頭は角のような格好だった。なんとかヤツガシラの語源でもある羽冠を立てた姿を撮りたいとの思いで朝から3時過ぎまで粘った。間の一回と最後に見せてくれた。
 この幸運も、Mさん、そして詳しく場所を教えていただいたE さんのお蔭であり感謝申し上げます。

e0139059_21251494.jpg

e0139059_21251411.jpg

e0139059_21251528.jpg

e0139059_21251961.jpg

 この時は、なぜか突然に 羽冠を開き、そのまま餌さを捕っていた。

e0139059_21252211.jpg

e0139059_21252474.jpg


by GannkoOyazi | 2010-02-28 18:32 | ヤツガシラ | Comments(2)