渡良瀬遊水地 コミミズク

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 コミミズクに会いたくなって昨日、ヒレンジャクの撮影を午前中で切り上げ渡良瀬へ急いだ。3時ごろに到着したがすでに カメラが林立していた。人気の高さに驚かされる。数えた人がいて400人余りとのことだ。その熱気に反しコミミが姿を現すのがいつもより遅くザワメキはじめた4時過ぎにようやく飛来してくれた。そのうちの一羽が目の前の土手下の草地に降りた
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 コミミズクの名の由来である耳(羽角)をめずらしく立てて辺りを睥睨していた。
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 コミミズクは、越冬のため冬期に日本へ飛来するが、北極圏で生活しているため夜行性のフクロウ類ではめずらしく明るいうちから活動する。また、草原性が強く巣も地面に作るとのことである。 傾き始めた陽射しのなかを立ち木から飛びたち、滑るように葦原の低空を飛び去ったり、時には身をひるがえして戻ってくる。
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by GannkoOyazi | 2011-02-27 18:07 | コミミズク | Comments(0)
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