思い出の記 15 カケス

 カケスがマイフイルドの森で、ドングリの実に飛びついてむしり取っては、口に二つも三つもほおばっては、運んで行く。早くも冬に向かって、貯食を始めたのだろうか。(2016年10月 秋ヶ瀬公園)
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 樹の二股に溜まったコケや枯葉の中に、どこからか虫や木の実を運んで来ては、しまい込んでいた。厳しい冬に備えて、カケスは冬支度に忙しいようだった。(2010年11月 戸隠高原)

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 カラスの行水というが、まさにその言葉の通り慌ただしく水しぶきを豪快に上げて飛び立って行った。(2015年6月 伊香保シダ池)

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by GannkoOyazi | 2017-10-14 08:31 | Comments(0)
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